正月飾りはいつからいつまで?地域によって違うの?



秋を過ぎた頃から街が何だかそわそわしている感じがします。

11月にもなれば、年末年始の準備に慌ただしく感じるようになります。
年末で忘れてはならないものがお正月の準備です。

お正月の準備のひとつに、正月飾りがありますね。
①
正月飾りは欠かせないものですよね。

この正月飾りはいつからいつまで飾るなど、地域によって異なるそうです。

今回はこの正月飾りについて詳しくみていきたいと思います。

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正月飾りはいつからつけるの?

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正月飾りはいつからつけるの?
お正月の準備は関東では12月8日から、関西では12月13日から始めます。
そして、12月28日にお正月の準備を終えましょう。

正月飾りには、色々な種類のものがあります。
まず思いつくのがしめ縄です。

しめ縄12月28日に飾りましょう。
29日は「苦」という意味につながるので、29日避けた方がいいです。

また、31日は元旦の前日にあたるため、一夜飾りと言われています。

一夜飾りはお葬式などと連想させてしまうものなので、縁起が良いものではありません。
一夜飾りも避けるようにしましょう。

正月飾りでは、しめ縄の他に、門松があります。
門松は家の前に立派に置かれているイメージがありますよね。

その門松も同じで12月28日に飾るようにしましょう。
しめ縄と同じ理由ですね。

それ以外には、正月飾りとして、鏡餅があります。
鏡餅は歳神様へのお供え物です。
鏡餅も同じように12月28日に行いましょう。

8という数字は末広がりのため、日本では良い数字とされています。

②

正月の飾りはいつまで飾るの?

正月飾りを飾り、お正月を無事終えることができたとします。

それでは、その正月飾りをいつまで飾ったらいいのでしょうか?

正月飾りは一般的には松の内である1月7日までとされています。
しかし、小正月である1月15日までの地域もあります。

1月15日というのは、関西地方で多く見られます。

小正月では、どんど焼きなどの行事が行われることが多く、
この日まで飾るという風習が残っているのが関西地方です。

また、京阪地方、石川、岐阜、群馬の一部では
1月20日まで飾る風習が残る地域もあります。
1月20日は二十日正月というものが由来します。

二十日正月は正月が終わる節目の日を1月20日としているものです。

お正月飾りの飾る期間は??〜しめ縄の飾る時期

飾る際とはずす際の注意点

正月飾りを飾る際は、歳神様を心から歓迎して飾るようにしましょう。

歳神様は、先祖の集合霊のことです。
先祖の集合霊が家にやってきて、家族の健康五穀豊穣を約束してくれます。

③
また、正月飾りをはずす際は、しめ縄や門松の処分に注意を心がけましょう。
しめ縄や門松は神様がやって来るものなので、
可燃ごみに捨てるようなバチあたりのことはしないようにして下さい。
近所の神社に奉納して、歳神様に感謝の意を表すといいですね。
また、鏡餅については、鏡開きをしましょう。
鏡開きをする時期は松の内が過ぎた1月11日が一般的です。

京都などでは1月4日に鏡開きを行う地域もあるそうです。
鏡餅を鏡開きして、おしるこやお雑煮でいただきましょう。

鏡開きをする際は、包丁でカットしてはいけません。
小づちで砕いて小さくするのが本来の姿です。
正月飾りは昔からの日本の風習です。
ご先祖様から受け継いできた風習を大切にこれからも引き継いでいきましょう。

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