電子メールのccの使い方とは?どんな場合に使うと便利?



電子メールって、ただメールを送ればいいんじゃないの?(〃゚д゚;

CCとかっていったい何?どういう時に使うものなの?

 

Original update by:いらすとや

 

社会に出て会社勤めになると連絡の手段として、
電子メールを使用する機会は非常に多いと思います。

しかし友達同士のメールとは違い、ただ送ればいいという訳ではありません。

ビジネスメールにはいくつかのルールがあります。

今回はその中でも電子メールの「cc」や「bcc」について、
分かりにくい部分を解消していきましょう(*’-‘)b OK!

 

メールのccとはどういう意味か?

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電子メールを送る時に誰に送るのか相手の宛先をいれますよね。
その時に「TO」「cc」「bcc」という3つの宛先があると思います。

「TO」は良くつかわれ「あなたに送りますよ」という意味になります。
使い方としては、実際にそのメールを送りたい相手を宛先に入れます。

 

では「cc」はどういう意味に使われるのでしょうか?

「cc」はカーボンコピー(Carbon Copy)の略です。
ひとつのメールを複写して送信することができます。

 

本来は「TO」に入れた宛先にメールをするのが目的でも、
「念のための確認」として他の関係者に「cc」で送る場合に使います。

 

例えばAさんという方と一緒に仕事をしているとします。
Aさんとは別に仕事の全体の責任を担うBさんという上司がいます。

その場合、実際の仕事の内容をAさんとやりとりするのにメールを使うとすると、「TO」にAさんを入れ、「cc」にBさんを入れて、Bさんも進捗を確認できるようにします。

 

ちょっとわかりにくいでしょうか?

このように返信の必要はないけれど、内容を共有したい場合や確認のために見てほしい、知っておいてほしいことを伝えたい相手を「cc」に入れて使います。

「cc」に入れた人が後でそのメールの証人になることもあるんですよ。

 

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cc機能はどんな場合に使うと便利?

 

「cc」に宛先を入れてメールを送る場合、どんな時に使うと便利なのでしょうか。

 

「cc」に宛先を入れてメールを送信する相手は当事者ではないけれど、
情報を共有しておきたい場合が多いです∑(‘◇’*)エェッ!?

 

チームの中で仕事を進めているにしても、上司はその事実を知っておく必要があります。しかし「cc」に場合は返信する義務がないので、あくまで共有するのに使うことが出来ます。

同様に、限られた人数で同じ情報を共有したい時にも「cc」を使うことが多いです。全員を「To」に入れても良いのですが、返信は特に不要で単に「情報共有」が目的であれば「cc」で十分でしょう。

 

その代わり「cc」に入れた宛先は「報告」ではなく「共有」です。
後で「なぜ報告がなかったんだ?」などと上司に怒られた場合は注意が必要です。

「cc」に入れて送ったからといって「メールで連絡しました」とは言えません。
報告の意味でメールをするのであれば「To」にして送るべきなのですヾ(・ω・o) ォィォィ

 

「cc」に入れて送信した相手にそのメールを読まなければいけない義務はありません。
ですから、見ていないと言われても文句は言えないことを覚えておきましょう。

何でも「cc」に入れればいいのではなく、
きちんとその役割を理解して使い分ける必要があります。

 

電子メールのccの使い方とは?

Original update by:Vodafone Germany Corporate Communications

 

ここで電子メールの「cc」の使い方を見ていきましょう。

 

電子メールの新規作成を開くと宛先の部分に、
上から「To」「cc」「bcc」と並んでいると思います。

まずは「To」にメインとなる相手のアドレスを入れていきます。
電子メールにはメインの宛先は必須になりますΣ(T□T)

 

「cc」だけを使ってメール送信はできませんので注意しましょう。

「To」に宛先が入ったら、次に同じメールの内容を
共有したい相手のアドレスを「cc」に入れていきます。

 

もちろん複数の相手を「cc」に入れてもOKです。
アドレスに間違いがないか、不要な人が入っていないかをよく確認しましょう。

 

「cc」は誰でも彼でも入れてしまえ、という傾向が目立ちます。

しかし知らない相手やうっかり同姓同名さんなどに送ってしまうと情報漏えいになり、会社の中では多大な事件へと繋がることになりますので、確認が必要です(-д☆)キラッ

 

そしてメール本文の中に「cc:○○様」と付け加えておくのがマナーです。
「cc」でメールを送る相手にも失礼の内容に対応していきましょう。

 

ccとbccの違いと使い分け方は?

最後に「bcc」についても知っておきましょう。

 

「cc」の下に「bcc」という宛先があると思います。

「bcc」はブラインド・カーボン・コピー(Blind Carbon Copy)の略です。
「bcc」はちょっと特殊な使い方をしていますw(゚ー゚;)wワオッ!!

 

「bcc」に入力されたメ-ルアドレスは、
「TO」や「CC」や、他の「BCC」での受信者には表示されません。

「To」や「cc」の相手に他の相手がいるのを隠したい場合や、メールの宛先に入れたアドレスが他の人に分からないようにしたい場合に「bcc」を使用します。

面識がない複数の相手にメールを送る場合や社内メール以外の個人メールやスマートフォンなどにメールを送りたい場合も使用します( ̄Λ ̄)ゞ んむっ

 

その時は「一斉配信のためBCCで失礼します」などと添えておくのが親切です。

個人情報の漏えい防止にも繋がるので使いどころを見極めたいところです。

 

まとめ

いかがでしたか?

電子メール一つにしても様々なルールがあることが分かりました。

初めて聞く人には難しいことのように聞こえますが、
実際に使用して慣れてくるうちに身についてくるものです。

ここに書いたことを参考に、電子メールを使ってみてくださいね(゚▽゚*)ニパッ♪

 

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