スーツのネクタイの基本的な締め方とは?結び方のコツはある?



ビジネスマンにネクタイは必須!

でも上手くできないから困るなぁ…(T△T)

 

Original update by:Hebi65

 

社会人になった男性はスーツにネクタイが基本です。
毎日はしないとしても、節目には何かと必要になりますよね。

しかしこのネクタイに結構戸惑っている男性は少なくありません。

慣れるまでは朝の貴重な時間も使ってしまうので、困ってしまいますね。

そこでスーツのネクタイの選び方や結び方を集めてみました。
今、練習中の人は是非、参考にしてくださいねv(。・・。) オッケー♪

 

スーツに合わせたネクタイの選び方とは?

SPONSORED LINK

 

 

スーツに合わせたネクタイとはどういったものでしょうか。

 

まず男性のスーツですが、女性とは違い黒や紺、グレーなどを着ている人が目立ちます。

そんな中ネクタイはその人の印象を決めるカラーとなる場合が多いです。
ですからネクタイを適当に選ぶのはおすすめできません∑(´□`;) ヤメテー!!

注目すべきは色・素材・長さです。
ただの飾りのようなネクタイはパッと見ただけで分かります。

 

ビジネス向きでないデザインなども、一目瞭然でしょう。
そして派手な色や柄物もビジネスシーンにはふさわしくないので避けましょう。

ネクタイは長すぎても短すぎてもいけません。
自分の身丈に合ったものを選ぶようにしてください。

 

そして色でその人の印象は変わります。
白や黒は冠婚葬祭用なのでビジネスシーンでは使用しません。

落ち着いた色のネクタイは付けている人を落ち着いた印象にしてくれます。
青などのクールな色味は付けている本人の気持ちも冷静に保ってくれるでしょう。

水色や明るい緑などは付けている人を明るい印象にしますし、
20代の若い人ならフレッシュな清潔感も伝わって好印象です(*゚ー゚*)ポッ

柄はドットだとカジュアルすぎるので、ストライプや派手でないチェックなど、
さりげないお洒落を演出しましょう。

 

スポンサードリンク

 

スーツのネクタイの基本的な締め方とは?

ネクタイをどうやって結んだらいいのか分からないという意見もとても多いです。

スーツに合わせるネクタイの基本と言えば、
プレーンノット」と呼ばれる締め方が一般的ですね。

 

結び目は固く小さ目でネクタイの締め方の中では最も簡単です。
まずはここからマスターしていきましょう\(*^▽^*)ノ ハーーイ

 

  1. 大剣(ネクタイの幅の広いほうの端側)を長めにとって、大剣が小剣の上に来るようにクロスさせます。
  2. 上に重ねた大剣を後ろ回しに1周まわし、後ろから前に持ってきます。
  3. ループ状になったところに、大剣を上から通し、結び目が固く小さくなるように形を整えます。
  4. 小剣を引っ張りながら上にあげれば完成です。

 

 

ネクタイの結び方にコツはある?

Original update by:stokpic

 

ネクタイなんてついていればいいでしょ、と考える人もいますが、
付ける人の顔ともいえるものなので、出来ればこだわりたいものです。

特に営業などで取引先を回ったり、人に会う回数が多い仕事をしている場合は、
お洒落なネクタイを心がけたいですね( ̄Λ ̄)ゞ んむっ

 

ネクタイを結ぶ上で覚えておいてほしいコツがあります。
それは「ディンプル」と呼ばれる部分をきちんと作ることです。

 

ディンプルとは何かというと、ネクタイを締めた時に
結び目にでるエクボのようなヘコミのことです。

 

先ほど紹介したプレーンノットでは結び目の下に大き目のディンプルができるのが特徴です。
結び方を変えるとダブルディンプルになってよりお洒落なネクタイにすることもできます。

ではディンプルを作るコツを見ていきましょう オオーw(*゚o゚*)w

 

  1. 結び目を締める前の状態までネクタイを結んだら、指でディンプルを意識してひだを作ります。
  2. ディンプルが崩れないように両サイドを指で押さえながら結び目も一緒に下へゆっくりと引いていきます。
  3. 小剣は下へ引き、結び目を整えながら上に締めていき、えくぼの下にふっくらと張りを持たせれば完成です。

 

 

覚えておきたい様々なネクタイの締め方とは?

ネクタイの基礎の基礎はプレーンノットですが、30代、40代になってもずっとプレーンノットだけというのは良くありません。

場所や年齢に合わせて様々な結び方を習得しておくと役に立ちますし、周りから見ても一目置かれる存在になります(-ω☆)キラリ

 

プレーンノット以外のネクタイの締め方をいくつか紹介します。

 

ダブルノット

プレーンノットにもうひと巻きして、大きくした結び方です。
無地のシンプルなネクタイやボリュームを出したい時に使えます。

1回目の巻を小さ目にすれば2回目の巻の邪魔をせず、
おさまりのいい形にすることが可能です。

 

ウィンザーノット

イギリスのウィンザー公が創案したと言われている結び方です。
締りが良く、型崩れしないのが特徴で、ノットが大きくなるのも見栄えが良いです。

ウィンザーカラーのシャツに適していますo(*^▽^*)o~♪
巻の回数が多いので素材が厚いネクタイは向いていません。

 

セミ・ウィンザーノット

ウィンザーノットよりひと巻少ない結び方です。
ノットのボリュームを押さえたい時に使用すると良いでしょう。

ダブルノットよりはやや幅広になるのでビジネスというよりも
お祝いの場所やプライベートでの使用頻度が高いようですo(^o^)o ワクワク

 

他にも蝶ネクタイやトリニティー・ノットなどの変わった結び方も存在します。
まずはビジネスで通用する基本を覚えてから挑戦してみると良いですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

ネクタイは一見、難しそうに感じるかもしれませんが
基本を覚えてしまえば徐々に慣れてきます。

ビジネスマンの基本だと思って、まずは面倒くさがらずに
どんどん挑戦してみてくださいね☆^∇゜) ニパッ!!

 

不動産投資


スポンサードリンク


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑