ビジネスメールでの敬語の使い方とは?間違えやすい表現はコレ!



敬語って苦手なんだよなぁ…( ̄_ ̄ i)タラー

ビジネスメールでの敬語って何か違うの?

 

Original update by:phon-ta
ビジネスマンのマナーとして最低限押さえておきたいうちの一つが敬語です。
しかし社会人になったばかりの若い人は敬語が苦手な人が多いですね。

また敬語で文章を書くということに慣れていない人も良く見かけます。
ビジネスの中でメールでやり取りをするのが日常茶飯事です。

メール文章を打つ際も敬語が基本になってきます。
ここではビジネスメールでの敬語の使い方を確認していきましょうヾ(=^▽^=)ノ

 

ビジネスメールでの敬語の使い方とは?

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いくら敬語が苦手だからと言っても、社会人になったからには「苦手だから使えません」では済まされません。それに敬語は使っていないと忘れてしまいますし、身につきにくいと言えます。

 

そして話すときだけでなく、メールを打つときにも敬語は必須です。
例えそれが同じ年の同期であったり後輩でも、マナーとして敬語を使います。

しかし今やメールはプライベートでも頻繁にやり取りするツールになりました。
それにより、メールだとつい砕けた表現になってしまうという人もいます。

 

ビジネスメールでの敬語の使い方は基本的に話すときの敬語と同じです。

気を付けたいのは文章にしなければいけないので話し言葉にならないこと。

「~ですよね」や「~になりますよ」など話している時は許されても、
文章にした場合には馴れ馴れしい印象を与えることがあります。

 

そして敬語の1番分かりにくい点でもある「尊敬語」と「謙譲語」を、しっかりと使い分けて文章を作りましょう。

 

話をする時には使い分けで迷って、言葉にならないといったことがあり、間違った敬語を使って指摘されるといった結果を生みがちです。しかしメールであれば作成している時に分からない敬語があっても、調べて作成すればいいので、落ち着いて対処すれば大丈夫です(´▽`) ホッ

 

まずは「敬語が苦手」という苦手意識を少なくしていきましょう。
「ここは敬語に強くなるための通り道だ」くらいに考えて謙虚に学んでいきましょう。

 

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ビジネスメールの宛名の正しい書き方とは?

ビジネスメールでは、最初に必ず「宛名」を書きます。
宛名がしっかりと書いてあれば間違いメールや迷惑メールと間違われる心配がありません。

もちろん宛名を間違えては元も子もありませんΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?

メールの送り主の宛名は書いた時に確認、送信する前に再度確認しましょう。

 

宛名は必ず1行目に書きます。

構成は、「社名 + 部署名 + 名前 + 様」が基本です。

 

社内であれば苗字だけでも良いですが、
社外の人に送る場合は、フルネームで書いた方が丁寧さが伝わります。

 

相手に役職がある場合は、役職も付け加えましょう。

一般的な例は以下の通りです。

株式会社ABC
営業本部
課長 鈴木一郎様

親しくなったら「さん」付けにして「鈴木さん」でもOKです(≧∇≦)b OK

 

 

個人名が分からない相手にメールを送らなければいけない場合は、「御中」を付けます。

株式会社ABC
営業本部 御中

 

 

同じメールを複数の相手に送る場合は「各位」を使います。

「各位」は「皆様方」といった意味があるので「各位様」という「様」は必要ありません。

関係者各位
お客様各位

 

 

相手の会社の代表メールアドレスにメールを送る場合は
どの部署に宛てたメールなのかを宛名できちんと明記しましょう。

〇〇運送株式会社 総務部御中
××カンパニー サポートデスク担当者様

 

 

このように並べてみると、たくさんあって厄介に見えますが、
実際のパターンはほとんど同じです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

先輩などのメールも参考にメモをしておきましょう。

 

ビジネスメールで間違えやすい敬語表現はコレ!

Original update by:しみるけい

 

実際にビジネスメールを使い慣れている人でも、間違いやすい敬語表現というものはあります┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

ここではいくつか例をあげながら確認していきましょう。

 

×了解しました ⇒ ○承知しました

「了解しました」は尊敬語になっていません。目上の方に使う言葉ではないので、この場合は「承知しました」「かしこまりました」が正解です。

 

×ご苦労様です ⇒ ○お疲れ様です

ついどちらでも良いのでは、と解釈されやすいですが、「ご苦労様」は目上の人が目下の人に使う表現なので失礼です。

 

×させていただきました ⇒ ○いたしました

相手の許可を得て行う行動については「させていただく」でも良いのですが、自分発信の行動については「いたします」を使います。使い分けに注意しましょう。

 

×申し上げておきます ⇒ ○申し伝えておきます

社内の人に伝えるのに「申し上げる」では自社の人間を立ててしまうことになります。

立てるのは社外の人、目上の人です。

 

×見ました ⇒ ○拝見しました

「見る」の謙譲語は「拝見」なので「拝見しました」が正しい使い方です。

「拝見させて頂きました」は二重敬語になってしまうので注意しましょう(゚ー゚☆キラッ

 

まとめ

いかがでしたか?

ビジネスメールは相手が身内でも社外でも敬語を使うようにしましょう。
親しい相手と2人でのやり取りでも、誰の目に入るか分かりません。

特に慣れないうちは敬語の練習にもなるので、敬語メールを心がけましょう。

他にも間違えやすい表現は多々あるので、日々勉強を重ねてくださいねφ(`д´)カキカキ

 

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