天神祭へ行く前に知りたい最寄り駅と交通規制情報



日本三大祭の一つにも数えられる天神祭!

行ってみたいですけど、人ごみが気になる…(´・ω・`)

 

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天神祭と言えば、京都の祇園祭、東京の神田祭に並ぶ日本三大祭の1つです。
毎年地元の人はもちろん、県外や海外からも多くの観光客が集まります(‘ω’)ノ

 

お酒を飲みたいという気持ちもあったり、駐車場を探すのが面倒ということがあったりで、電車やバスなどの交通機関を使っていく方が多いのではないでしょうか?

でもいざ行こうと思ったとき、大阪の天神付近で開催されていることはわかっても、最寄り駅はどこなのかわからないなんてことがあると思います(゜゜)

 

それに、交通規制も気になるところです!

そこで今回は天神祭の開催地から交通規制情報、見どころまでの情報を全てまとめました!

ぜひ参考にしてくださいね♪

 

天神祭ってどこで開催されるの?

Original update by : 写真AC

 

さてまず始めに天神祭の開催地から見ていきましょう。

天神祭は大阪市北区天神橋にある大阪天満宮を中心に行われます。

 

大阪天満宮から催太鼓を先頭に総勢3000人の陸渡御列が出発し、船渡御の乗船場である天神橋に向かって行進していきます。老松通りを抜け、御堂筋を通過した後、大江橋を渡って、大阪市役所の前まで行きます。

 

そして、船渡御の乗船場に陸渡御が到着すると、次は水上パレ―ドが始まります!船渡御の航行が行われる大川では、何隻もの船が行き交い、だんじり囃子が響き渡ります。

それと同時に、花火の打ち上げが夜空を彩り始めます(≧▽≦)人々はだんじり囃子に耳を澄ませながら、屋台で買った串を片手に花火を眺めるのです。

これが大阪の夏の風物詩の1つなのです。

 

広い範囲で祭は行われますが、屋台が並ぶのは天神橋通りと川沿いの南天満公園の辺りで最もにぎわいます。

特に川沿いは豪華な船も見られるので人気です!

 

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天神祭会場の最寄り駅はどこ?

電車で行く際に重要な最寄り駅ですが、大阪も広いので目的地によっていくつか駅も異なってきます。

 

南天満公園へ行きたい方

南天満公園へは京阪線、京阪中之島線、谷町線の「天満橋駅」から徒歩5分ほどです。

 

大阪天満宮へ行きたい方

JR東西線の「大阪天満宮駅」または堺筋線、谷町線の「南森町駅」から徒歩5~10分ほどです。

 

大阪市役所へ行きたい方

大阪市役所付近で陸渡御が通っていくのを眺めたい方は、京阪中之島線の「大江橋駅」または「なにわ橋駅」がいいでしょう。

 

気をつけなければならないのは、天神祭の名前につられて、環状線の天満駅で降りてしまうこと。天満橋通りなので屋台は目につきますが、実際にお祭りが行われている場所とはかなり距離があります。

友達などと待ち合わせていく場合などには十分にお気を付けください(*_*;

 

天神祭当日の交通規制情報は?

 

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Original update by :写真AC

 

天神祭当日は、祭に関わる広範囲にて車両通行止めが行われるので、車で行くのはやめたほうが良いでしょう。

ただ車だけしか交通規制がないと思ってはいけません!川崎橋という大川にかけられた橋は、歩行者や自転車でさえも通行止めになります。

それに加え、天満橋などの通行も一方通行になったりととにかく人が多く、警官による指示のもとすみやかに従わなければ、大混雑に巻き込まれてしまいます。

絶対に友人とはぐれるようなことがないようにしましょう(^^)/

 

当日交通規制に不安が残る方は、大阪府警HPを参照してください。

最後に天神祭の見どころについて紹介します♪

 

天神祭の見どころと言えば?

先ほども述べたように、川に浮かぶ船を見つつ、屋台で買ったご飯をつついて、花火を眺めるだけでも十分楽しいです( ^ω^ )

しかし、それではただの花火大会に毛が生えたくらいですよね?
天神祭の魅力はもっと他に隠されています!

ぜひ天満宮で行われる渡御を生で見てみてください。
気合の入った行列が見られます!

 

さらに行列の中でも目を引くのが、「ギャルみこし」Σ(・□・;)

正式名称は「天神祭女性御神輿」ですが、今では「ギャルみこし」という呼び名の方が有名です。

 

15歳~30歳の女性の手によって、みこしが運ばれていきます。

この担ぎ手の中からミス天満橋や御羽車娘などが選ばれるのにも注目です。

お気に入りの担ぎ手を探してみてくださいね♪

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

天神祭は、非常に人が多く集まるお祭という印象が強いですが、それが人気の証でもあります。

1年に1度きりの大行事なので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 



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