仕事を定年退職する時に挨拶は必要?具体的に何を言えばいいの?



いよいよ、定年退職が迫ってきた

最後の挨拶は何を言おうかなぁ…「(´へ`;ウーム

 

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長年勤めた会社を定年退職する日が近づいてくると人によって様々な気持ちが交錯しますね。

ようやく好きなことをしようと元気になる人、どこか寂しい人、気持ちは様々ですが、
会社側からも送別会を開く流れになるでしょう。

定年退職ということで挨拶をお願いされる人も多いと思います。
そこで、今回は定年退職する場合の挨拶について考えていきましょう(・_・)/ ハーイ

 

仕事を定年退職する場合に特別な挨拶は必要なのか?

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定年退職は長年仕事をしてきた人にとってはひとつの節目になります。
お世話になった会社や一緒に働いている人に特別な挨拶は必要なのでしょうか?

さすがに会社という組織の中で1人1人に会いに行って挨拶をするのは大変です。
ですから特に特別な挨拶が必要というわけではありません(゚∇゚ ;)エッ!?

 

会社全体に対するメールなどで挨拶をするのが一般的です。

もちろん直属の上司だった人やお世話になった人、
親しい人には直接挨拶に行っても良いです。

 

ただし、退職にあたって「送別会」などが開かれる場合は別です。
送別会の場での挨拶が必要になるでしょう。

しかし畏まったスピーチは必要なく、感謝の気持ちが述べられていれば良いです。
お酒の席での真面目なスピーチは場をシラケさせてしまいます。

軽いスピーチは用意しておくと良いと思いますが短くて問題ありませんε(‘∞’*)フゥー

 

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定年退職の挨拶では具体的にどんなことを言えばいいの?

では、定年退職の挨拶では具体的にどんなことを言えばいいのでしょうか?

 

定年退職と言ってもパターンがいくつかあります。

若いころからずっと同じ会社にいて勤続年数が長い場合と、
転職などで中年代に入って短い期間だったけれど、定年を迎えた場合です(゚ー゚)(。_。)ウンウン

どちらの場合もその会社に勤めた年数は気になるものなので、
どのくらい務めたのかは挨拶に入れましょう。

また主にどんな仕事に携わっていて、簡単な仕事のエピソードなども混ぜると
真面目になりすぎなくて良いですね。

 

そして忘れてはいけないのが、ここまでお世話になった人への感謝です。

定年退職をする頃には、自分より年上の人は少ないと思います。

しかしここまでやってこられたのは、決して1人の力だけではないことを
きちんと言葉にして伝えましょう(^人^)感謝♪

そんなことを言うキャラじゃないと思われても気にしないでください。
この場が最後なのですから、素直な言葉で締めくくりたいですよね。

 

定年退職時に使える挨拶の文例はコレ!

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挨拶をするにも言葉遣いや出だしの文が分からない
ちょっとした参考例を知っておきたいという人のために、例文を用意しました。

送別会のメンバーにもよりますが、社長や会長が出席している場合もあります。
そんな場では言葉遣いや使う言葉も選びたいものです(´ー*`)キラーン

 

「本日はお忙しい中、私のためにこのような盛大な送別会を開いていただき誠にありがとうございます」

「このたびは勤務中にもかかわらず、貴重なお時間を割いていただき、誠にありがとうございます」

 

まずは送別会を開いてくれたこと、
スピーチに集まってくれたことに感謝の言葉を述べます。

 

 

「私事で大変恐縮ですが、本日をもちまして○○年間慣れ親しんだこの職場で定年を迎え退職することとなりました」

定年退職をする事実を述べます。
ここで勤続年数をいれておくと良いでしょう。

 

 

「誰もが様々なことにチャレンジできる素晴らしい環境の中で育てていただきましたことは私にとって生涯忘れ得ぬ宝物です」

仕事のエピソードやどんなふうに仕事をしてきたのかなどを述べます。
仕事中にあった面白エピソードでもOKです。

 

 

「これまでのご厚情にお礼を申し上げるとともに、皆様の一層のご活躍と○○会社のご発展を祈念しましてお礼の言葉と致します」

全体へのお礼の言葉です。
会社の発展や社員の健康などに触れる言葉が入ると完璧ですφ(・ω・ )かきかき

 

「長きにわたり、本当にお世話になりました。ありがとうございました」

締めに「お世話になりました」や「ありがとうございました」という感謝で終わります。
押さえたいポイントは、このくらいなのであとはオリジナリティを出してくださいね。

 

 

定年退職後に改めて挨拶したい人が増えたらどうする?

長年勤めた会社を定年退職するということは、
過去にお付き合いをしてきた会社関係の人からも連絡が来る可能性があります(゚Ω゚;)ハッ!!

定年退職をした後で挨拶したい人が増えてしまうパターンも少なくありません。

その場合はどう対応したら良いのでしょうか。

 

もしかすると先に定年退職している元上司や他の会社に異動してしまった人など
後で思い出すことも多いと思います。

そんな時には退職の挨拶状を用意しておいて出すと良いです。
内容は定年退職の挨拶と同じような形で問題ありません。

会社を定年退職するとはいえ、今後も何かとお付き合いがあるかもしれません。
「もう会わないからいいや」ではなく、挨拶は大切にしておくものです。

 

もちろん挨拶状と決まっているわけではないので

親しい相手であれば実際に会いに行ったり直接電話をして伝えるようにしてもOKです。
大切なのはきちんと連絡をして、これまでの感謝の気持ちを伝えることですよ(゚▽゚*)ニパッ♪

 

まとめ

いかがでしたか?

社勤めの人にとっては一つの節目でもある定年退職。
去った後にわだかまりを残さないためにも、最後まで気を抜かないようにしましょう。

できれば去り際は美しくスマートにこなしたいものです。
是非、参考にしてみてくださいねv(*’-^*)-☆ ok!!

 

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