取引先との飲み会で失敗してしまった事とは?謝罪はどうやってするべき?



仕事の飲み会、起きたら記憶がない(@_@;)!

飲み過ぎてしまったこと自体が失敗だが・・・取引先には何と謝罪すべきか?

直接謝りたいけれど、それはビジネス上マナー違反ではないだろうか?

 

Original update by : 写真AC

 

飲み会シーズンには、会社の歓送迎会に忘年会、新年会など色々ありますよね。
それ以外にも取引先との飲み会というのもあります。

これは、会社同士のお付き合いを円滑に行うためのものですから緊張する飲み会です。

お得意先の方に勧められるがまま、ついつい飲み過ぎて、記憶を失くしてしまう…というようなミス、
長い人生の中で一度は経験したという人も意外と少なくはないのではないでしょうか(^_^;)

 

今回は、得意先との飲みの席でした失敗とその時の謝罪についてまとめてみました。

一度の粗相が、今後の会社人生に悪影響を及ぼさないように、
心得として知っておくといざという時の助けになりますよ♪

 

取引先との飲み会やってしまった失敗例とは?

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取引先との飲み会は、商談を円滑に進めるだけでなく
仕事上のパートナーシップを良好に保つために重要な役割を果たしてくれます。

アルコールの力を借りてお互いに打ち解けることができれば、
より良い取引につながり双方に大きなメリットとなること間違いなしです。

 

しかし、あくまでも取引先の方が楽しんでいただくということが最優先です。

お酒を飲み過ぎること自体が失敗なのですが、酔いに任せて得意先の方を不愉快にさせる行為はNGですね。

勧められてもいないのに頭にネクタイを巻くとか洋服を脱ぎ始めて裸踊りをする、暴言を吐く、自分の会社の悪口を言う、飲みつぶれて逆に介抱してもらう、お店のグラスやお皿を割る、などは個人が社会人としての信用を失うだけでなく会社の教育も疑われてしまいます。

楽しい席にしたいというおもてなしの気持ちも大切ですが、まずは仕事上の飲みの席だということを肝に据えてから参加しましょう。

 

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取引先との飲み会で失敗したら直接謝罪するべき?

取引先との飲み会で失敗してしまったら、どうすればよいでしょうか?

 

これは自己判断は禁物です。

あくまでも会社同士の飲み会ですので参加者が自分だけであったとしても一旦は上司への報告と相談をした方が良いと思われます。もしかすると上司とともに謝罪に伺った方が良い場合もあります。

ここでの判断ミスが今後の取引に悪い影響を及ぼさないように慎重に行動しましょう。

 

お詫びの仕方ですが、ビジネスシーンでは謝罪方法に段階があります

まずは、一通お詫びのメールかもしくは電話をして相手の都合を聞いてから直接謝罪させてもらいたい旨を伝えるようにします。

相手の都合も聞かずに突然謝罪に行くようでは、それは単なる自己満足でさらに相手を不快にさせてしまう可能性もありますので十分配慮してください。

 

訪問の許可が取れたら、そこで直接謝罪しましょう。
責任の所在は自分にあるので余計な事は言わずにとにかく謝りましょう。

そして、改めて謝罪のお手紙を送るなり誠意を示しましょう。

 

飲み会の失敗を謝罪するタイミングはいつ?

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謝罪の方法はわかったとして、いつのタイミングで謝罪するのが良いのでしょうか?

 

これは、すぐです!

取引先に対しての誠意を見せるのは、時間が経ってしまってからでは意味がなくなります。自分も謝りにくくなっていくと思います。なので、飲み会の翌日がベストタイミングです。

 

しかし、飲み会が週末に行われる場合も多くありますので
その場合は週明けの仕事始めにすぐアクションを起こしましょう。

もちろんその際は、謝罪が遅くなった旨を最初に謝罪しましょうね。

 

飲み会の失敗を取り返す謝罪方法とは?

失敗をしてしまったことは、帳消しにはできませんが何とか取り返したいものですよね。

そういう時の謝罪方法はどうすればよいでしょうか?

 

まずは謝罪文の作成なのですが、完成したものを必ず上司に確認してもらってから送ってください。

内容が謝罪だけでなく今後のお互いの関係を良好に保ちたい旨なども入れたものになると思いますのでそのあたりの文言に十分な配慮が必要です。

そのあとは、お互いの会社が有益になるよう仕事で取り返すしかありませんね(^_^;)

 

飲み会での失敗を繰り返さないように、マナーを勉強しておきたいもの。
あわせてこちらの記事もご覧くださいね。

職場の飲み会で気を付けたいマナーは?やってしまいがちな失敗はコレ
取引先との飲み会での注意点やマナーは?取引先を喜ばせるテクニック!

 

まとめ

いかがでしたか。

取引先とのお付き合いで避けては通れないお酒の席。
失敗してしまうことももちろんあると思います。

しかし、基本的にビジネスシーンでの飲み会は前後不覚になるほどお酒を飲まないことが大事です。

お酒に呑まれないためにまずは体調を整えておくことも大切な仕事です。
そして、自分の飲める量をわきまえることが社会人としてのマナーですね。

 

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