丁寧語の正しい使い方は?間違いやすいのはどんなシーン?



社会人として恥ずかしくないように、正しい言葉使いを勉強中!(`・ω・´)ゝ

一先ず尊敬語と謙譲語についての勉強が終わったので、
今度は丁寧語の正しい使い方を知りたい!

 

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社会人として大切な言葉使いはキチンとしておきたいですよね。

そこで今回は、敬語の中でもよく使う丁寧語の
正しい使い方などをまとめてました(`・ω・´)ゝ

マスターすれば『コイツできるな!』と株があがるかも!?

是非、参考にしてくださいね☆

 

丁寧語とはどんな敬語なのか?

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”丁寧語”とは一体どんな言葉使いでしょうか…?

いざ答えようとすると中々まとまった答えが出てこない方も多いのではないえしょうか。

 

”丁寧語”を簡単に説明すると、
『話す相手や内容に問わず表現を丁寧にした言葉使い』の事です!

言葉を丁寧に整えることで、相手を敬う表現になります。丁寧語は、尊敬語や謙譲語と組み合わせて使われることも多いので、非常によく使われる敬語でもあります(o^∇^o)ノ

 

丁寧語は主に、動詞や形容詞、形容動詞などにつく言葉です。

丁寧語の中には、言葉の頭に「お」や「ご」などをつける美化語と、語尾に「です」「ます」や「ございます」をつけて話す言葉使いの丁寧語の2パターンがありますo(^▽^)o

しかし、ビジネスマナーで使う敬語には”丁寧語”以外にも”尊敬語”と”謙譲語”があります!

立場や状況によってこの3種類の言葉を変えて正しい言葉使いを選ばなければいけないのですが、
一体丁寧語と他の敬語の違いって何なのでしょうか?

お次は、そんな”丁寧語”と他の敬語の主な違いをお伝えいたします!

 

丁寧語と他の敬語の主な違いとは?

丁寧語と他の敬語の主な違いとは一体どんな点なのでしょうか…?

丁寧語とは言葉を丁寧に整えることで、話を聞いている人に対する敬意をあらわし、相手を敬う表現の言葉使いの事です!

これに対して、尊敬語は『いらっしゃる』、『召し上がる』など話し相手や話に登場する人の動作などを高める言い方をする言葉使いですo(^▽^)o♪

 

また謙譲語は例えば『着させていただく』や『お目にかかる』といった形で自分や話に登場する人物や動作をへりくだった表現にして相手を高める敬語です”φ(・ェ・o)~メモメモ

謙遜をして相手を高める言葉を使うというよりは、丁寧な言葉を選ぶ事で相手を高めているといったニュアンスに違いがあります(@^∇^)/♪

 

丁寧語の基本的な使い方とは?

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丁寧語と他の敬語の違いが分かったところで、
お次は丁寧語の基本的な使い方についてお伝えしたいと思いますo(^▽^)o♪

丁寧語の基本的な使い方は、先程もお伝えしましたが、「お」や「ご」などを言葉の頭につけたり、語尾に「です」「ます」や「ございます」をつけて話します☆

 

その他にも、例えば…

「だれ」→「どなた」
「あの人」→「あの方、あちら様」
「僕、私」→「わたくし」
「さっき」→「さきほど」
「昨日(きのう)」→「昨日(さくじつ)」
「おととい」→「一昨日(いっさくじつ)」
「明日(あした)」→「明日(みょうにち)」

 

などなど、様々な種類があるのです!

 

よく使う動詞を丁寧語にすると…

「行く」→「行きます」、「行きました」
「言う」→「言います」、「言いました」
「する」→「します」、「しました」
「食べる」→「食べます」
「来る」→「来ます」

…ですd( ̄◇ ̄)b グッ♪

 

レストランなど何かサービスを受けるシーンなど、日常の中でも非常によく使われる敬語なので、
きっと読者の方もどこかで耳にした言葉もあるかもしれませんね!

さて、いくつか丁寧語についてご紹介しましたが、
「気をつけるべきポイントはどこなのかな?」と思った方もいるのではないでしょうか。

お次は実際に使う事になった時のお話をしたいと思います☆

 

間違いやすいのはどのような時や場面?

丁寧語は謙譲語と尊敬語を合わせて使う事が多いので、間違えやすい言葉使いでもあります。

どんな時や場面で気をつければ良いか分かると前もって意識が出来ますよね(@`▽´@)/ ハイッ

 

そこで、ここでは時に間違えやすい二重敬語についてお伝えします!

二重敬語が頻繁に出やすくなるのが丁寧な敬語を使おうと意識しすぎてしまう時です。社外の目上の方やお客様などの対応の際は、特に二重敬語になりやすい傾向にあります。特に「~られる」を使おうとする時は要注意です!

例えば具体的に誤った二重敬語の例を挙げると…「お帰りになられる」は「帰られる」と「お〜になる」を二重に使用しているので二重敬語です。

 

また「ご希望になられる」は「希望される」と「ご〜になる」を二重に使用しているので、
これも二重敬語になってしまいます。

正しくは「お帰りになる」や「帰られる」と
「ご希望になる」や「希望される」と言います!〆(゚_゚*)フムフム

 

まとめ

いかがでしたか?

いくら態度で相手に気持ちを込めて敬意を表していても、敬語がきちんとできていなければ相手に不快感やマイナスの印象を与えてしまいます!o(TヘTo) クゥ

本当は敬語ではないのにまるで敬語のように使われている言葉の存在など、敬語を正しく使うのは本当に難しいことですが、やはり敬語はビジネスマナーにおいて非常に大切です!

最低限のルールを学んでおく事も大切ですし、正しいか微妙な敬語は本当に正しい言い方なのかを確認して必要な場面で口に出せる工夫も、ビジネスシーンでは必要です。

人によっては「固いことを言わずに…!」という人もいますが、やはり相手を敬うという気持ちがビジネスマナーの基本であり、ゆるさに甘んじることは自分の成長を止めてしまう事につながります。

 

一人前の社会人としてビジネスマナーを身につける為にも
敬語はしっかりマスターしておきたいものですね!

今回お伝えしたことが、読者の皆のビジネスマナーの向上に
一役かうことが出来れば幸いです☆

 

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