妊婦も飲み会に参加したい!参加するときの注意点は?



お酒の席に誘ってもらった♪

妊婦だけど、行っても良いものか・・・

少しだけお付き合いで顔を出せたらと思っているけど、
何か気を付けないといけないことは?

 

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会社務めしている既婚女子として、気になるのが妊婦になってからのお酒の誘いです。忘年会に新年会、歓送迎会や親睦会など職場によっては結構な頻度で飲み会があったりするものです。

妊娠していることを周知してもらっているのかどうかにもよりますが、もともとお酒の席が苦手な人は妊娠が良い断り文句になります。

 

でも好きな人は迷ってしまうのではないでしょうか。

行きたいけど、行ってもいいのか?行くとしても何か気を付けないといけない事はあるのか?
周りに同じような境遇の人がいなければ相談する相手もいません。

そこで、今回は妊婦さんのお酒の席での注意点をまとめてみました。

 

妊婦の飲み会参加はアリかナシか?

 
Original update by : 写真AC

 

そもそも妊婦さんが飲み会に参加することは、アリなのでしょうか?

これは、医学的な観点からだけだとナシかもしれませんね(^_^;)

 

まず妊娠中は、一人の体ではないことを自覚しましょう。

妊婦さんは何をするにも体に負担がかかるようになります。体に負担がかかるということは、
赤ちゃんにも少なからず負担がかかっているということです。

もちろん、病気ではないので体を動かさないでじーっとしているのが良い、
というわけでもありませんが(・・;)

 

それが飲み会ともなると普段の生活と違うことだらけですよね?たとえお酒を口にしなくても賑やかな場所で時間も遅い時間にもなります。喫煙している人もいますし、酔っ払いにぶつかられるかもしれません。

そんな中で何か起こってから「やっぱり行くんじゃなかった」と後悔しても手遅れです。

何が起こっても自分の責任だと思えるのであれば、日頃の仕事のストレス発散にもなり、
リフレッシュ目的で少しの時間だけ参加しても良いのかもしれませんね。

 

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妊娠何か月目までなら飲み会に参加してもいい?

とはいえ、基本的に妊娠が分かってからの飲み会への積極的な参加はお勧めはできないものの、
状況においては妊娠中でも飲み会の席に参加する機会もあるかもしれません。

それでは、妊娠何か月までなら飲み会に参加しても大丈夫な週数というのはあるのでしょうか?

 

妊娠初期は、自分でも妊娠に気づかない人もいます。

そこで普段通りお酒を飲んでしまった人もいるでしょう。

妊娠が判明してしばらくは悪阻がある人が多いですので、そうなると飲み会どころかもしかしたら会社もお休みしないといけないくらい体調不良が続くかもしれません。

 

一般的には5か月くらいから安定期に入ります。

妊娠経過も順調だったらこのくらいから産休までが体調と相談しながら動ける期間と言えるでしょうか。その間であれば出産までの身軽で動ける貴重な時間なので、飲み会に参加できるのではないでしょうか。

子どもが生まれてしまったら、今まで外出できていた遅い時間帯も
行けていた場所もしばらくはお預けになりますからね(^_^;)

 

妊婦が飲み会参加時に注意したいポイントは?

Original update by : 写真AC

 

もしも飲み会に参加したら、妊婦さんである以上は赤ちゃんのこと=自分の体調を最優先に考えてあげてほしいです。

周りの人に気を使わせる前に、何か違和感を感じたら自ら退席するのが大人のマナーです。

それを踏まえて、注意ポイントとなることをいくつか紹介します。

 

まず、妊娠をみんなに言っていないのであれば、お酒の断り文句をいくつか用意しておきましょう

「飲み会の後車で帰らなくちゃいけない」「胃の調子が悪い」「ドクターストップ出てて」など今までの自分のキャラに合わせて考えておくと飲まなくても済みますね。

妊娠をカミングアウトしているのであれば、普段からお酒の席で絡んでくる人や酔うと無理にお酒を勧めてくるタイプの人の近くには座らないようにしましょう。

お互いのためです(^_^;)

 

さらに言うなら、ヘビースモーカーの人の隣も避けましょう。副流煙は、妊婦に関わらず周りの人への身体的影響はあると言われていますので・・・

席のことでさらに付け加えるなら、入り口の近くに座ると良いかもしれません。

妊娠したらトイレが近くなるというのもありますが
退席するときにも出やすい場所にいた方が周りに迷惑がかかりませんよ。

 

こんな飲み会はダメ!妊婦が避けるべき飲み会って?

妊娠中の飲み会は、今までも言ってきたように積極的な参加はお勧めしません。

この飲み会は大丈夫、この飲み会は避けるべきというのは難しいですが、自分が行きたいものは行って行きたくないものは断るというのも手です。

また、食事がメインの会であればそんなに負担がかからないと思いますので参加して、アルコールがメインの会であれば参加しないと線引きをするのも手です。

 

帰宅が遅くなるような席への参加や、
お酒をメインで提供するような場への参加は避けるべきだと言えます。

深酒をしてしまった同僚や仲間が思わぬ行動に出てしまう事もあるかもしれません。

 

また、お酒をメインで提供するような場へ参加しておきながら「妊婦なのでお酒は・・」というのは、場を白けさせてしまったり要らぬ気を遣わせてしまう事もあるので、行くべきではないでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

妊娠が分かってからも飲み会に参加してはいけないという決まりはありません。

ただ、お母さんが感じたストレスをお腹の赤ちゃんは必ず影響を受けます。
病気ではないといって無理をすると切迫流産などという危険性もあります。

あくまでも自己責任になるので、その時の自分の体調と心に聞いてから
参加を判断されると良いかと思います。

 



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