会社で使える美味しいお茶の入れ方とは?何かコツはある?



会社でお茶を入れることって多いけど、
美味しく入れられないなあ(・x・ )

お茶の種類によって入れ方が違うみたいだけど、
やり方とかよくわからないし…。

でも美味しいお茶を入れることが出来たら、
ちょっとは出来る!って思ってもらえるよね。

 

Original update by : ぱくたそ

 

会社では日常的に入れる機会の多いお茶。
社内だけでなく、社外の方に入れるときなどは気を遣いますよね。

お茶の葉の種類によって、入れ方にも違いがあるほか、
ちょっとした心づかいで美味しいお茶を入れることが出来ます。

 

たかがお茶、されどお茶。

一杯のお茶で素敵なおもてなしが出来るよう、
お茶の入れ方についてすぐに役立つ情報をまとめました。

今日からすぐに始められる美味しいお茶の入れ方、ぜひ会社で役立ててくださいね。

 

美味しいお茶を入れる前にやっておくべきことは?

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美味しいお茶を入れるために、前もってやっておきたいことはなんでしょうか?

 

あらかじめ人数分の湯飲みを用意しておき、湯飲みを温めるほか適量の茶葉を用意し、
スムーズに入れられるよう用意しておきましょう。

お茶を入れる時に、使用するお湯は沸騰したてのものは使いません。お茶に入れる水は軟水が適しているため、水道水を一度沸騰させて塩素を飛ばしたものを使います。

 

お湯は容器に一度入れると10度下がりますので、用意した湯飲みにお湯を入れることで、
人数に適したお湯の量を量りつつ、お湯を冷ますことが出来ます。

そしてお茶の量は1人あたり2.5gから3g。茶さじ1杯分を目安として、
こちらもあらかじめ計っておきましょう。

 

お茶を入れる時には、ゆっくり落ち着いて、が基本です。

お茶のうま味成分は50度以上の低温で抽出されますが、湯温が高いと渋みも出てしまいます。ほうじ茶などは高い温度で入れますが、煎茶などは70度から80度。良いお茶や高級なものほど低い温度で抽出すると覚えておきましょう。

 

今回はよく飲む機会の多い煎茶で説明します。

では会社で使える美味しいお茶の入れ方について、さらに詳しく見ていきましょう。

 

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会社で使える美味しいお茶の入れ方とは?

会社で使える美味しいお茶の入れ方とはどのようなものでしょうか?

 

お茶の適量を守り、適温で入れることで、美味しいお茶を抽出することが出来ます。お茶のうま味を引き出すためには、お茶の葉の適量を守ることが大切です。

そしてお茶に合った温度のお湯を用意することで、お茶の葉が開き、美味しく抽出できます。

沸騰したお湯をあらかじめ湯冷ましにいれ、1~2分冷まします。もしくは人数分の湯飲みにお湯をいれます。この場合は時間をおかず、すぐに急須に注ぎましょう。

 

湯冷まし、もしくは湯飲みにいれたお湯を急須に注ぎ入れる際は、ゆっくりとそそぎ、そのあと1分ほどお茶の葉が開くのを待ちます。

このとき急須を揺すると苦み成分が出てしまいますので、動かさないようにします。茶葉によっては1分より短い時間で濃く出る場合もありますので、茶葉が細かい深蒸し茶など、茶葉によって時間は調整してみましょう。

1分おいたあと、湯飲みにお茶を均等に注ぎます。このとき足りなければ二煎目をいれますがこの場合は熱湯をいれても大丈夫です。

 

お湯を計るために湯飲みにいれたお湯を使った場合は、また湯飲みが冷めてしまいますのでお湯を入れておくのを忘れないようにしましょう。

またやかんで沸かさなくても、電気ポットなどでお湯の温度が調整出来る場合は、それを使ってもかまいません。

 

この基本的な入れ方を覚えておけば、誰でも美味しいお茶を入れることが出来ます。
でもさらにもう一工夫で、お茶はぐっと美味しくなります。

覚えておきたいコツについて、見ていきましょう。

 

美味しいお茶を入れるためのコツはある?

Original update by : 写真AC

 

美味しいお茶を入れるためのコツはなんでしょうか?

 

お茶の葉にあわせたお湯の適温を守り、1回でお茶を注ぎきれるよう回し注ぎをするのがコツです。

さわやかな香りと、甘みと渋みを楽しめる煎茶ですが、上手く入れないとそのバランスが取れずに甘みが消えてしまい、渋みだけが残っていまいます。

 

大切なのはお湯の温度を守ることです。

お茶の渋み、苦み成分は高温で出やすく、甘みやうま味成分は低温で出やすいためそのバランスが取れるのが70度程度のお湯なのです。

 

またお湯を入れてから茶葉が開くまでの抽出時間も大切です。
お茶の葉の量が足りないとお茶の色が薄くなり、逆に多すぎると濃すぎてしまいます。

 

薄いお茶が好きな人や濃いお茶の好きな人など、好みは個人によって変わってきますが、美味しいお茶を入れるためには、その香りが楽しめるよう、何度か入れて適量を覚えるのも大切です。

また2人分以上を一度に入れる時には、お茶の濃さが均一になるよう、少し注いで次の湯飲みに注ぐ回し注ぎをします。

 

そして最後の一滴まで注ぐことで、二煎目のお茶が美味しくなります。

最後の一滴はゴールデンドリップといい、茶葉のうま味と香りが詰まっていますので、大切なお客様や一番重要な人にお出しする湯飲みに入れます。ぜひ覚えておきましょう。

煎茶は一煎目でうま味を感じ、成分が抜ける二煎目、三煎目はすっきりとした味を楽しめます。
機会があればぜひ飲み比べてみましょう。

 

美味しく淹れたら次は出し方!コチラの記事も参考にどうぞ

会議でのお茶の出し方マナーとは?お茶出しのタイミングはいつ?

 

 

まとめ

いかがでしたか?

いつも入れているお茶も、ちょっとした工夫とコツで、美味しいお茶に大変身。
その気遣いがあなたの株を上げてくれること間違いなしです。

 

高い茶葉を使えば、美味しいお茶を入れることは可能ですが、どんなお茶でもその茶葉の量とお茶に合わせたお湯の温度に気を付ければ、その美味しさを引き出すことが出来ます。

「あなたのいれたお茶が飲みたい」と言ってもらえるよう、
ぜひ今回の記事を参考にお茶名人になってくださいね(o^∇^o)ノ

 

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