小学生の習字道具セットを選ぶときのポイントとは?



習字道具セットかあ…<(´ロ`’)o

かばんとセットになってるものなら値段も安いけど、
6年生まで使うとなったらちゃんとしたものを、
最初から揃えた方がいいのかな??

みんなはどうしてるんだろう…(・・;)

 

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小学校から始まる書道の授業。

習字道具のセットを買う必要が出てきますが、昔とは違い、
道具入れのバッグや中にセットされている道具などは様々な種類があります。

値段で選べばいいのか、それとも必要な道具が揃っているものを選べばいいのか、
考えてしまいますよね。

 

小学校の間使うことになる習字道具セット。

子供の要望も取り入れて、使いやすいものを揃えてあげたいもの。

選ぶ時に参考になる記事をまとめましたので、
ぜひ子供にあった習字道具セットを買ってあげてくださいね。

 

小学生の習字道具セットはどこで買う?

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Original update by : イラストAC

 

小学生向けの習字道具セットはどこで買えばいいのでしょうか?

 

学校では習字の授業が始まるのにあわせ、カタログなどを配布してくれます。

そのなかから選ぶか、もしくはデパートや文具専門店、ネット通販でも購入出来ます。

小学3年生から習字の授業が始まる小学校がほとんどですが、
習字教室などに通っている子供がいる家庭以外では、習字道具セットを買う必要があります。

 

学校で習字道具セットのあっせんがある場合はそれを参考にするといいでしょう。

いくつかのカタログから選んで購入することになりますが、みんな同じ道具を使うことになるので、
子供によってはデパートや文具専門店などの店頭で見たものを欲しがることもあります。

 

また値段も学校であっせんしてくれるセットは少し高めです。

最近ではネット通販でも習字道具セットは様々なものがあり、
値段も手頃なのでそちらで購入するのもおすすめです。

ただ小学校の間、持ち運んで使いますし、また墨汁や筆などは消耗品なので、
買い換えることも考えて購入する必要があります。

 

100円ショップでも習字道具の取り扱いがありますので、
それを購入してバッグは別に買う方がいいかも、と思われるかもしれません。

しかし、あらかじめセットされたものなら、
必要なものが一通り揃っていますので、買い足すのも容易です。

実際に習字道具セットにはどんな道具が揃っているのでしょうか? 見ていきましょう。

 

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習字道具セットの中身ってどんな感じ?

習字道具セットの中身はどのようになっているのでしょうか?

 

習字道具セットの中身は、書道バッグ、太筆、細筆、筆巻、下敷き、硯、墨液、文鎮、水差しが標準的なものとなっています。

これに固形の墨がついているものもありますが、最近の書道の授業では時間が足りないため墨のすり方は学びますが、普段は墨液を使用することが多くなっています。

 

また忘れてはいけないのが半紙です。

半紙は学校で用意はしてくれませんので、こちらもあらかじめ購入しておきましょう。
半紙や墨液は習字道具セットに含まれていないことも多いので、注意が必要です。

 

また最近では服についても洗濯すれば落ちる墨液なども販売されているので、
墨液はそういったものを買いたいと考える方もいらっしゃいます。

しかしこれは少し注意が必要です。

そのように加工されたもので書くと、筆を傷めたり、
また掲示した時ににじんでしまうといったことが起きることがあります。

そのような問題点も含め、
子供の習字道具セットを選ぶときのポイントについて見ていきましょう。

 

習字道具セットを選ぶときのポイントは?

Original update by : イラストAC

 

習字道具セットを選ぶときのポイントとはどのようなものでしょうか?

習字道具セットに含まれている道具の種類や値段から選ぶことも必要ですが、
子供の要望や、なにより使いやすさを優先して選びましょう。

 

習字の授業が始まる小学3年生ともなると、女の子はおしゃれに興味が出てきて
男の子もスポーツブランドのバッグなどを使いたがるようになります。

学校で勧められたセットを買えば、道具も揃うので安心ですが、実際に使うのは子供ですから、
子供の要望を確認し、また初めて使う道具なので使いやすいものを選んであげたいですね。

 

習字の知識があまりない場合、筆だけは高級なものにしたほうがいいのかしら…

と考えてしまいがちですが、習字教室に通っている経験がない場合は、
セットの筆を使うことをおすすめします。

 

墨液によっては筆が固まったり、力の加減がわからないうちは
筆がすぐ広がったりするのですぐに買い換える必要が出てくることが多いからです。

 

中学校以降も習字を続けるようであれば、
筆や硯、墨液などもよいものを選んでいく必要が出てきます。

しかし、小学校での習字の授業は回数が少なく、週に1、2時間の授業で使うだけの道具なので基本のセットが揃っていれば、あとで買い足したり買い直すだけで済みます。

 

また必要な道具だけを別に購入して、入れるバッグは好きなものを子供に選ばせる
という方法もありますが、こちらはあまりおすすめ出来ません。

最近では子供に使いやすいよう石の硯ではなく、プラスチック製やセラミック製の硯も出ていますが、バッグのなかで転がってしまったり、また半紙や下敷きに変な折れ目がついてしまって使いづらくなったりするからです。

 

習字道具セットのなかには、硯や水入れが収められる中皿がセットされているものや、バッグの底が広くなっていて、文鎮が安定するもの、半紙ばさみがついているものなど、使いやすい工夫がされているものが多く出ています。

水入れや硯は使うたびに洗いますので、中袋が水や汚れに強いキルティング加工がされているものを選ぶなど、長く使えるような習字道具セットを選びたいですね。

 

ネット通販では様々なバッグの取り扱いがありますので、
ぜひ子供と一緒に選んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?

値段の安さ高さだけでは選べない習字道具セット、
初めての経験をする子供にぴったりなものを選んであげたいですね。

また筆や墨液は子供や初心者向けに使いやすいものも多く販売されていますので、
予備としてそちらも合わせて購入しておくのもおすすめです。

習字専門のメーカーなどは、ネット通販で多くの取り扱いがありますから、
そちらを参考にしてもいいでしょう。

子供の希望も取り入れて、使いやすい道具をそろえてあげたいですね\(^▽^)/

 



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