喪服をレンタルすることはできる?借りる時の注意点は?



急にお葬式になってしまった!

喪服を持ってないのにどうしよう…(-。-;)

レンタルってできるんだったっけ?

 

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お葬式やお通夜は突然やってきます。
社会人であれば喪服や式服を一式揃えておきたいところですね。

しかしお葬式なんてそうあるものではないから大丈夫と、
若いうちは持っていない人が多いのが現実です。

そこで喪服をレンタルする方向で考えてみましょう。

ここでは喪服レンタルの際の費用や注意点を調査してみました(*`д´)b OK!

 

喪服をレンタルすることはできる?

Original update by:acworks

 

お葬式には黒い服を着ていけばいいんでしょ?
という考えの人がいますが、社会人としてそれはマナー違反です。

お葬式は厳粛な場ですので、マナーは充分に守る必要があります。
参列する際の格好や立ち居振る舞いには細心の注意を払うべきです。

 

仕事で着ているようなスーツは絶対にNGと言えます。

そこで用意したいのが喪服や礼服です。

でも喪服や礼服用意する間もなく急に必要になることが多いのが普通です。
場合には、喪服をレンタルをするという方法があります。

 

喪服は1セット持っているに越したことはありませんが、
様々な理由で持てないという人もいるでしょう。

喪服は一般的なスーツに比べると費用がかかります。
その上、管理が大変で、時々様子を見てあげないとカビや虫食いに合います。

だからこそ若い人や管理が難しいお年寄りなどは購入するよりも、
レンタルにした方が都合が良いんですね。

 

また、レンタルならサイズが変わって着れない、
なんてこともありませんし自分でクリーニングに出す手間も省けます。

そういった面を考慮してレンタルに切り替えるという人も増えています。

ライフスタイルに合わせて喪服レンタルを利用することは、
決して悪いことではありませんよ。

 

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喪服レンタルにかかる費用はどれくらい?

では、実際に喪服レンタルをすると、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

余り高いと考えてしまいますよね。

 

喪服を購入すると初期費用として5万円~10万円ほどかかります。
黒が濃いものほど高い値段になるようです。

 

しかし、喪服をレンタルした場合、初期費用はかかりません。
基準は借りる日数とサイズによって料金が決まります。

普通体型なら問題ないですが、ちょっと大柄な人の場合は、
その分値段が変わる場合があるので考慮しておきましょう。

 

普通体型でフルセットであれば1日6000円程度でレンタルすることができます。

お通夜もお葬式もというのであれば2日、
3日と増えるのでその分料金も追加されるイメージです。

フルセットでなく服だけという場合ならもう少し料金を抑えられるので、
小物は自分で揃えるという方法もありです。

実際に購入することに比べると、断然お安く済ますことが出来るのが分かると思います。
その後のクリーニング代がないことを考えると尚更、便利ですよね。

 

レンタルした喪服はいつ手元に届くの?

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Original update by:Lizhi

 

喪服をレンタルした場合に気になることの一つとして、
『レンタルした喪服がいつ届くのか』『葬儀までに間に合うのだろうか?』ということがあります。

 

喪服はお葬式やお通夜で着るためのものですから、
当日に間に合わなければ意味がありません。

喪服レンタルをしている業者をいくつか調べてみましたが、
ほとんどのところが16時までの注文で翌日に配送と謳っているところが多かったです。

 

 

関東圏であれば発送の翌日に届くエリアがほとんどかと思います。

逆に、葬儀に間に合うエリア内に絞って、レンタル店を探すという方法もあるでしょう。
住んでいる場所と同じ地域や近い場所にある業者であるほど届く時間は早くなりますね。

業者によって違うので、まずはレンタルしたらどのくらいで届けてくれるのかを確認してみましょう。

 

業者によっては「○○時までに届けてほしい」
という要望を受け入れてくれるところもあるので、相談してみるのもよいですね。

なかには、葬儀場などでも借りる事ができる場合もあるため、
このような場合には配送のロスはありません。

 

喪服をレンタルする際の注意点とは?

喪服のレンタルはお手軽で便利ですが、
気を付けないと逆に損をしてしまうことにもなりかねません。

そんなことのないように、喪服レンタルをする場合の注意点を見ていきましょう。

 

サイズを間違えないこと

喪服は寸法ピッタリでなくても着ることができますが、
大まかに分けて「S・M・L」で指定することが多いでしょう。

試着するくらいの時間があれば良いのですが、突然のことなので
そんな暇なく決めなければいけないという場合がほとんどです。

配達されたものが着れないとなると、また注文し直すことになりますし、
何よりお葬式に間に合わなくなってしまうので注意しましょう。

 

お葬式が決まったらできるだけ早く手続きする

現代では、亡くなってから翌日すぐにお通夜やお葬式をするということは少ないですが、
それでも日数にそんなに余裕はないものです。

喪服をレンタルするならお葬式が決まった直後には動いた方が良いです。

のんびりしていると当日に間に合わなかったり、バタついてしまうので、
できれば早めにレンタルの手続きを取りましょう。

家にいないから受け取れないという場合は工夫をしましょう。
近くのコンビニや会社に届けてもらうという方法もあります。

 

レンタルだということを忘れないように

実際にお葬式やお通夜に参列して時間を過ごしていると、
喪服をレンタルしたことなど忘れてしまう場合があります。

レンタルの喪服を汚したり破いたりすれば、もちろんタダでは済みません。

修理代やクリーニング代として追加料金を取られる可能性が高いです。

もちろん、どの程度までなら汚しても大丈夫かを事前に確認しておくのも大切ですが、
できれば「レンタルしている」という気持ちをしっかり持って、粗相のないように扱いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

喪服はできればワンセット持っておきたいところですが、
どうしてもという理由がある場合はレンタルすることもできます。

レンタルする場合は早めに行動を起こすこととサイズに気を付けましょう。

マナーを守って大人としての身だしなみを心がけてくださいね(o^∇^o)ノ

 



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