ゲームによる目の疲れの対策法は?こんな症状が出たら要注意!



ゲームは面白くてついついやってしまう。

でも、長時間ゲームをやった後は目が疲れてしまう…

この目の疲れ、どうにかできないのかなぁ

 

Original update by : 足成

 

ゲームってついつい熱中してしまって、なかなかやめられないですよね。

スマートフォンなどでも気軽にできてしまうことから、
ついやりすぎてしまって目の疲れがなかなか取れない事もあるでしょう。

今回は疲れ目の判断方法や、疲れる理由、その対策についてご説明します。

 

ゲームをしていてこんな症状が出たら・・

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そもそも疲れ目ってどういう症状でしょうか。

疲れ目の症状は、目そのものの症状と、その他の全身にかかわる症状とがあります。

目の症状として代表的なものは、

瞼が重く感じる、視界がかすむ(ぼやける)、目が充血している、
目がショボショボしていると感じる
といったものです。

全身にかかわる症状としては、例えば肩こり、頭痛やだるさ、
吐き気
をもよおしたりする場合もあります。

 

このような症状が出たら要注意です。しっかり疲れ目の対策をすることで、
もっと恐ろしい眼精疲労の予防ができますので、今日から気を付けましょう。

 

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ゲームをすると目の疲れが出るのはどうして?

疲れ目の代表的な原因として、テレビゲームやスマートフォンでのゲームなどがあげられます。

なぜゲームをすると目が疲れるのでしょうか。

 

いくつか原因がありますが、目の筋肉が疲労していることが根本的な原因です。

ゲームをすると目の筋肉が疲れるのは、大きく2つの要因が関係しています。

 

1つは、近い距離でピントを固定してしまうということです。

目は目のレンズ(水晶体)の厚さを筋肉によって調整し、
自分の見たいものとのピントを合わせています。

このピント調節に関わる目の筋肉を毛細体筋と言います。

例えば遠くを見るときは、毛細体筋の力を抜いて水晶体を薄くし、
近くを見るときは毛細体筋を緊張させて水晶体を厚くします。

 

ゲームに集中するときは、ある一定の距離で、
しかも近い距離でピントを固定しなくてはならないため、
筋肉に力が入った状態で固まってしまい、緊張状態になります。

このため、筋肉を酷使している状態になっているのです。

 

もう1つは、目の表面の乾燥、ドライアイです。

ゲームをしていると画面に対して集中してしまい、
瞬きの回数が減ってしまいます。

そのため目の表面が乾燥し、ドライアイとなってしまうのです。

 

ドライアイになると目の表面がボコボコしてしまい、かすんで見えるようになります。

そのため脳はピントを合わせるために目の調整機能を酷使してしまうため、
さらに目の筋肉を疲れさせてしまうのです。

 

ゲーム中に目を疲れさせない方法は?

Original update by : 足成

 

では、ゲーム中に目を疲れさせないようにするにはどうすればよいでしょうか。

それは大きく2つあり、

1つはゲームをやるときの姿勢を変えるということ、

もう1つは疲れ目になりにくい体質を作るということが考えられます。

 

ゲームをやるときの姿勢として、目の筋肉を硬直させないように心がけることが大切です。
つまり、近いある一点を集中して長時間見ないようにするということです。

 

定番ですが

画面からできるだけ目を離すようにする、ゲームの合間に適度に休憩をはさむ
時々遠くを見るように心がけるといったことが必要です。

 

また、ゲーム画面に光が入ってしまうと画面が見づらくなり、
目が疲れやすくなりますので、画面に光が入らないように工夫しましょう。

加えて、ドライアイ対策のために、意識して瞬きをする、時々目をつぶる、
目薬を差すといったことも、目を疲れさせないために効果的です。

 

疲れ目になりにくい体を作るために、目に良い食べ物もあります。

例えばビタミンA,B,Cを含む食べ物や、ブルーベリーなどです。

 

ビタミンAは目のビタミンともいわれており、
目の粘膜を健康に保ってくれドライアイ対策になります。

ビタミンB2,12も同様の効果があります。

ビタミンCは目の水晶体に多く含まれており、水晶体が透明であるために必要なものです。
また、目の充血の予防にもなります。

 

ブルーベリーが目に良いと言われているのは、
アントシアニンという成分が含まれているからです。

アントシアニンは、長時間の目の酷使に伴う視力低下や眼精疲労を改善してくれます。

 

ゲームによる目の疲れを緩和させる方法は?

とはいえ、やっぱり長時間ゲームをやった後は目が疲れてしまうものですよね。

 

疲れ目を緩和させるためには、大きく分けて3つの方法があります。

1つ目は、目の緊張状態をほぐしてやること。

2つ目は、ドライアイを改善してあげること。

3つ目は、目を休ませてあげるということです。

 

目の緊張状態をほぐしてやるには、目のトレーニングが効果的です。

目をつむっていても良いので、上下左右を見るように眼球を動かす。
ギュッと目をつぶってパッと開く。遠くと近くを交互に見る。

などで筋肉をほぐしてあげましょう。

また、目を温めることで血行が良くなり、筋肉がほぐれます。
温かいおしぼりを目に当てるだけでも非常に楽になります。

 

ドライアイを改善してあげるためには、瞬きをしてあげる、目薬を差すなどが良いです。
そして何より、目が疲れているときは目をつぶって休ませてあげることが一番です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ゲームなど、長時間にわたって一定距離のものを見続けるような状況は、
目の疲れの大きな原因となります。

時々、遠くを見るなどをして筋肉を動かしたり、軽い目の運動をするなどして、
疲れを取り除くようにしましょう。

 

また、目を疲れにくくしたり疲れ目改善に効果的な栄養素を摂るのも効果的です。

特にアントシアニンなどはおすすめですし、
サプリメントなどで簡単に摂れるので飲んでおくとよいですね。

 

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