6月を代表する童謡は?体を動かすリズム遊びのコツは?



6月にピッタリな童謡ってどんなのがある?

子供と一緒に歌って遊べる童謡があればいいんだけど。

 

Original update by : 写真AC

 

6月の梅雨の時期はどうしても家の中で過ごす時間が多くなりますよね。
お外で遊べないので小さなお子さんには退屈ですよね。

思いっきり体を動かせないから愚図りやすいですし、ママも大変です。(>_<)

 

屋内の遊園地などに連れて行ってあげたり、お家でテレビやDVDを見たりするのもいいですが、
こんな時は、童謡を教えてあげてはいかがでしょうか?

今回は、雨の日も親子で楽しめるような童謡を探してみました。
体を動かすリズム遊びも取り入れたら、逆に雨の日が楽しみになっちゃうかも?(*^。^*)

 

6月ってどんな季節?

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どうしてもジメジメした嫌な季節(>_<)、
というイメージがある6月ですが、実際はどうでしょうか。

梅雨入り前の6月上旬は、暑くもなく寒くも無く、とてもさわやかな時期ですよね。
衣替えの季節でもありますので、学生さんの制服も白っぽく涼しげな色に変わります。

 

ジューンブライドで、6月に結婚式を挙げられた方も多いのでは?

6月4日~10日は虫歯予防週間!この時期、
学校でやたらと歯磨きの事を言われた記憶はありませんか?

 

他には、夏至があるので昼間が一番長い月でもありますし、
忘れられがちな父の日もあります。

果物では、さくらんぼやびわが美味しい季節でもありますね。

そう、雨が降って鬱陶しいばかりではないんです!
童謡の世界も同じです。梅雨の時期だからってジメジメした暗~い歌ばかりではありません。

では、6月にピッタリな童謡を見ていきましょう。

 

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6月を代表する童謡は?

6月ならではの童謡にはどんなものがあるでしょうか。

 

♪あめあめふれふれかあさんが~♪

の「あめふり」や、

♪カエルの歌が聞こえてくるよ~♪

の「かえるの合唱」などは、リズムカルで小さい子にも覚えやすいですよね。

「てるてる坊主」は、歌いながら折り紙などで一緒に作ってあげたら、お子さんも喜びそう!

 

大人にも大人気な童謡なら、こちらはいかがでしょう。

 

○あめふりくまのこ

作詞:鶴見正夫、作曲:湯山昭

なかなか止まない雨の中でずぶ濡れになりながら、
小川に魚が流れてくるのをジッと待っている小さな熊の子供。

まるで絵本を読んでいるようにその情景が浮かんでくる「あめふりくまのこ」
ほっこりした歌詞とメロディーが、多くのファンに支持されている童謡です。

 

この「あめふりくまのこ」、作詞家の鶴見正夫さんが小学生の息子さんの様子を見て、
何気なくノートに書いた詩だそうです。

雨の中、傘をさしたまま庭にできた雨水の流れをのぞきこんでいた息子さんの姿が、
まるで「魚でもいないかな」と言っているように見えたんですって。

 

それから1年近く経って、新作の詩を書いて担当者に送った時に、
この詩も思い付きで一緒に送ったのだそうです。

でも、作曲家の湯山昭さんが選んだのは、一生懸命考えた新作ではなく、こちらの「あめふりくまのこ」。新作の方では、どうしてもメロディーが浮かんでこなかったとか。

 

童謡って、純粋な心から産まれてくるものなんですね。
子育て中のママを癒してくれるのも頷けます。

簡単な手遊びを教えたかったら、有名なこちらの曲から始めてはいかがでしょう。

 

○かたつむり

作詞、作曲:文部省唱歌

6月を代表する花、あじさいの葉っぱについているかたつむりも、
童謡になるととっても明るくなります。

かたつむりの事を別名でんでんむしと呼びますが、これって「出よ、出よ、虫!」と言ったのが訛ったのでは?と言われてるんですって。

 

この「かたつむり」の手遊は超簡単!

歌詞も簡単なので、お子さんと今スグ、遊べますよ~。(*^。^*)

 

 

リズム遊びをしながら楽しむ方法はある?

Original update by : イラストAC

 

もっと体を動かした~い!では、こちらの歌はどうでしょう。

 

○鬼のパンツ(原題「フニクリ フニクラ」

作詞:TURCO GIUSEPPE、作曲:DENZA LUIGI、訳詞:不明)

鬼と言えば雷様。雷様と仲良くなれば、雨の日も楽しく過ごせる!…かも。^^;

 

実はこの原曲「フニクリ フニクラ」は、イタリアのヴェスヴィオ火山のケーブルカーのCMソングとして、19世紀末に作られたんだそうです。(世界最古のCMソング♪)

そういえばオペラ歌手が歌っているのを見たことがあります。

 

その有名な曲に誰かが、「鬼のパンツ」なんて面白―い替え歌を付けたんですね~。

一体誰なんでしょう?

もう、日本ではすっかりおなじみの童謡になってしまいましたね。

 

5年履いても10年履いても破れない鬼のパンツをみんなで履こう!って歌詞ですが、「10年はいても破れないパンツって凄いけど、履きたくないなぁ」って子供心に思ったことを覚えています。(+o+)

 

楽しい振り付けはこちらの動画をどうぞ~。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

子供の頃に歌った童謡って、大人になってもしっかりと覚えていますよね。
歌詞やリズムが心に沁み込んでいるのでしょうか。

そんな日本人の心の故郷である童謡、お子さんにも是非、
引き継いでいってもらいたいですよね。

親子で楽しく歌って、梅雨時を乗り切りましょう(^O^)/

 



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