10月にぴったりな童謡は?みんなで歌う秋の定番曲はコレ!



10月にピッタリな童謡ってどうやって探したらいい?

みんなで歌いやすい童謡ってどんなものがあるかな?

 

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秋も深まってきた10月。

運動会や学芸会など、
いろいろなイベントが盛りだくさんの時期でもありますね。

 

皆で歌を歌う、そんな機会もあるのではないでしょうか。

どんな歌が良いのか迷ってしまいますが、
皆が知っている童謡なら、間違いないですよね。

 

でも童謡と言っても、種類がたくさんあります。

皆で歌いやすい曲で、出来ればこの季節に合わせた曲となると
なかなか難しいですよね。

今回は、皆で合唱するのにピッタリな、10月に良く合う童謡を探してきました。
イベントなどで歌う予定のある方、是非、参考にしてみて下さい。(^_-)-☆

 

10月にぴったりな合唱向けの童謡の探し方とは?

Original update by : 写真AC

 

季節に合った、皆で歌える童謡ってどうやって探したらいいでしょう。
インターネットで「秋の童謡」と検索すれば、たくさんの童謡がヒットします。

この中から、好きな曲を探しても良いですね。
でも童謡って、日本人なら誰でも知っているとは限りません。

学校の音楽の時間に習うこともありますが、世代が違うと教科書に載っていなかったりしますし、
文語体の歌詞などは、うろ覚えだったりしますよね。

 

そういう時は、皆でCDなどを聞きながら、選んだ方が早いかもしれません。

童謡のCDは子供番組から生まれた物や、
有名歌手が歌っている物まで、意外とたくさん出ています。

図書館などでも借りられますよ。

 

また合唱の場合、ピアノの伴奏をどうするか…という問題が出てきます。
ピアノの童謡全集も子供用から初心者向けまで、幅広く揃っています。

インターネットから無料でダウンロードできる物もあります。
伴奏者の技術によってどんな曲にするのか決める、という選択肢もありますね。

 

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10月の童謡といえばコレ!

秋たけなわの10月、色に例えると何色でしょうか。
夕暮れや紅葉・・・ここは赤がピッタリくるのではないでしょうか。

赤をイメージさせる童謡を集めてみました。

 

○まっかな秋

作詞:薩摩忠、作曲:小林秀夫
♪真っ赤だな~の歌い出しで始まる「まっかな秋」

つたの葉っぱも、紅葉の葉っぱも、夕日に照らされたほっぺもみんな真っ赤。

正に10月のための曲と言えるでしょう。

まっかな夕焼けの中を友達と一緒に帰ったあの頃を思い出す曲ですね。

 

○赤とんぼ

作詞:三木露風、作曲:山田耕作
日本の童謡を代表すると言っても過言ではない「赤とんぼ」。

歌詞は4番まであります。

 

夕焼小焼の 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か

山の畑の 桑の実を
小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか

十五で姐や(ねえや)は 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた

夕焼小焼の 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先

 

作詞家の三木露風は、幼いころに両親が離婚したため、祖父に育てられることになりました。

この歌は、子守りをしてくれた姐やの背中に背負われながら見た風景や思い出を、
歌詞に込めたのだそうです。

 

3番に、その姐やも嫁に行ってしまい便りも途絶えてしまったとありますが、
この「お里」は離れて暮らす母のお里だと言う説があります。

姐やと母の実家が文のやり取りをしていたが、姐やが嫁いでしまったために、
母の消息も分からなくなってしまった…という解釈になるのだそうです。

この歌を聴くと、懐かしい気分と同時に何とも言えない切ない気持になるのは、
こういう背景があったからなのでしょうか。

 

○夕焼け小焼け

作詞:中村雨紅、作曲:草川信
歌い出しが「赤とんぼ」と同じ、♪夕焼け小焼け~で始まるので、
ちょっと紛らわしい、こちらの「夕焼け小焼け」。

私が昔住んでいた所では、確か4時半にスピーカーからこの曲が流れてきて、
これを合図に解散になった覚えがあります。

昔の子供は山寺の鐘を合図に帰宅していたのでしょうか。

日本のどの風景、故郷にもマッチするこの歌は、
全国13か所に歌碑が建てられているのだそうです。

 

皆で歌いやすい秋の一曲といえば?

Original update by : イラストAC

 

10月を代表するような曲をいくつか挙げてみましたが、
皆で合唱するとしたら、こちらの曲はいかがでしょうか?

 

○村祭

作詞、作曲:文部省唱歌
秋の収穫を祝うお祭の歌です。

アップテンポなので、情感を込めて歌うスローな曲よりも、初心者向けとも言えます。

年齢問わず覚えやすくて、簡単に歌えるという点もポイントです。

 

♪ドンドンヒャララ、ドンヒャララ~♪のところなどは、タンバリンや鈴などの打楽器を加えたらもっと盛り上がりますので、小さいお子さんも一緒に楽しめる曲です。

 

 

伴奏も繰り返しが多いので、ピアノ初心者にもチャレンジできる曲ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

10月にピッタリの童謡はどれも名曲ぞろいですが、
皆で合唱するのにも良い歌が揃っています。

最初に挙げた、「まっかな秋」や「赤とんぼ」は輪唱したり
ハモったりするとグッと雰囲気が出ますし、

「村祭」は小さい子でも盛り上がれる曲ですね。
その場の雰囲気や練習時間など、様々な角度からふさわしい一曲を選んでみて下さい。

素敵な思い出になること間違いなし!ですよ~。(^O^)/

 



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