10月に植える主な野菜は?秋に野菜を育てる際の注意点は?



食欲の秋だU\(●~▽~●)Уイェーイ!

10月に植え付けができる野菜って何があるの?

 

Original update by:Foundry

 

 

最近は家庭菜園を始める人も増えてきました。

都心から田舎暮らしを始める人も自給自足なんて憧れですね。

 

野菜と言えば春に植えるイメージですが、秋にも植えつけられる野菜があります。

涼しくなって過ごしやすくなったこの記事こそ、自分のお庭を作るチャンスです。

 

ここでは10月に植えるのにおすすめの野菜をご紹介します(≧∇≦)b OK

 

10月に植える主な野菜は?

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食欲の秋ともいえる10月は、つい食べる方に意識が向かいやすいですが

10月にこそ植えて育ててほしい野菜があります。

 

10月に植えるのにピッタリの野菜を紹介します(*^▽^*)ノハーイ

10月~11月に植えて翌年の4月~5月に収穫を迎えるのが豆類です。

 

サヤエンドウ、スナップエンドウ、グリーンピースなどおすすめです。

 

青々とした葉をつける野菜がお好みであれば

春菊、三つ葉、小松菜、ニラなどを植えることができます。

 

翌年の春~夏にかけて長いスパンで収穫が出来るのでお得感満載です。

定番のお野菜であれば、キャベツ、ホウレンソウ、ニンニクなども10月がベストです。

 

自宅で春キャベツが収穫できるなんて夢のようですね!

野菜にこだわらないのであれば、果物もおすすめです。

 

中でも10月に植えたいのがイチゴです(≧∇≦)キャー♪

この時期はホームセンターで様々な種類のイチゴの苗が出回るようになります。

 

春には可愛らしい花と共に、美味しい実をつけるイチゴは子どもにも大人気ですよ。

 

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秋に野菜を育てる際の注意点は?

 

秋の気持ちのいい空の下で野菜を育てるのはワクワクしますよね。

もちろん注意してほしいこともあります。

 

油断していると上手く育たなくて苗を無駄にしてしまう可能性もあるので

しっかり学んでおきましょう( ̄Λ ̄)ゞ んむっ

 

・気候に気を配ること

 

秋は春と同じように朝晩と日中の温度差が激しい時期でもあります。

昼間は暑かったのに、夜になると肌寒さを感じることも少なくないでしょう。

 

野菜の苗を植える時に寒さに弱い野菜は早めに植えます。

逆に暑さに弱い野菜は日中の気温で弱ってしまうので、時期を考えましょう。

 

・台風にも注意!

 

台風は夏だけ注意すればいいと思ったら大間違いです。

実は台風が上陸するのは秋の方が多いのですΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 

せっかく、大事に植えた野菜の苗が台風に会えば雨風や強風で台無しになってしまいます。

またマンションなどでプランターを使って野菜を育てていても、プランターごと吹き飛ばされてしまう可能性も。

 

台風情報をよく確認して野菜を植えるタイミングを考えましょう

 

・連作障害にも注意しよう

 

連作障害とは野菜を植えている土壌が何らかの理由により病を起こしている場合

同じ土壌で育てる植物に悪影響が出てしまうことです。

 

例えば、去年は野菜が元気に育った土壌でも、翌年は実りが悪かったなんてことがあります。

それは土壌に潜む病が植えた野菜に感染してしまったといえます( ̄_ ̄|||) どよ~ん

 

連作障害になりやすいのはトマトやナス、葉を付ける野菜です。

これはプランターなどの限られたスペースで野菜を育てている場合に起こりやすいです。

 

見た目は問題なさそうな土壌でも、一度使ったあとは

必ず土を取り換えるようにしましょう。

 

10月に植える野菜はプランター栽培することは可能?

Original update by:acworks

 

一軒家でお庭がある人は庭で野菜を育てることができますが

マンションなどに住んでいる人にとっては、庭で家庭菜園はできません。

 

そこで活用したいのがプランターを使った家庭菜園です。

10月に植える野菜はプランターでも育てることができます(●⌒∇⌒●) わーい

 

ではプランターで野菜を育てる時のおすすめプランターを紹介します。

まず素材ですが、プランターの素材は木製、陶器、ガラスなど様々な種類があります。

 

しかし1番お手軽でおすすめなのは「プラスチック製」です。

これは持ち運びが軽いのはもちろん、デザインも豊富でお洒落な人にもピッタリです。

 

土を入れて苗を植えて…と準備をすると相当な重さになります。

移動したり、どけたりする際にも軽い方が何かと便利です。

 

プランターは素材よりも大きさが大切です(゚ー゚☆キラッ

のびのびと育てて上げたいのなら、やはりプランターは大きいに越したことはありません。

 

大きいプランターとたっぷりの土があれば、根を広げて、良い生育が期待できます。

逆にあまりに小さいと生育不良になったり、病気にかかったりとトラブルのもとになります。

 

目安としては13リットル~25リットルの間のプランターを野菜の特性に合わせて使い分けていきましょう。

 

そして忘れてしまいがちですが、忘れてはいけないのが「すのこ」です。

水はけを良くするためにもすのこ付きのプランターを選ぶことも重要です。

 

水をあげ過ぎて根っこが腐ってしまった…という事にならない為にも

排水を促す、すのこの存在にも注目してみてくださいねφ( ̄ー ̄ )メモメモ

 

まとめ

いかがでしたか?

10月に植えられる野菜は予想以上にたくさんありますよね。

今から考えるだけでワクワクしてしまいます。

 

なんといっても自分で育てた野菜には愛着がわきます。

今年こそ野菜を育てたいと思っている人は、第一歩を踏み出してみてください\(^▽^)/

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