眠い!だるい!病気なの!?疲れるしやる気が出ない理由はコレ!



最近なんだか疲れやすい
ちゃんと寝たはずなのに眠い、何だかだるい

寝不足じゃないはずなのに・・・

もしかして、これって何かの病気!?

①

 

実は、睡眠をとっていても眠くなるのには、
一般的な理由だけじゃなく、病気のリスクも隠れているんです!

今回は、そんな眠気を引き起こす原因について調べてみました!

 

もしストレスを感じていらっしゃるならコチラも要チェック!
↓↓↓
ストレスで夜寝れない!寝るための方法はコレ!
 

たくさん寝ても眠くなる病気とは?

 

SPONSORED LINK

「もしかすると病気では?」と不安になられている方のために、
まず、病気のリスクがあるかどうか判断できる情報をお伝えしますね。

実際、寝ても寝ても眠くなってしまうという病気は実際にあります。

ひとつは、うつ病などが原因で起こる、
不眠症、傾眠症、過眠症というような睡眠障害です。

これらは、ストレスなどの心因性によるものですので、
心療内科などを受診して調べてもらう必要があります。

ちなみに、不眠症だけなどではなく、
いくつかの睡眠障害がミックスされている場合もあります。

素人判断で対処するよりは、
しっかり調べてもらったほうがいいでしょう。

もう一つは、ナルコレプシーという疾患です。

こちらは、眠いという状況をすっとばして、
どのような状況でも強い眠気に襲われて眠ってしまうという
明らかにおかしいのでは?と感じる症状があります。

ナルコプレシーは、脳の疾患による睡眠障害で、
我慢できないほどの眠気に襲われるという症状の他にも、
発作や幻覚・金縛りなど、いくつか症状が現れることがあります。

脳の疾患とはいっても、
しっかりとした治療法があります。

医師の診断をしっかりと受けて治療すれば
決して治らない疾患ではありませんので、
まずはしっかりと医師に相談しましょう。

このように、いくら寝ても眠くてだるさを感じる理由には
病気のリスクが隠れている可能性もあります。

しかし、多くの場合は生活習慣などが
眠気や疲れが抜けない原因であるようです。

次は、そんな生活環境に関わる原因についてみていきましょう!

スポンサードリンク

どれだけ寝ても眠いしだるい理由はコレ!

原因は人によって様々ですが、
おおまかには以下の項目に分類されるようです。

 

  1. 生活サイクルの乱れ
  2. 食生活の乱れ
  3. 運動不足
  4. 姿勢の悪さ
  5. 生活にメリハリがない
  6. 肝臓の疲れ
  7. 軽いストレス

 

それぞれ、思い当たる点はありましたか?
ではそれぞれの症状と解決策について見ていきましょう。

 

 

その症状の解決策はコレ!

 

1.生活サイクルの乱れ
現代では、夜遅くまで活動することができるようになりましたが、
その結果生活リズムが崩れつつあります。

生活リズムが崩れると体調が崩れやすくなってしまいます。

分かっていても実際には行動しにくいですよね。
そんなときは15分からでもいいので少しずつ寝る時間を早くしてみましょう。

 

 

2.食生活の乱れ
食生活も疲れやだるさに大きく関わってきます。

その中でも代謝に関係するビタミンB群が不足すると
食べたものをエネルギーに変える働きが遅くなってしまうので、
サプリメントで補充するのもいいと思います。

 

 

3.運動不足
日ごろから適度な運動を行っていないと
ちょっとした行動が負担になってしまい、
疲れやすくなってしまうようです。

軽いウォーキングやヨガなどはストレス解消にも効果的なので、
上手く取り入れたいですよね。

 

 

4.姿勢の悪さ
姿勢が悪いと肩こりが起こりやすくなってしまいます。

慢性的な肩こりは疲れやだるさにも繋がるようなので、
姿勢は日ごろから気をつけたいですね。

 

 

5.生活にメリハリがない
朝から夜遅くまでがんばって仕事をする、
逆に毎日だらだら過ごす…実はこのどちらも疲れやすくなってしまうようなんです。
ですので、身体のためにも夜はリラックスモード
朝から夕方は活動モードにしてあげましょう。

 

 

6.肝臓の疲れ
次は肝臓の疲れについてです。

肝臓の働きが低下してしまうと十分な休養をとっていても、眠気や身体がだるい、疲れる、といったことを感じやすくなってしまいます。

これは主な原因に食べ過ぎや飲み過ぎ睡眠不足
ストレス運動のし過ぎ食物添加物・農薬
薬の常用喫煙があるようです。

だるい疲れやすい食欲がないお酒が飲めなくなる
皮膚や白目が黄色くなるお腹の上のあたりが痛いという時には
肝臓がかなり疲れていますので、特に注意が必要です。

意外ですが、身体によさそうなサプリメントも摂り過ぎると
肝臓が処理しきれなくなることがあるので注意が必要です。

 

 

7.軽いストレス
現代はストレス社会ともいわれ、
ストレスを溜めないようにするには難しいですよね。
しかし、ストレスが溜まると全身が緊張して戦闘モードに入ってしまいます。
すると余計にエネルギーを使ってしまうので、
ストレスが多い人ほど疲れやすくなってしまうんです。ストレス解消のためには色々なものがありますが、
無心になることが大切だそうです。

 

 
ほかの病気の可能性は?

だるさや疲れやすさの他にこんな症状があれば、
病気の可能性もありますので、注意が必要です。

・発熱、発汗
・症状が長期間続く
・むくみがある
・皮膚の色がおかしい
・原因に思い当たるものがない
・便や尿がいつもと違う様子

主な病気に、糖尿病や急性肝炎、肝硬変などの肝臓病疾患
急性腎炎やネフローゼなどの腎疾患

甲状腺機能の低下白血病貧血自律神経失調症
感染症の前兆などがあるようですので、早めに受診しましょう。

これらは直接的に眠気を引き起こす症状のある病気ではありませんが、
常に倦怠感が起こりがちです。

 

ちなみに寝すぎるとどうなるかご存知ですか?

③

休みの日に1日中寝ていて、起きると頭痛がしたり
だるかったりすることってありますよね?

寝過ぎて浅い睡眠が続くと、身体のリズムが崩れ、
自律神経の働き乱れてしまい、、
ホルモンのバランスも悪くなってしまいます。

自律神経の乱れやホルモンバランスの崩れは
様々な病気を引き起こす原因にもなります。

7時間以上睡眠をとった場合、
逆に寿命が短くなる・・なんて言う話もあるくらいです。

 

とはいっても、せっかくの休日なら寝だめしたいですよね(笑)

そういう時は、前日に早めに就寝し8~9時間程度ぐっすり眠って
お昼前には目を覚ますようにしましょう。

 

いかがでしたか?
更に詳しく紹介した記事もあります!
↓↓↓
何もやる気が出ないのはなぜ?原因と対策はコレ!

根本的な問題を解決し、しっかりと体調を整えて下さいね!

不動産投資


スポンサードリンク


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑