髪の静電気防止にトリートメントが良い?原因と対策はコレ!



冬場の悩みといえば静電気ですよね。
特に髪の長い女性は静電気に悩まされ、時には気分が下がる事もあるのではないでしょうか?
「せっかくセットしたのに、これじゃ台無し!」なんて
頭を抱えてしまうこともありますよね。
そこで今回は!そんなお悩みを抱えた人必見の、
髪の静電気の原因と、対策をご紹介したいと思います。

①

静電気グッズを紹介した記事はコチラ!
↓ ↓ ↓
静電気の除去方法はコレ!簡単に取る方法大公開!

髪に静電気が溜まる原因は?

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髪に静電気が溜まる原因って、
一体、何なのでしょうか。
髪に静電気を溜めてしまう犯人がいました。
それは「空気の乾燥」です!
髪はブラッシングは勿論、普通に生活をしていても
まとめたりこすれたりして、静電気を作る原因の場所になります!
これに、乾燥した空気に髪が触れることで、髪の水分が抜けてしまい、電気が通りやすくなります。
これが、髪に静電気が溜まる原因です。
乾燥って肌にも悪影響ですが、髪にも悪影響を及ぼすって、
やっぱり冬場の厄介な敵ですね・・・(; ・`д・´)

髪の静電気を防止する為には?

②
それでは髪の静電気を防止するための、
5つの対策をご紹介したいと思います!

洗い流さないトリートメントを使う

髪を美しく保つ成分に「キューティクル」というものがあります。
最近、CMなどで良く聞く言葉ですよね。
髪に静電気が溜まる原因には、このキューティクルが
不足
していることが挙げられます。

このキューティクルを補ってくれる洗い流さないトリートメント
髪になじませる習慣をつけるようにしましょう。
もしも洗い流さないトリートメントがない!という方がいたら、
少量のハンドクリームを髪になじませるのも代用になりますよ♪

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髪を洗う強さを少し弱くする

ゴシゴシと髪を洗って皮脂を沢山落とさないと、
髪が傷んだり頭皮が汚くなる、なんて思いがちですよね。
実は、冬場に髪をゴシゴシ洗うのはNGなんです!

頭皮や髪には、ある程度の皮脂も必要なんです。
皮脂が乾燥から守ってくれて、静電気の発生を抑えてくれます。

冬場は少しだけ、髪を洗う強さを弱くしてみると良いですね。

ブラッシングする前に少し髪を濡らす

これは意外と見落としてしまいがちな部分ですよね。
髪をとかす前にタオルを濡らして、
それを髪になじませることで、失われていた髪の水分が
髪に戻って、静電気の発生を防止
してくれます。

タオルは水に濡らすのでも効果がありますが、
蒸しタオルで髪を濡らした方がさらに効果が高まります!

濡らし過ぎないように、程よく濡れるようにしましょう。
あまり濡らし過ぎるのは、かえって逆効果になります。

とかす流れは毛先から全体へ

髪の部位の中で特に水分が足りないのが、毛先です。

いざ、髪をとかすとなっていきなり全体をとかし始めると、
大体、バチバチッ!といって嫌な静電気の音がしますよね。

その後に毛先を見ると広がっていることってありますよね。

それは、毛先の水分が足りないからなんです。

水分の足りない毛先からとかしていって、
少しずつ全体へと範囲を広げていくと、
静電気の発生を防止することができます!
これなら少し意識するだけで習慣がつきそうですよね♪
とっても簡単な静電気の対策方法です。

加湿器を有効活用する

冬場の強い味方といえば加湿器ですね!

部屋の湿度が35%以下になってしまうと、
静電気が発生しやすい環境になります。
静電気は35%以下の環境を好むんですね・・・

「空気が乾燥してきたかな?」と感じた場合は、
大体、湿度は35~30%くらいなんだそうです。

加湿器で50~60%くらいに湿度を上げるように
意識をしてみましょう!

加湿器に関する記事はコチラ
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加湿器のフィルター掃除でカビ対策!お手入れの仕方はコレ!

どれも簡単に出来る静電気の対策方法ですね!
これらを駆使して、静電気とはさようならしちゃいましょう♪

まとめ

③
いかがでしたか?
静電気は本当にやっかいなものです。
よく「マイナスイオンは静電気に効果がある」と言いますが、
マイナスイオンは体の中に溜まった電気を、
自然と放電してくれる効果
があるので、
このような宣伝が多くあるのです。

マイナスイオンを放ってくれるドライヤーやブラシが、
今、沢山多く売られているので、是非、購入も考えてみて下さい♪

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それ以外にも、木のブラシも電気を通してくれるので、
マイナスイオンがあるドライヤーやブラシを買うのに躊躇する人は、
ブラシを木製のものに替えてみるのも1つの予防策になりますよ!

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