鼻水くしゃみが止まらない!原因は風邪だけじゃない!



寒くなってくると鼻水やくしゃみが止まらない
なんてことありますよね。
かくゆう私も鼻水ずるずる・・・

仕事の最中はティッシュペーパーを鼻に詰めて
マスクで隠しています。笑
④

止まらない鼻水が気になる上に、鼻をすすっていると
頭が痛くなったりして勉強や仕事に集中できなくなってしまうので
困りものです。
風邪かな?
と思ってとりあえず市販の風邪薬を飲んでしまったりしませんか?
でも、鼻水・くしゃみの原因って風邪だけなんですかね?
サラサラな鼻水もあれば、
粘り気のある鼻水が出る事もありますよね?!
風邪の原因が違えば鼻水の種類も変わってくる

そしてその対策も違うのではないか!?

っと思ったので、鼻水・くしゃみの原因出にくくする方法を調べましたよ!

同じ悩みや疑問を持っている方は、
ぜひ参考にしてみて下さい♪

なんで鼻水やくしゃみが出るの?

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鼻水が出る原因は主に5つに分ける事が出来ます。

1、アレルギー性鼻炎
2、ウイルスによる鼻炎
3、外部からの刺激
4、血管運動性鼻炎
5、ストレス
それぞれをもう少し詳しくみていきましょう。

1、アレルギー性鼻炎

くしゃみとは、鼻に異物が入ってきて鼻の粘膜に付いてしまったとき、
それを追い出そうとして本能的に出るものです。
体が反射的にする防衛反応といえますね。

このようなアレルギー性物質を追い出す為に出る
鼻水やくしゃみはアレルギー性鼻炎と言えます。

代表的な例をあげると、花粉症ホコリペットの毛ダニカビ
ハウスダストといった原因が考えられます。

花粉症は目のかゆみや喉の痛み等も伴い、
飛散の少ない雨の日等に症状が治まりやすいという特徴があります。

また、部屋の湿度をあげたり、アレルギー性物質が入ってこないように
マスクをする等の対策が効果的です。

2、ウイルスによる鼻炎

これがいわゆる風邪による鼻炎ですね。

アレルギー性鼻炎とは少し違い、風邪の場合は侵入してきたウイルスを
体外に出そうとする防御反応として鼻水やくしゃみが出ます。
最初は水っぽくサラサラしていても、だんだんと黄色っぽく粘り気のあるものに
変わっていくのが特徴です。

風邪の場合は病院にいくなどして対処をしてください。

3、外部からの刺激

鼻は急激な環境の変化や刺激に弱く冷たい空気
香辛料を吸い込んだ時の刺激原因となり、くしゃみが出ることもあります。

4人に1人程の割合といわれていますが、太陽の光や蛍光灯等、
強い光を直接見るとくしゃみが出る体質の人もいますね。

これは「光くしゃみ反射」といって、光の刺激原因となり
反射的にくしゃみが出る現象です。

このように、鼻水やくしゃみは、体が自分自身をウイルスや異物
刺激から守ろうとしているサインだと言えますね!

元の環境に戻ると自然と鼻水やくしゃみが止まるのも特徴的です。

4、血管運動性鼻炎

意外な鼻水の原因でした!
「血管運動性鼻炎」と呼ばれる鼻水、くしゃみなどの症状は、
アレルギー検査をしても反応が出ない鼻炎です。

これは、花粉や動物の毛等のアレルギー物質に反応して起こるのではなく、
鼻の粘膜にある自律神経が過敏に反応して起こるからです。

外部からの刺激と似ているのですが、周囲の環境の変化原因で、
寒暖の差がよくある例です。

冬に暖かい部屋から寒い外に出た時にくしゃみが出る、
といった経験は皆さんあるのではないでしょうか?

5、ストレス

ストレスという精神的な要因も鼻水やくしゃみを引き起こします!
ストレスは、自律神経の乱れを引き起こす要因となってしまい、
鼻の粘膜にある自律神経が過敏になってしまいます。

生活リズムを整えリラックスして過ごすことが大事ですね。
⑤
でも、鼻水・くしゃみにはこんなに色々な原因があるのに
自分では違いがわかりづらいですよね。
すべて風邪かな?で済ませてしまいがちですが、
実はこの風邪にも種類があるのです。
風邪の種類による違いについて紹介します!

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鼻水くしゃみがでる風邪の種類は?

風邪は、鼻水やくしゃみ、鼻づまりの他にも咳や発熱、
下痢等と色々な症状があります。

実は、鼻水やくしゃみがでる風邪は冬風邪に主にみられる症状なのです!

季節によって風邪の原因症状が異なるので、その違いをそれぞれ紹介します!

○夏の風邪

夏は、冬とは違って暑くて温度の高い環境を好むウイルスによって
風邪の症状が出てしまいます。

主な症状としては、発熱腹痛下痢喉の痛みなど、
お腹に症状が出やすいのが特徴です。
夏に多いウイルスは、「アデノウイルス」「エンテロウイルス」
「コクサッキーウイルス」等があり、それぞれのウイルスによって
症状が違うので紹介します。

「アデノウイルス」

アデノはという意味で、喉の痛み激しい咳発熱等が主な症状です。
腸炎大腸炎などの下痢を引き起こすウイルスでもあります。

「エンテロウイルス」

エンテロはという意味で、発熱喉の痛み
下痢や腹痛等のお腹に症状が出やすいのが特徴です。

「コクサッキーウイルス」

エンテロウイルスと同様、高熱喉の痛み等を引き起こします。
夏はクーラーの効いた室内と熱い外の気温との温度差で自律神経が乱れ、
免疫力で低下してウイルスに負けてしまいやすいです。
クーラーの温度は26度~28度程の適温にして、お腹を冷やさないようにすること、
水分補給をよくすることが対策として有効といえます!

⑥

○冬の風邪
冬はライノウイルスコロナウイルスインフルエンザウイルス等、
寒くて乾燥した空気を好むウイルスが広まりやすいのが特徴です。

主な症状としては、くしゃみ鼻水のどの痛み発熱等が多いといえます。

それぞれのウイルスが引き起こす症状の特徴は、このようなものがあります!

「ライノウイルス」

風邪の原因の多くを占めるウイルスで、主に鼻水くしゃみ
鼻づまり等の症状があります。

「コロナウイルス」

鼻や喉の症状を引き起こしますが、軽い症状であるといえます。

「インフルエンザウイルス」

冬に流行するウイルスの代表格といえます。

風邪を引き起こすウイルスより重い症状が出るので風邪とは区別されやすいです。
鼻水喉の痛みなどの症状だけでなく、
高熱関節痛等も伴うのが特徴といえます。

冬には風邪が流行しやすいですが、それは冬の乾燥した空気の中では
ウイルスが飛散する量が増加するからです。

更に、乾燥により喉の粘膜が炎症を起こしやすくなり、
ウイルスを防御する免疫力が落ちてしまいます。

冬の風邪を予防するには、乾燥を防ぐことが効果的です!

加湿器を使用したり、コップに水を入れて置いておいたりと、
乾燥対策は手軽に出来るのでぜひ試してみくださいね。
また、ウイルスが体に入ってくるのを防ぐために、手洗いうがいも忘れずにしましょう!
鼻うがいについて紹介した記事はコチラ!
↓ ↓ ↓
鼻うがいの効果と注意点 間違った方法は逆効果?

まとめ

いかがでしたか?

今回は鼻水・くしゃみの5つの原因を調べました

また、風邪の種類も夏と冬で違ったんですね!!

去年は予防接種もしなかった為、熱が40度近く出て
グロッキー状態でした・・・

辛すぎて泣きそうでした。涙

インフルエンザに関する内容をまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい!
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