妊娠初期の腹痛は平気?この痛みいつまで続くの?



妊娠初期や安定期前までには、
お腹がチクチクすることがあるって聞いたけど・・

毎日、こんなに腹痛があるのは普通なの?

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そんな妊娠初期の腹痛に不安を感じているあなたが、
安心して赤ちゃんと過ごせるよう、

腹痛についてや痛みの度合いなどの判断基準について
まとめてみました。

ぜひ、ゆったりとした気持ちでお読みくださいね。

妊娠初期の腹痛の原因は?

⑥

妊娠初期によくある腹痛の多くは、
特に心配しなくて良いものとも言われていますが、
「私は大丈夫なのかな?」と不安になるものですよね。

 

 

どうして妊娠初期に腹痛が起こるのか?

その痛みを引き起こす原因はいくつかあります。

○子宮の周りの筋肉の緊張

妊娠することで子宮が大きくなっていくので、
子宮の周りの筋肉が緊張したり、
子宮を支える靭帯や膜等が引っ張られ痛みを感じます。

 

 

○体の冷え

妊娠すると、子宮が大きくなって骨盤を圧迫します。

骨盤周りの筋肉が硬くなって血行が悪くなり、
体が冷えることにつながってしまいます。

体の冷えによって機能が低下して
下腹部の痛みを引き起こしてしまうこともあるので、
体を温めるようにすることが大切です。

 

 

○便秘

妊娠中は黄体ホルモンが増加し腸の動きが鈍くなり、
お腹が大きくなることで腸が圧迫されることから、
便秘になりやすいと言われています。

便秘が原因で腹痛が起こることも有ります。

 

 

上記にあげた腹痛の原因は、
どれも流産の心配などはないものですので
安心してくださいね^^

しかし、お腹の痛みといっても程度は様々です。

どの程度は心配のない痛みで、
どの程度は危険があるのか知りたいですよね。

そこで、どれくらいの痛みなのかについてもまとめてみました。

 

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どれくらいの痛みなの?

妊娠初期の、子宮周りの筋肉の緊張によるお腹の痛みは、
これまでに感じたことがある痛みとは、
少し違っているのではないでしょうか?

軽い生理痛や排卵痛にも似た、
下腹部がきゅーっと重くなるような痛みです。

下腹部あたりがチクチクするような、
痛みを感じる方も少なくありません。

 

また、ふとした時につっぱるような
内臓が引っ張られているような、
そんな感覚を受けることもあります。

 

これは体の変化に伴って自然に起こるものなので、
それほど心配しなくて良いと言われています。

 

ただし、もし安静にしていてもどんどん痛みがひどくなったり、
動けなくなったりするほどの痛みなら、
まよわず病院に行った方が良いでしょう。

 

 
また、出血がある場合は、
流産や子宮外妊娠の危険性もあるので、
すぐに受診することをおすすめします。
 

 
出血は、鮮血だけでなく
茶褐色の出血でも注意して受診した方が安心です。

安静にしていれば治るくらいの痛みだとしても、
一体いつまで痛みが続くのか心配ですよね。

大体の目安でもいいから知りたい!という方のために、調べてみました!

 

 

このチクチクいつまで続くのかな?

⑦

妊娠初期には下腹部痛に敏感になってしまいますが、
妊娠13週~14週を過ぎた妊娠中期になると徐々におさまってきます。

いわゆる安定期と呼ばれる時期ですね。

この頃になると、痛みを感じなくなったり
チクチクに慣れて気にならなくなったりしているでしょう。
 

 
ただ、下腹部痛や足の付け根の痛みは、
妊娠中期に入っても続くことがあります。

なぜなら、妊娠中期もお腹が大きくなり、
子宮周りの筋肉が収縮し、
それに伴う腹痛があるからです。
 

 
ただし、妊娠週数が大きくなる程、
腹痛の症状は治まっていきます。

自分だけなのかな、と心配しすぎずに、
赤ちゃんが成長してお腹が大きくなっている痛みなんだ
と前向きに捉えましょう!

対策はどうすればいい?

⑨

妊娠初期の腹痛は、完全には抑えることは難しいですが
それでもなんとなく気になって不快なものですよね。

そこで、少しでも腹痛を緩和させる為の対策を3つ紹介します!
 

 

○日常の動作をゆっくりする

激しい運動や階段の上り下り、急に立ち上がる等の
激しい動きや急な動きは避けましょう。

体に負担がかかってしまい、お腹の痛みが増してしまいます。
腹痛を感じる時は無理に動かず、動作をゆっくりとして、
体になるべく負担をかけないようにすることが大事です。
 

 

○座ったり横になるなど、安静にする

腹痛がある時は、安静にするのが一番です。
横になれる状況なら横になって安静にしましょう。
 
外出中に辛くなったときは、まず座るだけでも落ち着きます。
動かず、座ってゆっくりと深呼吸をして痛みがおさまるのを待ちましょう。
 

 

○疲れやストレスをためない

お腹の痛みを心配しすぎて、「流産になってしまうのではないか」と
気にしすぎることも、ストレスとなって余計体に良くありません。

また、疲れも体に負担をかける原因となるので、
なるべくリラックスしてストレスや
疲れをため込まないよう体調を整えましょう。
 

立っていられない程の痛みでない限りは、
このような対策を実践してなるべく穏やかに過ごしましょう。
 

出血があった際には、
少量であれば気にしなくてよいこともありますが、
量が多かったり腹痛を伴ったりする場合は
あわてず落ち着いて対処することが大事です。

 

その際は受診することをお勧めしますが、
出血で焦って病院にかけこんだり、
車で長時間移動したりすると
余計に体に負担をかけることもあります。

まずは横になって安静にして、
電話でかかりつけの病院に状況を説明し、
相談すると良いでしょう。

まとめ

子育て全般についてまとめたブログサイトも合わせてご確認ください!!
↓↓↓
「妊娠線の予防クリームはいつから?塗らないとダメ?」

いかがでしたか?

「元気な赤ちゃんが生まれて欲しい」と願うあまりに、
少しの腹痛にも敏感になってしまいますよね。

しかし、赤ちゃんが成長し
体も変化していくことによって、
痛みも自然と生じるものです。

つわりに関する記事はこちら
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「妊娠のつわりはいつから?初期症状は?」

里帰り出産に関する記事はこちら
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「里帰り出産の期間はいつからいつまで?飛行機は乗れる?」

出血や立っていられない程の痛みでない限りは、
ストレスが体に良くないので、気にしすぎに気を付けてくださいね。

 

また、病院に行くべきかと悩んで不安になるよりは、
受診して安心して過ごした方が良いでしょう。

授かった命が元気に育つように、
リラックスして毎日を過ごしたいですね!

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