足の指が痛い理由や原因は?正しい対処療法で早期治療や予防を!



突然、足の指が痛くなったりした時に「湿布を貼っとけばいいや」なんて、
甘い考えで湿布を貼って放置!なんてことをしていませんか?

 

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その痛み、もしかすると痛風からくる痛みかもしれません!

今回は突然、足の指が痛くなる原因として挙げられる「痛風」について、
原因や症状、対処療法についてご紹介したいと思います。

 

 

痛風ってどんな病気なの?

痛風とは、尿酸と呼ばれる体内で作られる物質が原因で起こる病気です。

尿酸は、プリン体と呼ばれる物質が代謝した結果として出てくる物質のことです。

この尿酸が、上手く体から出ていかずに溜まってしまうと、
結晶になって痛みが発症します。

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これが、痛風です。

痛風は、放置をしておくと、体の色々なところに結晶が出来て痛みが発症したり、
腎臓が悪くなってしまう、とても危ない病気です。

 

痛風の主な初期症状と本格化した時の症状は?

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痛風が起きる前は、血液の尿酸値が高くなります。

この血液内の尿酸値が高い状態がしばらく続くことを、
高尿酸血症 」と言います。

これこそが、痛風の初期症状です。

 

この高尿酸血症の状態をしばらく放置しておくと、
ある日、突然と足の指や関節が赤く腫れて痛みが発症します。

これは、痛風発作 と呼ばれるもので、1週間から10日ほどで良くなります。

しかし、多くの場合は1年以内に再発することがあり、
重症の痛風や腎臓が悪くなったりと、症状が悪化して
とても危険な病気です。

 

痛風の主な治療法は?

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痛風の主な治療法として「 食事療法 」が挙げられます。

痛風の原因になるプリン体を控えるのが1番の食事療法です。

 

肉・魚の内蔵系の食事にはプリン体が多く含まれているので、
レバーなどは食べないようにします。

また、干物もプリン体を多く含むので食べないようにします。

アルコール飲料も、尿酸値を上げる作用があるので控えます。

尿酸は、アルカリ性によく溶けるので、
野菜・海藻類などのアルカリ性の食品を摂取するようにします。

また、尿酸が増えることで尿の量も増えるので、水分をこまめに取ります。

このような食事療法を痛風になった場合、行っています。

 

 

痛風にならないための予防法は?

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痛風は、尿酸が溜まって発症する病気です。

 

1番の予防策は
「水分をこまめに取って尿酸を出す」ことです。

 

アルコールやレバーなどのプリン体を多く含む食べ物を
避けた方が良いとよく思われがちですが、
尿酸が溜まらないようにすることが大切です。

また、習慣的に適度な運動をすることも大切です。

太り気味の人の約70%が痛風だと言われています。

太らないように栄養のある食事を心がけることも大切です。

 

 

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因みに、女性よりも男性の方が痛風になりやすいと言います。

男性の方が尿酸を溶かしてくれる物質が女性よりも少ないため、
痛風になりやすい傾向があるそうです。

 

皆さんも健康には気を付けて下さいね。



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