レインブーツ(ラバーブーツ)をお手入れして長持ちさせる方法



6月になると大活躍するのが、レインブーツ ですね。

しかし、履いてもすぐ汚れてしまったり傷がついてしまったりと、
色々と悩みが大きいアイテムですよね。

今回は、そんなレインブーツのお手入れ方法
をご紹介したいと思います。

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ラバー素材の特質は?

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ラバー素材には、天然ゴムと合成ゴムの二種類があります。

 

天然ゴム

天然ゴムは、ゴムの木と呼ばれる木から取れる液(樹液)を
原材料に作られたゴムのことです。

天然ゴムは、強度が強く寒さからも守ってくれて、
傷もつきにくい素材になっているゴムです。

合成ゴム

合成ゴムは、樹液に石油を加えて目的によって作られるゴムです。
そのため、合成ゴムは多くの種類があります。

合成ゴムの代表的なものは、シリコンゴムです。

シリコンゴムは着色性がとても良く、人の体への影響も少ないため、
合成ゴムの中でも区別されています。

レインブーツのお手入れをするとしないで寿命が変わる?

rainboots2

レインブーツの平均的な寿命は、1~2年と言われています。

梅雨は1年に1回しか来ないものなのに、

その1回でブーツがダメになってしまうなんて、何だか嫌ですよね。

しかし、レインブーツをしっかりと手入れをすると、

寿命が平均よりも2倍にもなると言われています。

4年もレインブーツが使える

なんて、とっても嬉しいことですよね!

ラバー素材にありがちなトラブルは?

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ラバー素材にありがちなトラブルは、主に4つ挙げられます。

ひび割れ

レインブーツの表面に傷がつき、そのまま放置をしておくと
その傷の部分からひび割れを起こしてしまいます。

レインブーツは傷がつきやすいので、ひび割れも起こしやすいです。

黄ばみ

色の薄いレインブーツだと、黄ばみが目立ちますよね。

黄ばみの原因は、酸化です。

レインブーツを洗剤で強く洗って、日干ししていると、
黄ばみが起こりやすくなります。

硬化

硬化とは、硬くなることです。

ラバー製品は硬くなりやすい素材です。

型崩れした状態でずっと保管をしておくと、
硬くなってしまい、元の形に戻すことは難しいです。

臭い

レインブーツは、内側に水を通さないものです。

そのため、外側にも空気を出すことは出来ません。

ムレて出た汗を、そのまま放置しておくと
臭いが強くなり、水虫などを引き起こす原因にもなります。

レインブーツのトラブルを避けるケアの方法は?

レインブーツのケアの方法は、買った後と使った後の2つに分かれています。

買った後のケア方法

レインブーツを買ったら、まずは ケア剤 を塗りましょう。

コロニル ラバーブーツ

ケア剤はスプレータイプのものが多いです。

レインブーツをスプレーに吹きかけて、
乾いた布でふき取るだけで、寿命が延びます。

このスプレーを吹きかけることで、ラバーに栄養を行き届かせて
レインブーツの寿命を延ばす仕組みになっています。

履いた後のケア方法

履いた後のレインブーツには、泥などの汚れがついています。

まずは、汚れを布で早めに拭き取って下さい。

そして、汚れ落とし剤 を使って綺麗に汚れを落とします。

最後に、臭わないように内側に消臭スプレー を吹きかけて、
乾燥剤 などを入れておきましょう。

保管は、直射日光をさけて、ブーツ用ハンガー にかけて下さい。

コロニル ラバーブーツの使用方法
http://youtu.be/A4PE6AEJ5G0

コロニル ラバーブーツは

ケア剤と汚れ落とし剤の両方の役割

を果たしてくれます。

是非、手に取ってレインブーツのケアに使ってみて下さい。

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