一眼レフのレンズの掃除方法はコレ!カビはどうする?



 

一眼レフの掃除していますか?

めんどくさいからしてないよぉ・・・
っという声をよく聞きます!

でも危険ですよ!

一眼レフの掃除をサボるとカビが生えちゃうんです。

一回カビが生えてしまうとそのレンズは・・・

今回はそのような事態に陥らないように
一眼レフカメラのお手入れ方法を紹介したいと思います!

ぜひ参考にして下さい!

 

一眼レフのレンズの掃除方法はコレ!

 

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まずは動画をご覧下さい!

動画で紹介されているように
一眼レフのレンズの掃除は一般的な掃除道具を使わず、
専門のものを揃える必要があります

主に紹介されているのはブロアー、ブラシ、クリーニングクロスです。

 

【ブロアー】

ゴムなどの柔らかい球体に口がついていて、
押してシュッシュッと空気を出して細かなゴミを吹き出すものです。

カメラ本体やレンズ表面についたほこりや砂など、
直接掃除しにくいものを吹き飛ばす必須アイテムです。

ブロアーを使ってカメラ回りのゴミをシュッシュッっと飛ばすようにして下さい!

 

 

【ブラシ】

カメラ本体やレンズのレンズ部分以外の箇所を掃除するときに使用します

カメラ用のものもありますが、たとえばお化粧などで使うブラシでもOK。

なるべく柔らかめのもので傷をつけないように注意しましょう
細いものと太いものを揃えておくと、使い分けができて便利です。

ブラシの静電気でホコリや砂を取り除くんですね!

 

 

【クリーニングクロス】

レンズ表面をきれいにするためのマストアイテム

専用のクリーニングクロスを必ず使うようにしましょう。

ティッシュなどで拭いても埃が残ってしまいますし、
繊細な生地でないとレンズ自体に傷がついてしまいます。

もちろん本体を拭くときにも使用しますが、
その場合はレンズ用のものと本体用と、分けて使うようにしてください

クリーニング液もあるので汚れ具合に応じて使用する人も多いようです。

一眼レフのレンズ掃除法_1

優しく拭いていくのがコツですよ!

 

 

カビが生えた場合はどうする?

一眼レフのレンズ掃除法_2
カビの原因は人の手などの油脂をはじめ、ごみや埃、水分などです。

それらの繁殖しやすいのが気温20度以上、湿度60%以上などといわれており、
特に夏場は注意が必要です。

 

それでもカビが生えてしまった場合、
初期であればまだ自分でクリーニングできますが、

カビが進行するとレンズ内部にまで及んでしまい、
分解してクリーニングしなければなりません

 

レンズの構造は何段階にも分かれた作りになっていて、
初心者はもちろん、普通のユーザーでも的確に処理をするのは困難です。

最悪の場合はクリーニングでは解決できず、新品と一部交換する必要もあります

それでも分解して自分でという方は、埃の入らない環境の下で、
細心の注意を払って行うことをおススメします。

 

なお外部に分解・修理依頼をする場合、その汚れの度合いによって金額は様々です。

各カメラメーカーでサポートを行っていますし、
カメラ店でも対応しているところもあるようです。

 

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一眼レフのレンズの保管方法はコレ!

 

自宅の棚やタンスの中に置いていても、夏季の高い湿気でカビは発生してしまいます。
また風通しもある程度必要です。

保管方法には防湿効果のあるドライボックスに乾燥剤を入れるスタイルが一般的
専用の強力乾燥剤もありますが、市販の乾燥剤でも問題ありません。

 

さらに初期の予算はかかりますが、防湿庫があれば万全です。

大小さまざまなタイプがありますが、
一般ユーザーであれば小型の冷蔵庫サイズのもので十分

湿度は30%~40%程度に保たれ、埃の侵入も防いでくれるため、
カメラやレンズを長持ちさせてくれます。

 

しかしいずれの設備を兼ね備えていても、
普段の手入れなどを怠っていては意味がありません

撮影後に指紋や埃がついたままで防湿庫に入れても、カビの原因はなくなりません。

 

またカビの生えたレンズを一緒に保管して、
カビの胞子が瞬く間にきれいなレンズをカビだらけにするとは考えにくいですが、
決してカメラにとってよい状況ではありません。

カビが確認されたらほかのレンズとは別にし、一刻も早くカビを除去する手はずを!

 

 

まとめ

一眼レフカメラは、
ご存じの通り本体・カメラともに繊細で精密なつくりになっています。

適正なカメラ掃除用の道具を使い、
普段からの細やかなお手入れがカメラ最大の敵、カビの発生防止となります。

買い替えが必要になった場合は、こちらの記事を参考にしてくださいね!
↓ ↓ ↓
一眼レフカメラのおすすめメーカーはコレ!どこも一緒なの?

 

早めのケアで大切なカメラを長持ちさせましょう。



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