同僚の結婚のご祝儀相場は?金額はコレ!



最近、職場の同僚が結婚ラッシュ♪

 

嬉しいけどご祝儀貧乏でお財布が寂しい…
なんて声を聞くことありませんか?

結婚式には、新郎新婦の職場の上司や同僚が招待されることが多いですよね。
喜ばしい席だけど、悩みどころはご祝儀の相場では??

 

結婚式の後も毎日職場で関わるので、「ご祝儀が他の同僚より少なかったら…」とか、
「いくら包んだらいいのか相場がわからない!」と
悩んでしまいますよね(>_<)

 

私の友人は、職場の同僚へのご祝儀の相場を知らずに自分で考えて包んだところ、
他の同僚が包んだ額よりかなり少なかったことが後から分かり、
あわてて後日お祝いの品を贈ったそうです(^_^;)

 

そんなお悩みを解決するために!

 

今回はご祝儀の注意点や同僚が結婚する場合のご祝儀の相場や渡すタイミングについて紹介します♪

同僚以外のご祝儀相場についてはこちらの記事で紹介しています!
↓ ↓ ↓
結婚祝いの相場はコレ!金額に違いがあった!

ご祝儀の注意点は?

 

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ご祝儀で気になるのは金額ですが、まずは注意点について紹介します!

 

結婚式はご祝儀で入ってくる金額を見越して料理や引き出物を準備しているので、
金額が低すぎると失礼にあたってしまうし、
高すぎても新郎新婦は引き出物が不相応だったかと思ったりして戸惑ってしまうでしょう(>_<)

 

ご祝儀で注意すべきなのは、他の出席者との金額のバランスです!

 

職場の同僚の結婚式の場合、 他の上司や同僚達と出席することになります。
会社によってはご祝儀の金額が決まっている場合もあるので要注意!

 

若い世代が多い部署等では、 上司はご祝儀がかさんで大変です(>_<)

 

そのため、上司は部長クラスが5万、係長クラスが3万
役職なしの社員は2万、といったように職場毎で
暗黙のルールがあることも多いのです!

 

上司は部下の方が金額が高くないか…と気にしていたりするものです。

 

事前に、周りの先輩等にそういったルールはあるか聞いておくと安心ですね☆

 

中には「会社のルールでは2万だけど、
新郎新婦には親しくしてもらってるから3万はあげたい!」
という人もいますよね(^_^;)

 

そんなとき、「ご祝儀は結局、新郎新婦にしかわからないし♪」と
思いきって3万包むことも出来ますが、
ご祝儀では2万円包んでおいて、
別にギフトとして商品券等を贈るという手もありますよ(*^^)v

 

ただ、「2万円」包む場合、
「偶数は割り切れるので別れることを連想し、縁起が良くない」
とすることもあるので注意が必要です。

 

最近は「2=ペア」ととらえて特に気にしない人も多いですが、
気になる場合は枚数を調整するという方法があります!

 

「1万円札1枚+5千円札2枚」で枚数が3枚になるよう調整すれば大丈夫(^O^)/

 

ただ、「4万円」と「9万円」は
死や苦しみ」等の不幸が連想されてしまうので絶対に避けましょう (+o+)

 

また、ご祝儀を包むのは「ご祝儀袋」ですが、
蝶結びの水引きは「何度でも結べる」ことから縁起が悪く、
タブーとされているので要注意です!

 

結び切りあわじ結びのものを選ぶようにして、
金額に見合ったご祝儀袋に入れるというのが基本です♪

 

金額が少ないのにご祝儀袋の装飾が豪華すぎるとバランスが悪いとされているので、
金額が高くなるほど、水引きの装飾が豪華なご祝儀袋に入れると良いでしょう。

 

これらのポイントに注意して、新札を準備すればばっちりです☆

 

くれぐれも、「新札を準備してたのにご祝儀袋に入れるの忘れてたー!」
なんてことがないように注意しましょうね!(^^)!

 

次は、一番気になるご祝儀の相場の金額です!

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同僚の結婚のご祝儀相場は?

同僚が結婚する場合の、気になるご祝儀の相場です!

 

同僚の結婚式に招かれた場合のご祝儀の相場としては「3万円」が最も多く、
平均的な金額といえます。

 

結婚式に招待された場合、
フルコースやお酒、引き出物にかかる金額が会場にもよりますが
2万円~3万円程度といわれているので、この金額が妥当のようですね♪

 

ただし、渡す本人が20代前半以下で、
社会人になって間もない場合や会社でルールが決まっている場合等は、
2万円」でも良いとされています。

 

自分が先に結婚式をしていて、
ご祝儀をいただいている場合は
同額を包むのがマナーなのできちんと確認しておきましょう!

 

 

では、結婚式に出席しない場合の相場はどうなのでしょうか?

 

やむを得ず出席できない場合や、
結婚式は小規模で行うことになっていて呼ばれない場合等もありますよね。

 

そんな時のご祝儀の相場は、
出席した場合の金額の3分の1~半分くらいが目安とされています。

 

これは、「出席した場合の飲食代や引き出物にかかる金額を差し引いた金額」
を基準として考えるからです(^v^)

 

出席する場合の平均相場が3万円であることを考えると、
出席しない場合は1万円くらいが相場となりそうですね!

 

万が一、直前に急きょ欠席せざるを得ない場合は、
引き出物等すでに準備されている可能性もありますし、
キャンセルにかかる費用等を考えて、
出席した場合と同じ金額とするのがマナーのようです。

ただ、金額は新郎新婦との関係性にもよります。

 

「同じフロアだけど課が違うのでそこまで関わりはない…」
といった場合等は、5千円くらいでも良いでしょう。

 

周りの同僚にも声をかけてみて、
一緒に包んで渡したり、ギフトを贈るというのも良いですね!

 

そこで気になるのは、ご祝儀を渡すタイミングですよね。
「結婚式に出席する場合はわかるけど、出席しない場合は…?」

 

次はそんな疑問を解消します♪

ご祝儀を渡すタイミングは?

ご祝儀の相場や注意点に気をつければ、準備はばっちり!

 

では、渡すタイミングはどうしたら良いのでしょうか?

 

以前は、結婚を知った段階から結婚式の前までの間、
大安等の日の良い日を選んでご祝儀を渡すのがマナーだったそうです。

 

しかし、現在は結婚式に招待された場合、
ご祝儀は受付で受付係に渡すのが一般的です!

 

この方が結婚式前、何かと準備で忙しい新郎新婦の手間を減らし、
「誰からいくらもらったか」等のご祝儀の管理もしやすいので合理的ですね。

 

挙式の前の受付もしくは披露宴の前の受付で、
新郎新婦それぞれの受付係がいます。

 

ご祝儀袋はそのままバッグに入れるのではなく、
ご祝儀袋の水引きが崩れない為にもふくさに包んでいくのがマナーとされていますので、
受付ではふくさの上に出して
本日はおめでとうございます」等とお祝いの言葉をかけて渡しましょう。

 

事前にご祝儀を渡して結婚式当日に持っていかない場合は、
受付では記帳のみをして、
お祝いは事前に渡しています」と一言伝えておくと良いですね。

 

 

次に、結婚式に出席できない場合や、
呼ばれていない場合のタイミングはどうなのでしょうか?

 

結婚を知った段階から、結婚式の前、遅くとも1週間前までに渡すようにしましょう。
お祝い事は事前に分かっていることなので、結婚式より前にするというのが基本です♪

 

結婚式直前の新郎新婦は準備や確認で忙しかったりするので、
出来れば少し早めに渡しおくと良いですね!

 

大安等、縁起が良い日を選べば言うことなし♪

 

新郎新婦に手間や負担をかけないように気遣うこと、
縁起が良いことに気をつければ大丈夫です(^O^)/

まとめ

いかがでしたか?

 

お祝い事には縁起の良いものやタブー等、
気をつけるべき点を押さえておくことが必要ですね!

 

「今後職場で付き合っていく同僚に、結婚というお祝いの場で失礼がないか…」と
心配してしまいがちですが、最も大切なのはお祝いする気持ちです!

 

注意点や相場をチェックしたら、
新郎新婦との関係性を考えてどのようにするか決めましょう♪

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日頃の感謝の気持ちお祝いの気持ちがきちんと伝わるようにしたいですね!(^^)!

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