厄年のお祓い時期はいつ?服装マナーはあるの?



 

日本人は厄年を気にする傾向にありますよね。

 

厄年・・・

 

一応厄払いに行っておこうかな?と思ったことありませんか?

 

 

そんな厄除けお祓いですが、
いつ行くのが良いのかご存知ですか?

 

いつでもいいや〜い!服装も普段着でいいでしょー!
って回答した友人は母親に怒られたそうです。笑

 

お祓いに行く時にも服装のマナー決まり事などあるようですね!

 

今回もバッチリとリサーチしてみました!
まずは、厄年ってなにかからいきましょう♪

 

厄年の出産に関する記事はコチラ
↓↓↓
女性が厄年に出産すると厄落としになるって本当!?男の子だけ?

 

厄年ってなに?

 

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厄年(やくどし)とは、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことです。

 

簡単に言ってしまえば、
悪いことが起こりやすい3年間と言われています。

 

健康や人間関係など、わざわいを招きやすい年です。

○男性の厄年

男性は数え年で、
25歳42歳61歳が本厄。
その前後が前厄、後厄。

 

○女性の厄年

女性は数え年で、
19歳33歳37歳61歳が本厄。
その前後が前厄、後厄。

 

特に男性は42歳、女性は33歳大厄と言われています。

 

昔の人は人生50年と言われていたので、
42歳と言えばもう晩年を迎えていた歳でした。

 

現代の42歳と言えば働き盛りですが、仕事でも無理をしがちで、
身体のあちこちにも不調がでやすい頃ですね。
ナヌッΣ(・ω・;)

 

女性の33歳は「散々」という語呂合わせでもありますが、
こちらも身体に不調がでやすい時期なので、注意が必要です。

 

数え年とは、生まれた時点で1歳、
その後1月1日を迎える度に+1歳という数え方です。

 

12月31日生まれの場合は、
生まれた時に1歳、
翌日の1月1日で2歳とういうことになります。

 

はやっ!!(゚ロ゚屮)屮
って思いました。笑
なんだか不思議ですよね・・・

 

話しが飛びましたが、2015年本厄

 

男性

1991年生まれの25歳
1974年生まれの42歳
1955年生まれの61歳

女性

1997年生まれの19歳
1983年生まれの33歳
1979年生まれの37歳
1955年生まれの61歳

 

となります。

※女性の61歳は含まれないという説もあります。

 

それでは、厄年についてご理解頂けた上で
厄年のお祓いはいつ行うべきなのか?
についてご紹介して行きますね!

 

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厄年のお祓い時期はいつ?

前厄の時?本厄になったら?
いつお祓いに行くべきなのでしょうか?

 

実はお祓いの時期は・・・
決まっていないようです!

 

一応一般的には元日~節分に行う場合が多いようです。

 

ですが、地域やご家族や信条や宗派によっていろいろで、
中には、前厄、本厄、後厄と3年間お祓いに行き、
後厄が終わった4年目にお礼参りもするという所もあるようです。

 

ようは、気持ち次第というところでしょうか。

 

本厄だけでももちろんOKです♪

 

ちなみに、厄払いは厄年(前厄・後厄)の1月1日から行うことができます。

 

なので、初詣の際に行う方も多いです。

 

また、節分の時期に行う方も多いです。

 

節分は悪い邪気を追い払うものなので、
節分に厄払いを行うのは相性が良いんですね!

節分の由来についてはコチラの記事で紹介しています。
↓ ↓ ↓
節分豆まきの由来と起源はコレ!作法ってあるの?

ちなみに旧暦で数えると、立春から次の立春までを1年と考えられています。

 

2/3の節分の日がまさに立春にあたりますので
元旦と同じで縁起のいい日なんですね(><

ただ、元日に!節分に!などとこだわらずに、
都合の良い時に行っても問題ありませんので、ご安心ください。

 

厄年に悪いことが起き、厄払いに行こう!と行くのも良いと思います。

 

思い立ったが吉日ですよ♪

 

この記事を読んで思い立ったから明日行こう!
っと決めたあなた!
行動力があって素敵です(><

 

服装はもうお決まりですか?

 

厄払いに行く時にも服装のマナーがあるようですので
紹介していきますね♪

 

厄年のお祓いに行く服装マナーは?

厄年のお祓いに行く時の服装は、正装で行くようにしましょう!

 

男性はスーツ、女性はワンピースかスーツが望ましいでしょう。

 

ジーンズNGのところもあるようですので、
きちんとした服装で行くことが望ましいです。

 

着物でもOKですよ♪

 

 

お祓いをせずに、
厄除けのお守りを買ってお参りをするだけでしたら、
服装は気にしなくて大丈夫ですよ!

 

前厄はお守り買ってお参りだけで、
本厄でお祓いというのも良いかもしれませんね。

 

ちなみに、関東でオススメは
関東厄除け三大師と呼ばれる3つの寺院です。

西新井大師
川崎大師
観福寺大師堂

関西の厄除けで有名な所は兵庫県にある

門戸厄神 東光寺

です。参考までに♪

まとめ

いかがでしたか?少しは参考になったでしょうか?

 

今回は厄年のお祓い時期と服装マナーについてまとめました!

 

厄年は数え年で考え、
男性は25歳、42歳、61歳が本厄、

女性は19歳、33歳、37歳、61歳が本厄ですね!

 

また、厄払いは元日~節分の間に行くのが望ましいですが、
時期がづれてしまっても大丈夫ですよ♪

 

その際の服装は正装で行って下さいね(≧□≦*)

厄除け厄払いは必ずしなくてはいけないものではありませんが、
私としては安心できるので、する事をおすすめします!

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