2015年の立夏とはいつのこと?意味と由来はコレ!



 

子供に立夏ってなに?って聞かれたけど答えられなかったのー!

 

カフェで隣の席に座っていた主婦さんが嘆いていました。

 

私も立夏って聞かれたら説明できない…

 

特に祝日になってでもいない限り、
日本の暦について私たちはほとんど無関心ですよね。

 

だから、急に説明を求められても、困ってしまうもの。

 

そんな人に、立夏とは何なのかを、
わかりやすく説明していきますね!

 

そもそも立夏とは?

 

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立夏というのは、二十四節季という日本の季節の分類の一つです。

 

昔は、春夏秋冬をさらに六つにと、より細かく分類していました。

 

そのうちの七番目の季節が、立夏なのです。

 

この日を境に、カエルが鳴き始とも言われているんですよ。

二十四節季のひとつ、春分に関連する記事はコチラ!
↓ ↓ ↓
春分の日とは?意味はコレ!

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立夏っていつなの?

 

 

さて、では立夏とはいつなのでしょうか?

 

立夏は、5月5日か6日です。

 

そう、何時立夏が来るかは定まっていないんです。

 

これは、私たちが住んでいる地球と太陽が大きくかかわってきます。

 

地球から見ると、太陽は動いて見えます。

 

実際は地球が動いているのですが、
この見かけの太陽の動きをもとに、
太陽の通り道とされる「黄道」というものが作られているんです。

 

そして、地球の赤道を宇宙にまで延長させた「天の赤道」と交わっています。

 

交わる点は2つ。

 

春分点」と「秋分点」です。

 

ここを太陽が通った時がそれぞれ春分、秋分なんです。

 

さらに、この黄道は春分点をはじめの地点とした360度の円としても表され、
黄経」とも呼ばれます。

 

ここで立夏の話に戻りますが、
立夏とは太陽が黄経45度に達した時を指すんです。

 

ちなみに、90度ぴったりだと夏至になります。

 

つまり、春分と夏至の中間なんです!

 

さて、このような事情があって立夏の日付は決められますが、
天体の動きにはずれが生じることがあります。

 

人間が動かしているわけではありませんからね。

 

だから、立夏は日付が決められていないんです。

 

今年2015年の立夏は5月6日来年は5日です。

 

この日から20日くらいまでの期間も立夏とされますよ。

 

見事にずれ込んでいますね。

 

立夏の意味と由来は?

 

 

さて、最後に、立夏の意味と由来について。

 

昔に書かれた暦に関する本には、
「立夏とは夏が来たということである」
という意味のことが書かれています。

 

だからと言って、
本当に夏が来るというわけではないものの、
春とは気候が違い、
さらに暖かいものになってくる時期なので、
夏の始まり」とされているのです。

 

特に何かをする日というわけではありません。
しいて言うのであれば、
子供の日と重なるので
その時と同じように柏餅や粽を食べたりする程度です。

 

まとめ

 

天体の話は子供にはちょっと難しいかもしれませんね。

 

実際成人している私にもチンプンカンプンでした……(笑)

 

立夏は春分と夏至の間の時期で、
夏の初めとされる時期であることを教えた方がいいかもしれません。

 

夏が始まる季節

 

生き物が活動をさらに生き生きとさせる時期です。

 

子供もこのころはまだまだ夏とは違って元気な時間です。

 

思いっきり外で遊んであげるのもいいでしょう。

 

時期がゴールデンウィークとも重なりますからね。

 

よい立夏をお過ごしください!

 

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