富山 山王祭りの場所と時間はコレ!



 

海の幸が美味しくて
東京からもちょっとした旅行感覚で行ける場所は!?

 

そんな場所を探している方には
富山がおすすめ!!

 

さらにさらに富山のお祭りに
ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

 

富山最大のお祭りである山王祭り
凄くオススメいたします!

 

この記事では山王祭りの歴史から見どころまで、
幅広く紹介していくのでぜひ参考にしてみて下さい!

 

山王祭の歴史とは?

 

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そもそも、山王祭というのは
富山以外でも行われているお祭りです。

 

東京の日吉神社、滋賀、岐阜の日枝神社
行われるものが有名ですね。

 

これらの神社は山王権現という、
山岳信仰神道が交わって生まれた神様を祀っています。

 

富山の山王祭は、
日枝神社の春季例大祭です。

 

例大祭とは、
その神社で決められた日に行われるお祭りのことです。

 

富山の山王祭の歴史は江戸時代から始まります。

 

富山藩の二代目当主が
神社に神輿を2基送ったのが始まりとされています。

 

当時から富山の城下町を挙げて
盛大に行われるお祭りだったのです。

 

今でも多い方ですが、
昭和のころまでは千数百もの露店が並んでいたという話です。

 

ものすごい賑わいだったことがうかがえますね。

 

現在でも富山最大のお祭りとして有名です。

 

だから、混雑なども予想されるので注意が必要です。

 

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山王祭の時刻、場所について。

 

さて、肝心の山王祭の場所と日時についてです。

 

山王祭が行われるのは
5月30日から6月2日までです。

 

5月30日は5時からで、
最終日までは午前7時ごろから始まります。

 

閉会時間は最初の二日間は19時半までですが、
最終日は21時までになります。

 

お祭りの会場である日枝神社は、
富山県富山市にあります。

 

祭り当日は交通規制が敷かれますので、
公共の交通機関を利用することをお勧めいたします。

 

富山駅で降りてから市電を利用して
西町で下車すると徒歩五分で行けちゃいます。

 

富山山王祭りの見どころは? 露店だけじゃない?

 

最後に、富山山王祭りの見どころについて紹介していきますね!

 

やはり、富山の山王祭りの見どころと言えば
所狭しと並ぶ露店です!

 

実際の屋台の様子を写した動画がこちらになります!

 

 

どこまで行っても屋台ばかり!

 

たくさんの食べ物や射的などの店が並び、
どこへ行こうか迷ってしまいそうですね。

 

また、2003年から始められた
裸神輿」も見どころです。

 

山岳信仰が入っているだけあって、
担ぎ手の姿はたくましく迫力を感じさせます。

 

山王権現を祀るお祭りだということがよくわかる行事だと思いますよ!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

富山の山王祭りについて、
参考になりましたでしょうか?

 

年間40万人が押し掛ける山王祭り

 

混雑がちょっと怖いかもしれませんが、
行ってみて損はないと思いますよ。

 

にぎやかなお祭りが好きなら
なおさら行ってみるべきでしょう。
5月~6月に開催されるお祭りはまだあります。コチラの記事をチェック!
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ぜひ、足を運んでみてくださいね!



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