朝スッキリ目覚める方法はコレ!



 

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「なかなか朝起きられない……」

 

朝になかなか起きられないのは誰もが抱える悩みですよね。
かくいう私も朝は苦手です(笑)

 

下手したら二度寝もしてしまいがちになるでしょう。
何とか朝すっきり目覚める方法はないものでしょうか。

 

今回は、朝すっきり目覚めるためにはどうすればいいかを
ここで一緒に考えていきたいと思います。

 

そもそも、朝起きれないのはなぜ?

 

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ここでは朝に起きれない原因について話していこうと思います。

 

朝起きれない原因……いろいろありそうですよね。

 

例えば、起きた時に辺りが暗いと起きる気が起きなかったりしませんか?
あるいは、夜更かしのし過ぎ、というのも原因として考えられますよね。

 

実際調べてみるとこの二つ、起床に大きく関わりを持っていることが分かったのです。

 

セロトニンという物質をご存知でしょうか?
精神を安定させる役割を持っつている物質です。

 

このセロトニン、「起床を促す」役割も持っているんです。
そしてそのセロトニンを分泌させる方法の一つが「朝の日差しを浴びること」なのです。

 

次に夜更かし。これも起きれない原因です。
夜にパソコンやケータイに夢中になっていたりしませんか?

 

実はこれ、脳を興奮させて寝られなくしてしまうんです。
布団に入っても寝付くまでに時間がかかり、
良く寝られず朝を迎える……ということになってしまうんですよ。

 

さらに、夜の行動としては飲酒や夜食もダメです!

 

寝る前に何かを食べるとその消化にエネルギーが使われ、疲れて寝た気にならないのです。
また、お酒は最初は深い眠りにつけますが、だんだん浅い眠りになっていき
良質な睡眠がとれた状態ではなくなってしまうんです。

夜なかなか寝れない方に読んでいただきたい記事はコチラ!
↓ ↓ ↓
ストレスで夜寝れない!寝るための方法はコレ!

 

朝スッキリ目覚めるためには?

 

さて、ここまでに朝起きれない原因について述べてきましたが、
じゃあどうすれば朝スッキリ起きられるのでしょうか?
その方法がこちらです!

 

光を浴びる
とにかく光を浴びましょう。

 

手っ取り早いのが日光ですが、
「部屋の位置の関係で……」
「季節柄日が昇るのが遅い……」
ということもあるでしょう。

 

この場合、人工的な光でもOKです。

 

工工エエェェ((゚д゚; ))ェェエエ工工
驚愕の事実でした。汗

 

枕元にスタンドなどを設置してみるのもいいんですね!

 

○夜更かしを控え、ゆっくり寝られるようにする。
パソコンや携帯電話の強い光で刺激を与えないこと。
そしてリラックスした状態で寝ること。
これが朝の目覚めにもかかわる大事なことです。

 

リラックスした状態で寝るには、
寝る前にお風呂に入る、アロマを焚く
などがいいでしょう。
就寝前は大人しく過ごすことが睡眠の質の改善につながり、
朝の目覚めをよくするのです。

 

目覚まし時計を有効活用する方法!

 

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おまけとして起床の必需品、目覚まし時計を有効活用する方法をお教えしましょう。

 

目覚ましをかけてもなかなか起きられない……」そんな人も多いはず。
ならば目覚まし時計の使い方を変えてみませんか?

 

例えば置き場所
ついつい枕元に目覚まし時計を置いたりしていませんか?
実はこれだと、布団から全くでないので二度寝の可能性を増やしてしまうのです。

 

ですから、目覚まし時計は遠くにおいてみるといいでしょう。
それも、ベッドや布団から体を打差開ければいけないようなところにです。

 

また、目覚まし時計をずらして設定して複数置く人が最近いるようですが、
これは逆効果
「次があるからいいや……」という誘惑を引き起こしてしまうのです。

 

私、、、
これやってました。涙
だって一回で起きれないんだもん。汗

 

でもダメなんですね、、、
いくつも目覚まし時計を置いている人は一つに減らしましょう

 

起きるタイミングでスッキリ

 

ちなみにですが、人間の睡眠には「浅い睡眠」と「深い睡眠」が
交互に繰り返されるということがわかっています。

 

このリズムは90分ごとにおきています。

 

朝目覚まし時計が「深い睡眠」の時に鳴っても
目覚めの悪いのは当たり前です。

 

ならば起きる時間から逆算して布団に入れば自然と目覚めはよくなります。
朝6時に起きるのなら10時30分に布団に入ればいいですね♪

 

目覚まし時計なしで起きるコツ

 

上記の内容に若干相反するところもありますが、
みなさん自己覚醒という言葉を聞いたことはありますか?

 

脳内ホルモンの「コルチゾール」に働きかけて目覚めを促す方法です。
それはとても簡単な方法です!寝る前に起床時間をつぶやくだけ

 

たったこれだけで目覚めることができるのです。

 

一体どういう仕組みなのでしょうか?

 

睡眠中にコルチゾールが分泌されると
なんと!血糖値・血圧・心拍数が上昇し目覚めるのです!

 

睡眠前に起床時間をつぶやくことによって
起床時刻が脳にインプットされると、
その3時間前から徐々にコルチゾールが分泌されということ
最近わかってきたのです。

 

このようにつぶやくだけで起きれるようになる!
目覚まし時計いらずな起きる為のコツになります!

 

さあ、さっそく今夜からつぶやきませんか?
(あくまでご自身の責任でお願い致します。汗)

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。
朝起きれない時の参考にしてくだされば幸いです。

 

季節の関係や夜更かしせざるを得ない状況でどうしても朝起きれない人はいるもの。
されど起きなければならない状況があるというのもまた同じ。

 

しかし、起きれない原因がわかれば対処の使用もあります。
起きる方法も、ここに上げたものはさほど難しいものではなくちょっとしたものです。

 

どうにかして朝はすっきり目覚めてその日の活動を充実させたいもの。
是非、これらの方法を試してみてくださいね!

 

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