読書感想文の書き方はコレ!小学生用構成例紹介!



夏休みの宿題で頭を悩ませる存在、読書感想文!

本を読むのは好きじゃないし、文章を書くのは苦手・・・
というお子様にこそぜひ読んでもらいたいです(^O^)
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読書感想文を書くときの注意点は?

 

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ぜひ以下の点について注意してみて下さい!

・ 自分(高学年、低学年)にあった本を選ぶ

・ 面白いと思った本の著者の本を選ぶ

 

詳しく説明して行きますね♪

まずは自分にあった本を選ぶことからはじめましょう。

低学年の参考図書や高学年の参考図書があると思いますので、
その本のレベルに合わせた色々な本を比較してみましょう♪

お子様が好きな事や、得意な教科に沿った本を選ぶと
楽しめながら読者感想文を書くことができますよ。

 

たとえばお子様の趣味がサッカーで、
得意科目が算数だとしたら、
サッカー選手が書いたエッセイや自伝を読んだり、
算数の不思議を取り扱った本を読むと、
読書感想文が書きやすいと思います(´∀`)

どうしても「本が嫌い!」というお子様には短編集がおすすめです。

 

また、国語の教科書を読んでみて、
面白いと思ったお話と同じ作者の本を読んでみるのも
いいと思いますよ。
本が好きなお子様は、この際すこし背伸びをして
難しい本にチャレンジしてみましょう!

あまりおすすめできないのは、推理小説です。

たしかにとても面白いですが、
推理小説から学べるものは少ないですし、

トリックなどを書くのに原稿用紙を埋めるのは
もったいないので、ほかの本をおすすめします。

(小学生でも分かる推理小説だと
名探偵コナンになってしまいそうですし・・・)

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読書感想文の構成は?

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小学生の読書感想文を上手に書くには、
四つの段落に分けて書いていくと
分かりやすく上手に書く事ができますよ。

 

1段落目

どうしてこの本を読書感想文の題材として読もうと思ったのか
というきっかけを書いてみましょう。

小学校の先生に紹介されて、だとか、
お友達に紹介されてなんて理由でもOKです。

(小学校の読書感想文ではそこまで厳しくもとめられないはずです。)

 

2段落目

簡単な本のあらすじを書いてみましょう。

大切なのはだらだらとあらすじを書くのではなく、
起承転結がしっかりした紹介文にすることです。

 

3段落目

この本のどの場面がよかったかをしっかり書いてみましょう。

思いついたことをたくさん書いてみてください。
この段落をしっかり書くと、
いい読書感想文ができるのでがんばってくださいね。

 

4段落目

この本を通じて何を学んだか、
これからの生活にどう活かしていくかを書きます。
つまりはまとめですねヽ(・∀・)ノ

宿題を頑張るのか、習い事を頑張るのか、
家のお手伝いを頑張るのか・・・

ぜひお子様の言葉でまとめを書いてみて下さい♪

 

読書感想文の書き方とコツは?

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まずは下書きをしっかりしましょう。

いきなり原稿用紙に書くと緊張しちゃいますよね。

なので、最初は自分が本を読みながら感じたこと、
感動したシーンを書き出してみるのです。

ある程度メモ書きができたら、
今度はメモの内容をどの段落に書くか考えましょう。

 

メモ書きでの構想がまとまったら今度は、
原稿用紙に直接書いていきます。
気をつけることは

文章の脈絡がおかしくないか、
「てにをは」がきちんと出来ているか

を考えながら文章を書いていく事です。
低学年のお子様だと、
そこまで手が回らないかもしれませんので、
お父さんお母さんが適宜サポートしてあげて下さいね。

 

上手な読書感想文にはたいてい自分の体験も書いています。

「この本を読んでこんな出来事を思い出した」だとか
「自分も〇〇のようになりたい」

といった文章をつけくわえるとさらにいいでしょう。

 

また、いい感想文には読み手を引き込ませます。

そうするためには、出だしの部分を工夫するといいですよ。

「わたしは〇〇という本を読みました」

というありきたりなものではなくて、
自分の感じたことをまず最初に書いてみましょう。

そうすれば聞いている方はおおっと思うだろうし、
自分でもいい文章が書けたなとうれしくなります。
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読書感想文ってなんで必要なの?

小学生の読書感想文は、
じっくりと考える力と、感じた事を表現する力
伸ばす為に実施されていると言われています。

 

確かに、感想文を書く為に
じっくり読み込んで考えなければなりませんし、
思った事を表現しなければならないので、
あながち間違っていなさそうですね!

 

わたしは、読書感想文を通して
いろいろな本に触れるきっかけを作るために
読書感想文はあるんじゃないかなと思っています。

本を読めばいままで知らなかったことを知ることができます。

 

つまり、新しい価値観、世界が広がるということです。
そうすれば、なにか困ったことがあった時に、
本からいろいろなヒントをもらうことができますし、
ファンタジーを読めば辛い現実からトリップすることができます。

また、国語能力は全ての教科の基礎となる力です。

これから先いろいろな勉強をしていきますが、
まずは日本語、文章を読み解く力がなければ
いくらほかの能力が高くても、成長は止まってしまいます。

なので読書感想文が夏の宿題として出るのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

今回は小学生の読書感想文の書き方についてまとめました!

読書感想文は大変ですが、
やっているうちに小さなお子様の
読解力や表現力がついていきます。

じっくりと本を読む事が少ないお子様はなおさら
この宿題にじっくり取り組んで下さいね♪

この記事がお子様の成長に役立てば嬉しく思いますヽ(・∀・)ノ

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