ねぶた祭りとねぷたまつりの違いって何?知らないと恥をかく!?



ねぶたとねぷたって別物なの?

え?えぇ! 一緒じゃないの?

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Orignal update by:真夏

 

ねぶた祭りといえば、知らない人はいない程有名なお祭りのひとつですよね?

ここでは青森の一大イベント、ねぶた祭りとねぷた祭りについて
2015年度の情報や、2つのお祭りの違いなどをまとめましたヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

 

知ればもっと行きたくなる…そんなお祭りですヽ(^◇^*)/ ワーイ

 

ねぶた祭りとねぷたまつりは違うの!?

 

 

ねぶた祭りとねぷた祭りには実は違いがあります。

さすがに地元の人でないと、同じものと判断してしまいますよね。

それぞれのお祭りに行く前に学んでおきましょうヽ( ´ ▽ ` )ノ ハーイ
ねぶた祭りとねぷた祭りの違いは大きく分けて3つあります。

 

 

・ 祭が行われる地域
・ ねぶたやねぷたの形
・掛け声

 

 

ですw( ̄△ ̄;)wおおっ!

まず地域ですが・・・

「ねぶた」は主に青森市で見られるのに対し、
「ねぷた」は弘前市とその近隣で見られます。

 

各市町村で、それぞれ行われる祭に対して、
こだわりが強い人も多いですね。

ねぶたと呼ばれているお祭りは、
浅虫やつがる市など青森県の他の地域にもありますが、
有名どころでいうとやはり、
青森ねぶたと弘前ねぷたがあげられます。

ちなみに、青森ねぶた祭は「東北三大祭り」のひとつでもあり、
規模もかなり大きいのが特徴です。

 

 

東北三大祭り「仙台七夕祭り」についてはこちらの記事を要チェック!
↓ ↓ ↓
仙台七夕まつりの花火の穴場スポットはココ!

 

 

次にです。

青森ねぶたは立体的な人形型をしていますΣ(゚д゚;) ヌオォ!?

対して、弘前ねぷたは扇形
鏡絵と見送り絵(正面と裏面)が描いてあるものをいいます。

 

 

・・ただ、こう書いてしまうと誤解されかねないので、
捕捉として書きますが、
これはあくまでも「青森ねぶた」と「弘前ねぷた」での違いになります。

 

 

最後にお祭り特有の掛け声です。

青森ねぶたは「ラッセラー」に対して、
弘前ねぷたは「ヤーヤド」「やってまれ」などです。

しかし、中には呼び方に大きな違いはない、
という説もあります。、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)

たしかに言われてみると、
弘前のねぷたなどではどっちの形状のものも見たことがある気がします。
実際のところ、ねぶたとねぷたは
訛りによって変化しただけだとも言われています。

ですが、地域によっては○○ねぶたや、○○ねぷたと
呼び方が決まってはいるようです。

弘前ねぷたはここが必見!いつやるの?

ねぷた祭りが開催される時期は青森県内でも暑さが続き寝不足になりがちです。

 

「眠い」ことを津軽弁で「ねんぷて」と言います(;´Д`A “`
そこで竿の先に灯籠を下げ、
「ねんぷたっコ流れろ~」と唱えながら邪悪を払い
豊作を願って歩いた習慣から発展したと言われています。

 

 

2015年度の弘前ねぷたの開催日は…

8月1日(土)~8月7日(金)となっています\(^▽^)/
日にちごとに行われる場所が変わるので事前にチェックしておきましょう。

 

・8月1日~4日 : 土手町コース PM 7:00~
・8月5日・6日 : 駅前コース PM 7:00~
・8月7日(なぬか日):土手町なぬか日コース AM 10:00~

 

 

弘前ねぷたは小型のねぷたから順に披露されます。

後半になるにつれて大型のねぷたが登場します♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

各ねぷたの後ろには笛や太鼓のお囃子の一団が続き、
ねぷたと共に街を練り歩きます。

 

子供たちが手に持つ、「金魚ねぷた」もとても可愛らしく趣がありますよ。

中でも見ものは最大9メートルを超える大型ねぷたです♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
観客の目の前で電線や看板を交わしていく姿や、
重量が何トンもあるねぷたを押し引き回していく男性の姿も必見です。

 

有料観覧席も用意されています。

椅子に座って大迫力のねぷたを目の前で鑑賞することができますよ。

料金は1席1800円です。

弘前産りんごジュースやねぷたうちわなどのおまけつきです。

 

ゆっくりと楽しみたい人は
前売りで購入を検討されてみてはいかがですか(o^∇^o)ノ

 

 

青森ねぶたの会期と見どころはコレ!

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Orignal update by:真夏

 

ねぶた祭りは七夕祭りの灯篭流しの変形であると言われています。

 

7月7日の夜に穢れを川や海に流す行事として、
灯篭を流して無病息災を祈りました。

これを「ねぶた流し」と呼び、
その名前が今のねぶた祭りに引き継がれているそうです(⌒∇⌒)
毎年300万人以上が訪れる青森ねぶた祭りは、
毎年開催される会期が決まっています。

 

2015年度も例年通り、8月2日(日)~8月7日(金)で開催されます( ̄ー+ ̄)
8月2日・3日は子供ねぶたと大型ねぶたの合同運行が見られます。

8月4日~6日は大型ねぶたの合同運行が行われ、
7日には船に乗せられて海上運行も行われます。
とくに6日は、ねぶたの美しさや壮大さを競う「ねぶた大賞」が決まります。

その年の1番が決まるので、毎年大盛り上がりなんですよ(>▽<)きゃー♪

目の前に迫る人形のねぶたが引き回されて動くさまは、
大迫力で感動すること間違いなしです!

思わず涙してしまう人が続出するほど、見ごたえのある内容となっています。

昼間にねぶたを見ることもできますが、
やはりねぶたに明かりが灯る、夜に見るのがおすすめです。

 

 

最終日の夜は海上ねぶたと花火大会が行われます(“▽”*)

花火とねぶたのコラボレーションも、
フィナーレにふさわしい美しい光景です。

そんな花火大会を楽しむために有料観覧席が用意されています。

A席:1名4000円/B席:1名3500円/C席:1名2000円

夏の思い出に特等席をゲットするのもおすすめです(≧◇≦)

 

 

見るだけじゃもったいない!ハネトになって参加しちゃおう!

青森ねぶたでは、観光客などの一般の方でも
一緒にハネトとなって踊ることができるのも、魅力のひとつです。

ハネトの衣装さえまとっていれば、
事前登録や受付も特別必要はありません。

ちなみに、衣装は近隣デパートでも購入できますし、
4000円前後でレンタルしてくれるきもの屋さんやテーラーもたくさんあります。

衣装の着付けもしてくれるので、
ぜひ一緒にハネトになって楽しんでみてください♪

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

青森ねぶた祭りも、弘前ねぷた祭りも
日本を代表する有名なお祭りですヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ

 

ねぶたもねぷたもこのお祭りの為に1年かけて制作され、
終わったら解体される運命を持っています。

毎年、新しいものを生み出すって本当に凄いですね。

だからこそ、見る人に感動を与えるのだと思います。

大迫力のねぶた祭り、ねぷた祭りは
日本人なら一度は見ておきたいお祭りですね(≧▽≦)/

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