2015年の祇園祭はいつからいつまで?おすすめの日程と行事はコレ!



みなさん、京都に遊びに行ったことはありますか??

伝統的な街並みと都会の雰囲気・・・大人気の観光スポットですよね♪

そして何より、神社仏閣が多く、パワースポットがたくさん!!

そんな中でも有名&人気なのが“八坂神社”。

そして、その八坂神社では7月から一ヶ月間、
祇園祭り」が行われます!!

ちなみにこのお祭りは、
大阪「天神祭」・東京「神田祭」とともに、
日本三大祭のひとつと言われています^^

 

天神祭については、こちらの記事をチェックです!
↓ ↓ ↓
大阪天神祭とは?日程と時間はコレ!
大阪天満宮の天神祭の歴史と2015年の見どころはコレ♪

お祭りって、長い期間やっていると、いつ行けば良いかわからないですよね><

気づいたら見たいものがもう終わってた・・・ということも!!

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Original update by : Harachankyoto

 

是非、「祇園祭りに行こうかな~」と考えていましたら、
早めに日程を確認して下さいね♪

みんなで浴衣を着て、京都の町に繰り出しちゃいましょう^^

こちらの記事を読めば、浴衣の着付けもバッチリです!
↓ ↓ ↓
女性の浴衣の着方はコレ!左前と右前で意味が違う!
浴衣の着方 男編!温泉でも使える着付けはコレ!

 

それでは、祇園祭りの日程とおすすめ行事をご紹介します♪

 

2015年の祇園祭の日程はコレ

 

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祇園祭りは、
7月1日(水)~7月31日(金)
まで京都市全体で行われます♪
1ヶ月間もお祭りなんです!すご~く長いですよね^^
さて、祇園祭りの1ヶ月間にはどんなイベントがあるのでしょうか??
主な行事を紹介します♪

 

7月2日 「くじ取式」
山鉾巡行の順番をくじによってきめる式です。
(なんとくじで決めていたとは!)
7月10日 「お迎え提灯」
夕方から神輿を迎えるために、
創意工夫を凝らした提灯が行列します♪「神輿洗」
夜になると、御輿を四条大橋まで運びます。
そして鴨川でお清めをします

7月10日~11日 「前祭 鉾建て」

7月12日~14日 「前祭 山建て」
山鉾が各町で伝統的なやり方で組み立てられます。

7月13日 「長刀鉾稚児社参」
長刀鉾にのる稚児が、八坂神社へいきます。

7月14日~7月16日 「前祭(さきまつり)宵山」
祇園囃子が流れる中、
各山鉾には提灯が付けられます。

7月17日 「山鉾巡行・前祭(さきまつり)巡行」
山鉾、御輿が京都市内を練り歩きます♪

7月17日~7月21日 「後祭 山鉾建て」
後祭にでる山鉾が組み立てられます。

7月21日~7月23日「後祭(あとまつり)宵山」
山鉾が立てられます。

7月24日「山鉾巡行・後祭(あとまつり)巡行」
山鉾が京都市内を練り歩きます!

7月24日 「花傘巡行」
なんとなんと1000人が行列をします!

7月24日 「還幸祭」
御輿が氏町内を回ります。

7月28日 「神輿洗」
御輿が四条鴨川で洗いきよめられ、神社に戻ります。

 

とってもたくさんありますよね!
本当に目白押しです(@@)

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祇園祭にはどんな由来があるの?

祇園祭りは、1100年前からあるとっても古いお祭りです!
800年代の半ばに京都の間に疫病が流行り、
「これは牛頭天王のたたりだ!」

と思った人たちは、
そのご機嫌を取るために神をまつりました。
これが八坂神社の始まりです。
そして祇園祭りは、
疫病を流行らせている怨霊を鎮めるために始められました。
最初は疫病が流行る度にやろう、と不定期でしたが、
だんだんと定期的に行われるようになります。
しかし、1400年代後半に「応仁・文明の乱」がおき、
京都は焼け野原になります。
当時祭りの中心を担っていた町衆は、
祇園会(当時の祇園祭りはこう呼ばれていました)をまたやりたい!
30年ほどかけて復興しさせました。
これ以降、一向一揆など政治や戦乱のため
お祭りがとりやめになったこともありましたが、
海外の布などを使った山鉾が作られるようになるなどしながら、
山鉾は次第に豪華なものになっていきました。
そして今も祇園祭りの伝統は続いているのです♪

祇園祭の主な行事とは?

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Original update by : acworks

祇園祭はひと月かけて行われる行事です。

冒頭でざ~っと説明したように、スケジュールがきっちりと決まっています。

 

そんな中でも、祇園祭の主な行事として知られているのが
山鉾巡行ではないでしょうか?
山鉾巡行とは、祇園祭の中でも山場といわれている行事で、
23基の山鉾と呼ばれるきらびやかな山車が京都の町を駆け巡ります。
山鉾は7月17日の午前9時に四条烏丸を出発し、
四条河原、河原町御池、新町御池と約2時間かけて巡っていきます。
豪華な飾りを施した山鉾は、ぱっと見だけでも感動的ですが、
様々なからくり仕掛けなども施されているので、
ぜひ近くで見てみることをお勧めいたします。
「エンヤラヤー」という掛け声とともに、
大きな山車が方向転換する様は、圧倒的ですよ!


と山鉾巡業のお話をいたいましたが、
祇園祭の見どころはこれだけではありません。
それでは次に、最もおすすめの祇園祭の行事を
ピックアップしてご紹介いたしましょう!

最もおすすめの行事と日程はコレ!

祇園祭りの最もおすすめ行事は、
7月14日(火)~7月17日(金)に行われる、
「前祭(さきまつり)宵山」と「山鉾巡行・前祭(さきまつり)巡行」 です!
7月14日(火)~16日(木)は「前祭(さきまつり)宵山」です。

例年 18時~23時に、山鉾が提灯で飾られます。
その見た目は豪華絢爛!!!
また、祇園囃子も奏でられ、とても良い雰囲気です♪
毎年屋台が並びますので、食べ歩きをしつつお祭りを満喫できますね^^
山鉾だけを見たい!という方は、明るい内に行くのがベストです!
夜になると、どんどん人も混みますしね^^;

 

また、7月15日、16日は四条通が歩行者天国になる予定です。
みなさん浴衣で遊びにいきます♪

是非用意して行ってみてください^^
7月17日(金曜)の「山鉾巡行・前祭(さきまつり)巡行」は、

四条烏丸 (午前9時00分)

河原町四条(9:40)

河原町御池 (10:35)

新町御池(11:25)

と山鉾がまわっていきます。是非、見てみてください♪
(上のルートと時刻は予定です。)
詳細な情報は、京都市観光協会のHPで確認できます!
山鉾がまわるルートの地図など、こちらを参考にしてみてくださいね♪
https://www.kyokanko.or.jp/gion/

まとめ

いかがでしたか?
祇園祭り、とっても楽しそうですよね♪

山鉾の迫力は写真で見るよりも、生で見るのが一番!!
1000年もの歴史と熱意がつまった祇園祭り、
浴衣を着てみんなで是非遊びに行ってみては!?

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