知っておきたい弔問の挨拶やマナーとは?お葬式での注意事項はコレ!



会社の上司の家族や親族等、
年をとるにつれ関係する人の弔問に行く機会が増えますよね。

しかし、訃報は突然くるものなので、いざ知らせを受けると

どうしたら良いのかマナーがわからなくておろおろした…

なんて経験がある人も多いのではないでしょうか(+_+)

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大切な人を亡くした遺族の方に対して、
失礼があったり不快な思いをさせたりしてはいけませんよね。

そこで、今回はいざという時に役に立つ、
弔問の挨拶の仕方や注意することについてまとめてみました!

 

そもそも弔問とは?どういうもの?

 

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そもそも、弔問とは何なのでしょうか?
弔問とは、亡くなった人の遺族のもとを訪ね、

お悔やみの言葉を述べることです。
訃報を受けたら出来るだけ早く駆け付けることが原則ですが、
通夜の前に訪ねることは近親者やごく親しい友人でない限り
避けた方が無難です。
会社の上司の場合は、弔問し、裏方として手伝うのが一般的です。
通夜か葬儀に弔問するか、
葬儀後三日以降~四十九日の間に弔問すると良いでしょう。
遺族の負担にならないよう葬儀直後は避け、
事前に遺族に連絡を取ってから弔問しましょう。
落ち着いてから…と考えて間を空けすぎると、
自宅に招き入れる為の準備がありますから
遺族の負担になってしまいますので、
四十九日法要までに弔問することが一般的です。
玄関先で挨拶を述べて、
遺族の申し出があれば上がって線香をあげたり故人と対面したりします。
自ら上がろうとしたりはせず、上がった場合も長居はせずに
遺族の負担とならないように気をつけましょう。
ただ、挨拶といっても遺族に何と声をかけたら良いかわからない…
という人も多いのではないでしょうか。
次は、弔問の際の挨拶について紹介します!

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弔問の挨拶はどうしたらいいの?

弔問の時にする挨拶は、遺族の負担にならないよう簡潔に
「この度は、ご愁傷様でございます。心からお悔やみ申し上げます。」
等と述べましょう。
生前お世話になったことへの感謝を簡潔に述べたり、
「お力落としとは存じますが、
お体を損なわれることがございませんよう、ご自愛くださいませ。」
等と遺族を気遣う言葉を述べたりするのも良いですね。
事故死等、突然の訃報だった場合等には
「突然のことで、さぞかしお力落としのこととお察しします。
お悔やみの申し上げようもございません。」
等と述べるのが一般的です。
忌み言葉といわれる「重ね重ね」や「また」、「もう一度」等、
繰り返しを連想させる言葉は避けましょう
死因や病状を尋ねるといったことも
遺族に対してデリカシーの欠ける言動となりますし、
長々と話すのも良くありません。
また、亡くなった方がご高齢の場合は
「天寿を全うされたようで本人も満足でしょう。」
等と声をかけがちですが、
遺族にとってはそうは思えない場合もあるので
使わないよう気をつけましょう。
お悔みの言葉を伝えたら、さらに、
「何かお手伝いできることがあればお声かけください。」
と申し出るのが望ましいです。
遺族の悲しみを察して、
亡くなった方を悼む気持ちを表すことが大事なので、
簡潔に述べるように心がけましょう。
弔問の際、挨拶だけでなくマナーが気になるのは服装ですよね。
急な訃報の際、弔問に何を着ていけばいいかわからないと焦りがちです(>_<)

次は弔問の服装について紹介します。

急ぎの弔問の服装は何が正しいの?

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訃報を受けて急いで弔問する場合、
きちんとした喪服を着ていくと「死を待っていた」と捉えられてしまうため、
逆に失礼にあたります。
急ぎの弔問の場合は平服が正しいです。
ただし、平服といってもカジュアルな服装は避け、
男性は黒系統のスーツに黒のネクタイ、
女性も黒系統のスーツやワンピースが適当です。

黒以外ではグレーや紺といった、出来るだけ地味な服装にしましょう。
女性は化粧も控え目にし、アクセサリーも控えるのが基本です。
パールのネックレスかイヤリングのどちらかならしても良いとされています。
急ぎの際は何を着たら良いか迷いがちですが、
このポイントさえ押さえておけば大丈夫です!

弔問で注意する事は?

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弔問で注意すべきなのは、悲しみの中、通夜や葬儀の準備、
弔問客の対応で忙しくしている遺族の負担にならないよう配慮することです。
訃報を受けて急いで弔問した際、故人に対面したいと思うものですが、
自分からは申し出ないように注意しましょう。
遺族から対面を進められた場合には対面します。
その際には、故人の枕元から少し離れて正座し、
白布がはずされたら故人のお顔を確認し、合掌します。
この時、白布は遺族がはずすものなので、
自らはずすというマナー違反はしないように気をつけましょう。

 

また、訃報を受けてから駆け付けたいけど、
都合が悪く弔問出来ないといった場合に、
電話をかけてお悔やみを述べるのは失礼にあたるので注意が必要です。
亡くなった悲しみの中、通夜や葬儀の準備で忙しくしているところなので、
弔電を打つ等して負担がかからないように配慮すると良いでしょう。
遺族に負担をかけないよう、
故人を悼む気持ちを伝えられるようにしたいですね。

まとめ

いかがでしたか?
弔問は亡くなった方の遺族のもとを訪ねることですが、
遺族の方は一番気を落としているので、
負担にならないよう気をつけることが大切です。
長居しないこと、弔問の挨拶も手短に亡くなった方を悼む気持ちを伝える
ということを覚えておきましょう。
服装は急ぎの場合、黒系統のスーツ等、地味な服装であれば問題ないので、
いざという時のために一式用意しておくと便利ですね。
お通夜や告別式の受付を頼まれた場合は、こちらの記事を参考にしてください。
↓ ↓ ↓
お通夜 告別式の受付マナーはコレ!服装に要注意!
訃報は突然くるものなので慌てがちですが、
弔問は遺族に失礼がないようにすること、
故人を悼む気持ちを伝えることを意識しましょう。

いつあっても慌てなくて良いように、
適した服装や注意点を頭に入れておきたいですね!

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