油性ペンの落とし方|服や布,皮の染み抜きはコレ!



子供に油性ペンを持たせたら…

いつの間にか大変なことになっていたノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

 

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子供に油性ペンを持たせる時は特に注意したいものですね。

 

油性ペンは「落ちないペン」というのが売りなので、

間違った場所に書いてしまうと本来、落とすことは不可能です。
 

しかし裏技を使えば実は落とすことが出来るんですよ。

ここでは油性ペンの落とし方をいくつか紹介していきます(≧ω≦)b OK!!
 

油性ペンの染みが落ちる?その理由と注意点は?

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Original update by:しおしお

 

 

油性ペンのシミ落ちで大活躍してくれるのがアルコールです(‘◇’)ゞラジャ

 

アルコールと言っても飲む方のアルコールではなく、
消毒などに使われるエタノールや除光液です。

 

消毒用アルコールなどの有機溶剤には、
油分を浮かせて落とすという効果があります。

油性ペンの付いた場所に染み込ませてしばらく待てば、
油性ペンの油分が浮かびあがってくるという仕組みですね。

 

ただ、ニオイが強いものが多いので、
必ず換気をして行うようにしましょう(゚д゚)(。_。)ウン!

 
 

また、日焼け止めクリームでも油性ペンを落とすことができます。

日焼け止めには「紫外線吸着剤」という成分が含まれている上に、
油分も含まれ肌にも塗りやすくなっています。

 

油分と油分はお互いに溶け合う性質をもっているので、
日焼け止めの油分が油性ペンの油分を溶かします。

そこに紫外線吸着剤が浮いた油性ペンの汚れを
吸着して閉じ込めるというわけです。

 

自然のもので落としたいならレモンやみかんなどの
柑橘類の皮を使う方法もあります。

柑橘類の皮に含まれる「リモネン」という成分が
有機溶剤の役割をしてくれるんですよ( ̄Д ̄)ノ オウッ

 
 
ただし!
これらの方法は何処にでも使えるわけではありません。

油性ペンで書かれている対象が何かによって、
使うものは変わってきます。

 

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洋服や衣類など布製品の油性ペンの落とし方はこれ!

 

洋服や布製品についた油性ペンを落とす時には
色落ちに注意しなければいけません。

エタノールでもいいのですが、
インクと一緒に色まで落ちた例が多いのですΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 

そこで、使えるのがクレンジングオイルです。

特に「乳化剤」が含まれる「クレンジングローション」がよく落ちます。

 

この乳化剤が油性ペンのインクを溶かして浮かすんですよヽ(=´▽`=)ノ

 

  1. 油性ペンがついた布の下に汚れてもいい布やタオルを敷いておきましょう
  2. インクが付いたところにクレンジングローションをなじませます
  3. 揉む、こする、叩くなどして、汚れを下の布に写し取っていきましょう
  4. 水洗いしてインクが落ちていたら洗濯機で洗えばOKです

 

広範囲の場合はちょっと大変ですが、
ピンポイントであればとても簡単な方法です。

布を傷めないように気を付けながら
インクを浮かせるようにしてくださいね(o゚◇゚)ノあぃ

 

皮や合皮製品を傷めず油性ペンの染み抜きをする方法は?

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Original update by:Kazuya Inoh

 

 

皮や合皮製品に油性ペンで書かれてしまうのは、
小記事かなりの痛手ですよね。、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)

落とそうとする前に、
諦めてしまう人の方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、皮や合皮製品でも油性ペンを落とす方法はあります。

それは消毒用エタノールを使用する方法です。

 

消毒用エタノールなら皮革の染料を落とさない程度に
油分の染料を落とすことができます。

また、付着してすぐの汚れであれば、
台所用中性洗剤で落とすのも可能なので試してみてくださいね(^○^)

 

  1. 水拭きや乾拭きで生活汚れをキレイにしておきます
  2. 毒用エタノールを化粧用コットンなどにつけて、
    そっと拭うように拭いていきます
  3. 細かい部分は綿棒などを使用すればキレイに取れます
  4. ジフなどの微粒子タイプのクリームクレンザーを指につけて、
    油性ペンが付いていた部分を円を描くようにこすります
  5. 乾拭きで拭き取ったら最後に水拭きをして乾燥させます

 

汚れの度合いによっては時間がかかりますが、
ゴシゴシこすらずに軽くなじませるよう
こすっていくのがコツです。

あきらめずに根気よく行っていくと良いでしょうo(*^▽^*)o~♪

 

手や顔、肌にマジックがついたときの裏ワザはコレ♪

 

肌や皮膚についた油性ペンは、
何度か手洗いを繰りかえすうちに自然に消えていきます。

これは私にも経験がありますね( ̄ー ̄)ニヤリッ

 

しかし顔などの目立つ部分に誤って書いてしまった場合は、
さすがにすぐに落としたいものです。

そんな時には日焼け止めを使いましょう。

 

1.油性ペンで書いてしまった部分に日焼け止めを塗ります。
2.メイク落としをなじませるように、日焼け止めと油性ペンをクルクルとなじませます。
3.ティッシュで軽くふき取りましょう。

 

これだけです( ̄∇+ ̄)vキラーン

とても簡単に落とせるのでビックリしますよ!

 

日焼け止めなら通常、顔にも塗るものですので抵抗もないですよね。

子供も大人も手軽に使えるので、是非試してみてくださいね(*゚▽゚*)

 

まとめ

いかがでしたか?

 

基本的に何か汚れが付いたら水拭きや
洗剤+水拭きなど「水」を使おうとします(;´▽`A“

しかし油性ペンの場合、インクの成分が何なのかを考えると、
おのずと落とすために何を使うのかが見えてきます。

 

油分には油分でなじませて浮かせる
これを覚えておくと他にも代用できるものがありそうですね。

 

今回の裏技をまとめると・・

 

・洋服や衣類など布製品には「クレンジングローション」

・皮や合皮製品には「消毒用エタノール」

・手や顔などの肌には「日焼け止め」

 

これでばっちりですね!

 

諦めていた油性ペンの汚れを今一度、
見直してみてはいかがですか☆^∇゜) ニパッ!!

 

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