日焼けは放置せず美白ケアで日焼け肌や水ぶくれを防止しよう!



あ~あ、また今日も焼けちゃったなぁ~
でもまぁ、いつもの事だし放置でいいか!

・・・なんていつも面倒で特にケアはしていないんだけど
本当は美白とかした方がいいよね・・・(^^ゞ

333hiyake-01

Original update by:足成

 

女性の夏の大敵、紫外線!

 

日焼け度目を塗ったのに海や山、バーベキューや花火など、
夏のイベントではどうしても日焼けしてしまうもの・・・。

そのまま放っておいてはいけません!

 

小麦色になった肌は、簡単には美白肌に戻せないんです(;゚Д゚)!

また、日焼けによる水ぶくれにもしっかりとしたケアが必要です!
日焼けしてしまったら、アフターケアはしっかりしましょう。

今回は、日焼け後の美白ケア
水ぶくれの防止策などをご紹介していきます♪

 

日焼け肌からでも、美白肌に戻れるの?

 

SPONSORED LINK

 

「日焼けしてしまった!どうしよう!」
と嘆いている方、大丈夫です!

 

日焼け肌でも美白肌に戻せます(-^〇^-)

 

誰しも外出すると、自然と太陽の日差しを浴びるものです。

その太陽の日差しの中にある、
紫外線がメラニン色素を作り出し紫外線を吸収して
肌が黒くなってしまうのです。

このメラニン色素は、皮膚の新陳代謝が活発であれば、
長時間皮膚に留まることなく、アカとなってはがれ落ちたり、
分解されて毛細血管を通って排出されます。

 

若いうちや子供の頃は肌が黒になっても
冬になると真っ白な肌に戻っていませんでしたか・・・?

シミとは、メラニン色素が排出されず、
ずっと皮膚留まっている状態のことです。

つまり!そうならないためには、
肌の新陳代謝を活発にさせることが大切ということです!

 

新陳代謝を良くするには、何点か大切なことがあります。

まずは、十分な睡眠

睡眠をよくとり、疲労回復をすることが大切です。

 

次に、ビタミン・ミネラルの補給

ビタミン・ミネラルを多く含む食品を摂取することで、
体力消耗を補ってくれます。

また、各社化粧品会社から出ている
ホワイトニングクリームを塗るのも効果的です。

 

スポンサードリンク

 

日焼け後の肌にはどんな美白ケアがおすすめ?

次に、日焼け後におすすめの美白ケアをご紹介します。

 

まずは冷やしましょう!

日焼けも火傷の一種です。

日焼けしたところがヒリヒリ痛むのがその証。

パックやマスクシートで改善しようと思いがちですが、
火傷と一緒なのでまずは熱をとり鎮静させることが大切です!

冷水で塗らしたタオルを当てたり、
冷たいシャワーを浴びる
のがいいです。

お風呂に入るときも、温かいお湯で暖まるのは避けましょう。

 

化粧品はなるべく使わず、バリア機能を回復させる

紫外線を浴びた肌は、紫外線を浴びたダメージで
バリア機能が失われてしまっている状態です。

バリア機能が無い状態なので、
そんな敏感な状態に化粧水をつけてしまうと、

化粧水の化学成分がしみてヒリヒリしたり、
ひどい場合は化粧品の成分によって炎症を起こして、
かぶれてしまうこともあるんです。

日焼けをしてしまった日のお手入れは、
洗顔料すら使わずにお水のみで洗い、
お肌を安静に休めるのがベストです

やむを得ずクレンジングをしなければいけない場合は、
水ベースのクレンジングを使用しましょう。

 

徐々にいつものスキンケアに戻していきましょう

日焼けしたその日スキンケアを控えたら、
2日目以降は敏感肌向けスキンケアから、
徐々にいつものスキンケアへ戻していきましょう。

スキンケアで最初に肌につける化粧水や、
美容液を普段どおりのものに突然戻してしまうと、
肌には刺激が強すぎる
ので、
肌の様子を見ながら試していきましょう。

肌がヒリヒリするようならまだ使わないでください!

 

美白や保湿の集中ケア

肌の調子が元に戻ってきたら、次はシミ・シワの対策です!

日焼け後のケアで保湿しても、
紫外線によるダメージで肌のコラーゲンが失われて、
肌に弾力がなくなってしまい、
シミやシワの原因になってしまいます。

そんな時は、角質ケアを行うのが良いです。

角質ケアで肌のいらないものをやさしく取ったら、
美容液やマスクシートなどでスペシャルケアしてください。
美白と保湿のダブル集中ケアで、完璧です♪

 

水ぶくれの応急処置や治療方法とは?

333hiyake-02

Original update by:足成

 

しかし、日焼けをすると水ぶくれになってしまうという
肌質の方もいらっしゃることでしょう。

このように、ひどい日焼けで水ぶくれになってしまった際については、
どのような治療法が効果的なのでしょうか?

 

まずは冷却し、幹部をいたわりましょう

まず一番に、冷却を!
水ぶくれをつぶさないように、注意しながら行ってください。

流水で冷やしたり、タオルで保護しながら
氷を使って冷却するのがおすすめです

入浴する際は、幹部に触れないよう十分に気をつけ、
ぬるめのシャワーを浴びるようにしましょう。

 

ひどい場合は皮膚科へ!

我慢できないほど痛い場合や、
幹部が見るからにひどい場合は、皮膚科に行きましょう。

ほったらかしにしていると、
取り返しがつかないことになってしまう場合もあります!
診察を受けて、医師の指示に従いましょう。

 

外出対策を入念にしましょう

外出する場合は、
患部を日光にさらさないよう配慮しましょう。

長袖を着たり、長いつばの帽子をかぶったり、
日傘を活用すると良いでしょう。

また、メイクや日焼け止めは避けたほうが無難です。

治るまでは、恥ずかしくてもスッピンで我慢です(´Д`)

 

日焼け肌や水ぶくれを悪化させる行動とは?

次に、日焼け肌や水ぶくれを悪化させてしまう行動についてご紹介します。

 

まず、日焼け=火傷、ということを念頭に置いてください。

火傷ですから、幹部を触ってはいけません。

気になりますが、触れるのは我慢してください。

 

また、治るまではお風呂に入る際十分気をつけてください

湯船に温まるのはもちろん、
熱いシャワーを浴びるのも避けるようにしましょう。

患部は優しくいたわることが大切です。

 

また、スキンケアや化粧は控えましょう

日焼けした肌に化粧をすることは、
日焼の症状をさらに悪化させてしまいます。

しばらくはノーメークで我慢です!

 

まとめ

いかがでしたか?

日焼けしたあとの対処法。

基本は冷やすことと、保湿をしてあげる事です。
これでもう、日焼けなんて怖くありません!

 

ぜひ夏を満喫してください(*´∀`*)
いつまでも綺麗な美白肌でいたいですね♪



スポンサードリンク


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑