脇汗を止める手術ってどんなもの?気になる効果や危険性とは?



前からずっと気になっていた脇汗。

市販の制汗剤をたくさん試してみたけど
どれも効果なし…

脇汗を止める手術とかって実際効果があるのかな?

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Original update by : Snapies

 

今回はそんな脇汗を止める手術についてまとめてみました。

洋服にすぐ汗染みがついて恥ずかしい、
特に暑いわけでもないのに、
すぐ汗をかいていしまうという方は必見です!

手術における気になる費用や、リスクなどについても
まとめておりますので是非参考にしてみてください!

 

脇汗を止める手術ってどんなもの?

 

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季節に関係なく、恥ずかしくなるほど出てしまう脇汗。
一般的な制汗剤などでは効果がなく、
手術を検討されるという方も中にはいらっしゃいます。

 

制汗グッズが効かず、日に何度も着替えが必要であったりと
日常生活に支障を感じるほど汗をかく場合は、
ワキの多汗症も疑ったほうがいいかもしれません。

 

このようなワキ汗の症状を止めるための手術や治療法には、
一体どんな手術方法があるのでしょうか?

 

脇汗の手術や治療には、いろいろな種類があります。

  • ボツリヌス療法
  • 切開法
  • 超音波吸引法
  • レーザー法(体外式)

 

ボツリヌス療法は聞いた事があるかたも多いのではないでしょうか?

メスを使わずにボツリヌス菌が作る、
たんぱく質を有効成分とする薬を直接脇の下に注射します。

注射をするだけですので、短時間で治療を受けられ
1回受けると、半年前後効果が持続するといわれています。

 

切開法などの外科手術ですが、文字通り脇の下を切開し、
アポクリン汗腺をという汗の出口にあたる器官を除去する方法です。

術後もしばらく痛みが続き、傷痕なども残るため
決して気軽に受けられるような手術ではありません。

 

超音波吸引法は、あまり聞きなれない手術法ですが、
こちらは大きく切開せずに、数ミリ程度穴をあけて施術をします。
脇にあけた穴から器具を入れ、
汗腺のみを破壊する超音波を発生させ、
破壊された汗腺を吸引する方法です。

 

レーザー法はアポクリン汗腺などを
直接照射することにより汗腺を燃焼させる方法です。
腋に直接電磁波を当てる体外式のものと、
1ミリ程度のレーザー機器を毛根部に挿入して、
レーザーを照射することによって治療を行う体内式などがあります。

 

以上であげた治療法は
多汗症やわきがなどに、最も適した方法だと言われています。

 

では、上記で紹介した方法や手術は
どれくらいの費用なのでしょうか?
こちらについてもまとめてみました。

 

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脇汗の手術費用は相場でどれくらい?

脇汗を止められるのなら今すぐしたいけど、
かかる手術費用の相場はどれくらいなのでしょうか?

 

手術費用としては美容外科や病院などで一概にはいえませんが、
神経を切断するなどの方法の外科手術
だいたい3万円から9万円辺り、
ボツリヌス療法7万円から9万円の相場となっています。

 

超音波吸引法やレーザーも各医院で料金が異なりますが、
8万円から20万円かかるところもあるみたいです。

 

これらの治療を受けられる医療機関は
形成外科や美容皮膚科など様々です。
そのため、費用にもかなりの差が出ることがありますが、
費用が高いからと言って効果が高いとは限りませんし、
安いからと言って不安が合うという事でもありません。
医療機関を選ぶ際には実際にカウンセリングを受けた際の
安心度や信頼感、自分自身との相性で決めたほうが良いでしょう

 

今の技術では切開手術などでも、日帰り手術や1泊2日など、
かかる日数や時間は短くなっていますが、
費用は保険適用となってもそこまで安いとは言えない金額です。
決して安いとは言えないような費用をかけて手術を行うのに、
もし効果がなかったときはどうしよう・・
なんて不安になる事もあるでしょう。
実際に手術をしてどのような効果があるのかも事前に知っておきましょう!

 

脇汗手術にはちゃんと効果があるの?

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Original update by : miyeong

これまで紹介したような、脇汗や多汗症の治療や手術には、
効果はちゃんとあるのでしょうか?

それぞれの治療法に沿って効果を見ていきましょう。

 

ボツリヌス療法

ボツリヌス療法の場合、汗を抑える効果は
通常治療後2~3日後にあらわれ、4~9か月にわたり持続します。
このボツリヌス療法は症状を抑えるのが目的です。

多汗症の根治を目指すものではないので、
症状が再びあらわれたら改めて治療する…といったものです。

 

切開などの手術

次は脇の下を切開する方法に関してですが、
こちらはアポクリン腺を少しずつ切り取っていく手術法で
一般的には半分の量ほどに汗を抑えることができるそうです。
ですが、医師の技術不足などによって、
アポクリン腺を取り残してしまうおそれがありますので
手術を受ける病院の口コミなどを事前にみておくべきです。

 

超音波吸引法

続いては超音波によるものですが、
こちらは取り除きたい汗腺のみを識別し破壊するので
取り残しなく除去することが可能だそうです。

そのため、手術が成功すれば効果は確実に実感できますし、
効果の持続も当然長いものとなります。

 

レーザー法

そして最後にレーザー法によるものですが、
電磁波を脇に当て水分が豊富な汗腺に
強いエネルギーを当て破壊します。

施術をうけた90%の方が、
汗が半分になったと実感している
といわれています。

体感的には1~2年は多少汗の減りを実感し続けるようです。

 

以上のように施術法や技術で効果は異なります。
ここまでは手術法に関していろいろ知りましたが、
施術を受けるにあたって副作用やリスクが伴うのかを次にまとめています。

 

手術の危険性や術後のリスクは?

手術をする上でのリスクはつきものです。

どんな危険性や副作用があるでしょうか?

 

細かいことを言えば、
先述しました手術法すべてにリスクはあります。

 

脇汗を抑える注射をするボツリヌス療法や、
アポクリン腺を除去する切開法は脇汗を抑える分、
顔や手などの他の部位から
多く汗をかくようになったという例もあります。

また、体がだるくなったりまれに注射をした部分が
赤く腫れてしまったという例もあるようです。

 

レーザー法に関しては、体外式の場合副作用としては
赤み、腫れ、まれに神経麻痺などが起こることがあるそうです。

 

体内式の場合は、赤味が出ることはないようですが
1ミリ程度の傷跡が残る場合もあるというリスクは残ります。

 

超音波で行う方法ですが、
こちらは手で汗腺を取り除く手術法とは異なり
取り残しもなく痛みもないので
目立つリスクというものがありません

しかしこちらもごくまれに
熱傷を受ける場合があるようですので、
事前にしっかりと医師と話し合っておく必要がありますね。

 

このように、それぞれ脇汗の治療においては
多少なりともリスクがあります

 

現在では、内科的治療として
汗が出る量を抑える薬などもあります。

汗の悩みがある時は医師にしっかりと相談して
適切な治療を受けるようにするとよいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

手術法は技術進化にともない多種多様にあります。

一概にこれがいい!といった手術法はありませんので
自分自身の汗のかき方や臭いなどをしっかりと
カウンセリングしてもらう必要があります。

 

またリスクもつきものです。

病院のホームページを事前にチェックしておきましょう。

悩んだ末に手術を受け、
汗の悩みに開放された方も多くいらっしゃいます

いくつかの病院でまずお話をし、
費用面や先生たちとの相性の合うと感じたところで
手術を検討してみてください^^

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