年賀状の投函はいつまでならOK?元日に届くかどうかの境目は?



大事な方へ出す年賀状、
いつまでに投函すれば元日に届くのだろう?

今のうちに準備しておかないと
間に合わない気がする…

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Original update by :  chidorian
毎年なんとなく年末に投函している年賀状、
実際はいつまでに投函すれば元日に届くのでしょうか?

ただでさえ忙しい12月、
年内に間に合わない場合どうすればいいの?

年賀状を意識して書いたことがない方へ、
バタバタしないよう
余裕をもって取り組んで頂けるようまとめました。

是非参考にしてみてください(^-^)

 

年賀状の投函が始まる時期は?

 

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そもそも年賀状の投稿が始まる時期っていつなのでしょうか?

 

郵便局などのホームページ上では、
12月15日辺りの中旬から引き受け開始となっています。

このあたりから、ポストにも
年賀状専用の投函口が用意されます。

 

12月はイベント事も盛りだくさん。

会社員ならば忘年会シーズンで連日お付き合いもあり
帰宅も遅く、仕事も年内に片付けてしまおうという気持ちから
年賀状の事なんて意識があっても二の次ですよね(笑)

 

そんな忙しく過ごしていたら
あっという間にもう大晦日!?
なんてことになりかねません。

 

いつも年賀状なんて出さない、もしくはメールで済ます
なんていう事は、社会人になったら通用しなくなる事もあります

職場の上司やお客様に年賀状を書き、
ご挨拶をするのが常識でもあります。

 

そうなるとやはり、
いつまでに書いて、いつ出したら元日に届くのかを
事前に知っておく必要がありますよね。

 

続いては、
「いつまでに投函すれば元旦に届くのか」
という点についてお話ししていきましょう。

 

 

元日に届くか届かないか境目の投函時期は?

年賀状を書いたものの、投函期限がわからないと
ちゃんと元旦に相手に届くのか不安になってしまいますよね?

毎年郵便局では、12月25日までに出した年賀状は
元日に届く
として通知しています。

 

しかし、年末には郵便局でも人員を増員していて、
26日~28日までにだされたものも、
できる限り元日に届くような体制は組んでいるようです。

 

ただし、届ける努力をしてくれているとはいえ、
25日以降に投函をして元旦に届かなかったとしても、
郵便局員さんを責めないでくださいね><

 

しっかり年始のご挨拶をしたいならば、
期限を守り確実に届く25日までに投函するのをおすすめします。

 

そんなことはわかっていても、
連日忙しく過ごす日々ですっかり忘れていた!
・・なんてことは大いにあると思います。

このように、うっかり投函期日を過ぎてしまった場合、
何か良い方法はあるのでしょうか?

 

もし年賀状の投函時期を過ぎたらどうすればいい?

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Original update by :  yurhythm

 

今年は書くぞ!と意気込み、早くから年賀状を用意していたものの、
気づけば12月もう最後の週。投函期日に間に合わない…

なんていうこともあるでしょう・・・

そういった場合は、どうすればいいのでしょう?

 

26日~28日の猶予も過ぎた場合、
元旦までに年賀状を届けるためには、2つの方法があります。

 

ひとつは、『配達日指定』でおくる方法です。

もし、届け先が同じ市内や近郊地域で、
通常の郵便で出して翌日に届くようなエリアの場合は
30日の夕方までに配達日を指定して出せば元旦までに間に合います。

ただし、この場合は郵便ポストではなく
郵便局の窓口に持参する必要があります

 

もう一つは、『速達』扱いでおくる方法です。

上記の様に翌日までに届くエリアなら、
31日の夕方までに窓口へ持ち込み、
速達の発送を依頼すれば、元日に届けることが可能です。

ただし、速達なので30日に出すと、
翌日の31日に配達される場合があります。

窓口でしっかりと元旦に届けてほしい旨を
伝えたほうがいいでしょう。

 

ちなみに、どちらの方法をつかっても
受け取る側には特殊な方法でおくったことが知られてしまいます(笑)

相手がそれをどう受け取るかは、
日頃の人間関係にもよるかもしれませんが、
これらの方法はあまり一般的ではないかもしれませんね^^;

 

年が明けてから年賀状の出し忘れに気づいたらどうする?

さて、毎年しっかりと名簿やリストなどを確認したのにもかかわらず、
うっかりと送り忘れてしまっていることがあります。

年内に気が付けばまだ救いはあるのですが、
年が明けて相手から年賀状が届いてから気がついたり、
そもそも最初から送っていなかったという場合
もあります。

その場合は、果たしてどのように対応したらいいのでしょうか?

 

・できればすぐに投函しにいきましょう!

1月7日(松の内、地域によっては15日)までは
年賀状としてだして頂いてもかまいません。

返事を書かないのが一番失礼になりますので
必ず返信の年賀状を送るようにしましょう。

 

年賀状の発送が遅れた理由を特に書く必要はありません。

頂いた年賀状に対してのお礼の気持ち添えますが、
目上の人などはかえって失礼にあたるので
普通の年賀状として書く方が良いとも言われています。

 

<新春のご祝詞を頂きながらご挨拶が遅れ、誠に申し訳ございません。>

<ご丁寧な年賀状をありがとうございました。
挨拶が遅れしたこと、深くお詫び申し上げます>

 

などと一言添えて送ると、
ビジネスなどでは信頼関係もうまく築けあげられるでしょう。

ちなみに、松の内を過ぎてしまった場合は、
年賀状としてではなく、寒中見舞いとしてだします。

この場合は、裏に「年賀」と書かれているような
年賀はがきは使用できませんので注意しましょうね。

 

まとめ

いかがでしたか?

年賀状は12月15日の中旬から25日までに投函すれば、
必ず元日に届き、過ぎてしまった場合も
気付いた時点で早急に投函すれば間に合います。

 

猶予があるからといって、いつまでも忙しい事を理由に
放置しないようにしましょうね。

前もってしっかりと準備をして、
計画的に投函すれば気持ちよく新年が迎えられるでしょう♪

 

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