インフルエンザ予防接種の料金はどれくらい?受けるのに適した時期は?



インフルエンザの季節がやってくる(>_<)

予防接種しておきたいけど、いつすればいい?

料金はいくらくらいかかるのかな??

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風邪の親玉のようなインフルエンザ(+_+)

予防接種をうけておきたいけれど、効果の有無や接種を受ける時期、
料金など疑問はたくさんありますよね。

ここでは、接種のベストな時期や料金、副作用まで、
インフルエンザの予防接種についていろいろお伝えしていきます(^^)v

 

インフルエンザの予防接種とはどういうものなの?

 

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冬がやって来ると「インフルエンザ」という言葉をよく耳にするようになります。
毎年、予防接種をするかしないかについても話題にのぼりますよね。
このインフルエンザの予防接種ってどのようなものなのでしょうか(・・?

 

インフルエンザはインフルエンザウィルスに感染することにより発症します。
A型・B型・C型と3つの型があり、現在の流行の中心はA型とB型です。

 

普通の風邪と違い、急激に発症し症状が重いのが特徴。

38度以上の熱とともに筋肉痛など全身に症状が出ます。健康な人であれば3~7日間症状が続き、快復していきます。インフルエンザウィルスは感染力が強く、流行し始めると短期間で広がってしまうのも特徴です。

もしインフルエンザにかかってしまったら、感染を広げないためにも自宅で安静にしているのが大切です。
↓ ↓ ↓
インフルエンザで出社停止になる期間は?家族が感染してもダメ?

 

インフルエンザの予防接種のメカニズムについてお話ししますね。

人の身体はウィルスに感染すると、そのウィルスを排除する「抗体」を作る機能を利用しています。そして次に同じウィルスが入って来ても、そのウィルスにかかりにくくする「免疫」という働きをします。

その働きを利用したのがワクチン接種、すなわち予防接種ということになりますφ(..)

現在日本で使われているワクチンは、「不活性化ワクチン(化学処理をしたウィルスを使い、感染性をなくしたもの)で、安全性の高いワクチンが使われています(^_^)

 

では、このインフルエンザの予防接種、
費用はどれくらいかかるのでしょうか?

 

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インフルエンザ予防接種の料金はいくらかかる?

出来れば感染を避けたいインフルエンザ、子供がかかるのも心配です(――;)
予防接種はどれくらいの料金がかかるのでしょうか(・・?

 

日本では予防接種は定期接種と任意接種に分けられています。

定期接種の場合は大体公費でまかなわれているので、無料で受けられますが、インフルエンザの予防接種は任意接種にあたるので自費で受けることになります(>_<)

 

費用は地域や病院によって差がありますが、
1回3,000円~5,000円が多いようです。

13歳未満は原則として2回接種する必要があると考えられています。そうするとかかる費用は、倍の6,000円~1万円ということになります(――;)

決して安くない費用ですが、予防接種をすることでインフルエンザにかかる率をかなり下げられるなら、払っても余りあるものがあると言えるかもしれません。

また、自治体や保険組合によっては補助金を出しているところもあります。一度加入されている健康保険や自治体のホームページなどで確認してみてはいかがでしょうか?

 

しかし、インフルエンザの予防接種、
あまり早くしても効き目が切れたり薄れてしそうな気もしますよね?

また、インフルエンザが流行して予防接種を受けるのではやはり遅いのでしょうか?
予防接種を受ける時期についても考えてみましょうか。

 

流行時期や効果を考えていつから受けるのがいい?

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予防接種は打つタイミングが重要ですよね~
早すぎても遅すぎても効き目が悪くなりそうで・・・(>_<)

せっかく打つなら、正しい時期に打たなくちゃ!

 

インフルエンザの予防接種は、いつするのがいいのでしょうか(・・?

 

インフルエンザは毎年大体11月~12月にかかる人が出始め、ピークは1月~3月です。
予防接種はそのピークに合わせて接種するのがベストだと言われています!(^^)

インフルエンザの予防接種をしてから大体1週間~2週間で、体内に抗体が出来始めます。そして3ヶ月~4ヶ月で抗体が徐々に低下していきます。それを踏まえると、体調や住んでいる地域差はありますが、予防接種の効果が大きいのは接種後2週間~4ヶ月と考えられます。

 

また13歳未満は、2回接種が一般的で1回目の接種から2回目の接種まで2~4週間あける必要があるようです。そして、予防接種の効力のピークが2回目接種後の1ヶ月くらい。

それを考えるとお子さんの場合の接種は、1回目を11月上旬、2回目を11月中旬から12月上旬までがベストではないでしょうかφ(..)

 

1回接種の大人の場合は、12月上旬に接種すると良いようです。

あまり早く摂取してしまうと、後半のの期間にカバーできなくなる可能性があるので要注意!(^^)

もし、1回目と2回目が4週間以上空いちゃっても、
2回目は諦めずちゃんと接種して下さいね(^_-)-☆

 

妊婦さんや小さな赤ちゃんが予防接種を受ける場合ついては、
こちらの記事をご覧ください。
↓ ↓ ↓
インフルエンザ予防接種の妊婦や乳幼児の最適な予防時期は?

 

 

予防接種の副作用が心配だけど大丈夫なの?

インフルエンザの予防接種の話で必ず出てくるのが副作用の話。副作用があると聞くと、やはり心配ですよね・・・(>_<)本当に大丈夫なのでしょうか(・・?

インフルエンザの予防接種ワクチンは不活性化ワクチンで感染性はないものです。
ですから、予防接種が原因でインフルエンザを発症することはありません(^_^)

しかし、どんなワクチンにも多少の副作用はあるようです。

 

正常な範囲での副作用は、主に以下のような症状になります。

 

注射跡の腫れ

接種した人の10~20%は接種跡が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱を持つ、痛くなるといった症状が出ることがあるようです。

この副作用は普通2、3日でなくなります。

 

全身の副作用

接種した人の5~10%の人が発熱、悪寒、嘔吐、下痢、倦怠感、めまい、リンパの腫れなどの症状が出る場合があるようです。これも通常は2、3日で治まります。

 

重度の副作用

しかし、ごくごくまれに下記のような重度の副作用が出る場合があります。

  • 注射跡の過剰な腫れ
  • アナフィラキシーショック
  • ギランバレー症候群
  • 急性散在性脳脊髄炎
  • ぜんそく発作

 

 

ちなみに、発熱をしていたり、重篤な病気にかかっている場合などは、インフルエンザの予防接種は受けることができない人もいます。

また、過去にアナフィラキシーショックになったことがある人についても、再び発作を起こす可能性があるため受けられない場合があります。

 

  • 心臓病や心臓病、肝臓、血液などの病気がある
  • 過去に予防接種や薬でじんましんなどのアレルギー反応が出たことがある。
  • 卵、鶏肉などで発疹や身体の異常を感じたことがある。
  • 痙攣発作をおこしたことがある。
  • 気管支ぜんそくがある。
  • 過去に本人または家族で免疫異常の指摘を受けたことがある。

などの項目に心当たりのある人は、接種前に医師に相談する必要があるようですφ(..)

 

インフルエンザの予防接種はうけても、絶対かからないという保障はありません。

その年に流行する型がワクチンとマッチするとも限りません(>_<)
ただ、型が違った場合でも接種しておくと、感染した場合に症状が軽くすむ傾向があるようです

 

仕事が忙しかったり、小さいお子さんがいて自分が感染する訳にはいかないなど、諸事情がありますよね。体力のあまりない65歳以上や13歳以下の場合は、接種しておくと、軽くすんで重篤にならず感染が命に関わることになる可能性を低くすることができます。

 

そのようなことを考え合わせた上で、接種をした方がよいようです。

インフルエンザの予防接種は任意です。中には全く効果がないという人もいますが、効果の程や副作用が心配な場合は、医師と相談をして決めると安心ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

インフルエンザの予防接種、メリット、デメリットがいろいろあります。

それを考慮した上で、流行前の11月上旬辺りに予定を入れておくのがベストのようです(^_-)-☆

流行の時期に近づくと、予約が取れなくなったり病院が混雑することもありますから、
しっかりと予定を立てておくと安心ですね。

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