一本締めの挨拶はどんな時に使うの?三本締めとの違いとは?



宴会の締めでよくする「一本締め」や「三本締め」。

この2つってどう違うの?

これって会を締める以外に意味とかあるの?(´A`)??

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Original update by : Ricky Thakrar

 

締めの挨拶を任されても一本締めや三本締めの意味がわかってないと困ります。

どこでどう使い分けるのか知っておけば、
いざという時に自信を持って使えますよね!

ここでは、締めの挨拶で使う「一本締め」「三本締め」についてご紹介いたします。
ぜひ参考にしてくださいね!

 

一本締めの挨拶はどんな時に使うの?

 

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飲み会の最後の締めを任されるとよく使われるのが「一本締め」ですよね。
その一本締めって、どんな時に使うのでしょうか?

 

一本締めは、宴会の「最後の挨拶の後」に使われます。

一本締めが決まると宴会が綺麗に締まりますので、
参加者が気持ちよく会を切り上げられるんですよね。(^^)

 

最後の締めには、一本締めの他に「三本締め」というものもあるんです。
一本締めと三本締め、違いはあるのでしょうか?

 

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案外間違えやすい!一本締めと三本締めの違いは?

私も、今までも何回か一本締めらしきものはやってきましたが、言われてみると、どれが一本締めでどれが三本締めだったのかわかりません。(・ε・`*)

そもそも、一本締めと三本締めって違いはあるのでしょうか?

ちょっとまとめてみました!

 

三本締めとは?

「いよーお!」

「パパパン・パパパン・パンパンパン・パン!」

「よ!」

「パパパン・パパパン・パンパンパン・パン!」

「も一丁!」

「パパパン・パパパン・パンパンパン・パン!」

 

と、3回、3回、3回、1回に分けて手を10回叩き、これを1つとして3つ繰り返すのが三本締めです。

役者さんが舞台の終演時に、上手・下手・真ん中でそれぞれ挨拶をする事を「三方礼」といい、 すべてのお客様に例を尽くすという意味で使われています。
三本締めの「3回」はこの三方礼が由来となっています。

「3回」にはそれぞれ意味があって、1回目は主催者・2回目は来賓やゲスト・3回目はその会自体をまたは出席できなかった方へ向けたもの、と言われています。

舞台の終演時に行われることから、宴会などで用いる場合も何かを達成した後などに、「皆様お疲れ様でした。」という意味を込めて使うことが多い手締めになります。

三本締めは、手締めの中でも正式なものです。覚えておきましょう。d(・∀・*)

 

一本締めとは?

三本締めを省略した、形式のものになります。

「パパパン・パパパン・パンパンパン・パン」を1回だけするのが、一本締めです。

この「手を10回叩く」意味ですが、 3+3+3で9(九=苦労)になり、そこで1を足すことで10(丸)になる、つまり「丸くおさまる」という、なるほど~!とうなる様な意味になっています。

形式としては、三本締めを省略したものにはなりますが、意味合いとしては舞台の中盤などをさし、中締めなどの場合に使われることが多いものとなっています。

 

間違えやすいのが一丁締め

また、間違えてしまいがちなのが、「よーお!パン!」と1回だけ手を叩くものです。

関東圏で「1本締め」といった時には、
この一丁締めの事を指す場合があるため注意が必要です。

これは「一丁締め」といって、一本締めとは異なりますので注意してください。

「一丁締め」とは、 道端だったり他の人がいる店内など、
周りに迷惑がかかりそうな時に使う省略された手締めです。

同窓会など仲間内の飲み会では使えますが、
会社などのフォーマルな飲み会では避けましょう。

宴会で一本締めをする時は、「パパパンパパパンパパパン・パン!と手を10回叩いてください」と説明しておくと確実ですね。d(ゝ∀・)

 

正直、一本締めと一丁締めが違うのは知りませんでした。(;゚д゚)ソーナンダ

個人的には「よーお!パン!」はみんなが一瞬ひとつにまとまるので好きなんですがね。(^^;)

では、一本締めをする前は何を話せばいいのでしょうか?

 

一本締めをする場合の挨拶文句はどうする?

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Original update by : tec_estromberg

 

一本締めは、飲み会の最後に幹事さんか役職の方が行う事が多いですよね。
でも突然「一本締めよろしく!」なんて振られちゃったらどうしましょうか!?

言われる可能性、なくはないですよね~。(´ε`*)ドキ!

そんな時も慌てずにスマートにこなせるよう、一本締めの前の挨拶文句を用意しておきましょう!

 

定番の文句

 

「ただいまご指名にあがりました○○課の○○と申します。

僭越ながらご起立お願い申しあげます。

皆様の益々のご発展とご健康をお祈りいたしまして、一本締めを行います。

(両手を開いて前に出し)ご唱和ください!」

 

を覚えておくと良いでしょう。

 

時効紹介の後に、宴会の目的に対する自分の思いやメッセージを簡潔に入れるとオリジナリティが出て良い手締め前の挨拶になります。

 

例えば、忘年会だと
「今年もいろいろな事がありましたが、無事に年末を迎えることができました」

送別会では「○○さん、大変お世話になりました。」
など、簡単な文句でもいいでしょう。

 

ですが、定番の文句だけでも何も問題はありませんよ。
では、手締めに入りますが、参加者全員と揃えることって簡単なのでしょうか?

 

一本締めを皆でキレイに揃えるコツは?

参加者全員で一本締めを揃えるのって難しそうですが、
キレイに揃えるコツはあるのでしょうか?

 

やはりコツは手締めに添える掛け声です。

手締め前の挨拶が終わったあとに両手を広げて前に出し、
いよーお!」と声をかけます。

 

余談ですが、この「いよーお!」は「祝おう」が語源となっています。

「よーお!」と言っている人も多いようですが、
「い」から発音するのが正しい掛け声です。

これも覚えておきましょう。(*бωб)/

 

また、挨拶の最後に「私が“いよーお!”と声をかけますので“パパパン・パパパン・パパパン・パン”でお願いします」と説明しておくと参加者が揃えやすいので安心ですね(^^)。
また、手締めをしやすいので参加者にはあらかじめ起立をしてもらいましょう

 

まとめ

一本締め、三本締めについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

なぜ10回叩くのか、いよーお!という掛け声などにも意味があるんですね~。(o’ω’o)
定番の文句さえ覚えておけば難しくはありません。

手締めをして宴会を気持ちよく締め、
参加者を喜ばせられるようがんばりましょう!ε=(>ε<)/

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