職場の飲み会での締めの挨拶、手締めの種類とは?誰にお願いするべき?



幹事をするのは初めてで、
締めの挨拶をどうしたらいいのかわからない!

誰に頼むべきだとか、決まりはあるの!?

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Original update by : Jun OHWADA

 

幹事を初めてまかされた時って、
「締めの挨拶」をどうしたらいいのか悩むんですよね~。

挨拶の順番も大事ですし、
失礼のないようにとどこおりなく終わらせたいものです!

ここでは、飲み会での締めの挨拶についてまとめてみました。

参考にしてください(^^)

 

職場の飲み会では締めの挨拶が肝心!?

 

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飲み会には締めの挨拶がつきものです。

飲み会の参加者全員が気持ちよく閉会できるようにするためにも
締めの挨拶」は大切なものになります。

 

終わりよければすべて良しともいうように、何事も最後が肝心。(。・o・。)ノ

幹事として楽しく盛り上げた飲み会をより良い席にするためにも、
締めの挨拶はきっちりと行いましょう!(‘v`)

 

飲み会の良し悪しは締めの挨拶で決まってしまいます。

「あの飲み会楽しかったね」「いい雰囲気の飲み会だったね」とみんなの印象に残る、締めの挨拶を準備して飲み会の最後をかっこよく決めましょう。((^∀^*))

 

とはいえ「締めの挨拶」と言っても、何種類かあるのですがこれはご存知でしたか?

詳しく見ていきましょうか。

 

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締めの挨拶にはどんな種類があるの?

飲み会の席での締めの挨拶には、いくつか種類があります。

どんな種類のものがあるのでしょうか?

 

まず、宴会などでの締めの時には、
挨拶のあとに「手締め」という手拍子のようなもので締めるのが一般的です。

この手締めには、三本締め、一本締め、一丁締めと3つの種類があります。

 

この手締め、どう使い分けるのかといいますと・・・

 

三本締め

これが最も一般的で、正式な締めと言われています。
忘年会などの本締めは、この「三本締め」が一番ふさわしいでしょう。

飲み会以外の場でも、みんなで何かを成し遂げた時などに
「3回・3回・3回・1回」の手打ちを、3回行ったりしますよね?

 

「パパパン・パパパン・パパパン・パン!」×3回

テレビでもよく目にしますよね?

これが三本締めになります。

 

 

一本締め

三本締めを省略したもので、
3回・3回・3回・1回の手打ちを1回だけ行います。

3+3+3+1は「10」となり、
「丸くおさまる」という縁起のいい意味もあるんです。(*’v`)b

 

 

一丁締め

あまり時間がない場合や、周りに人がいたり、
お店の迷惑になる場合に省略して使われるものです。

いよぉ~、パン!」と、1回だけ手を叩いて締めます。

一丁締めは、一本締めと間違いやすいので一丁締めを行う時は「いよぉ~、パン!の一丁締めでお願いします。」と伝えると、みんなに伝わりますね(^^)

 

手締めについてもっと詳しく知りたい!という方のための記事はこちら。

↓ ↓ ↓

「一本締めの挨拶はどんな時に使うの?三本締めとの違いとは?」

 

3種類ある手締めにも、それぞれに意味があるんですね。

それを踏まえて、締めの挨拶をする際に
気をつけなければいけない事ってあるのでしょうか?

 

締めの挨拶で気を付けるべきポイントとは?

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Original update by : se7en

 

締めの挨拶は手締めだけではありません。
しっかりと挨拶として言葉でまとめる必要があります。

この締めの挨拶では気を付けるべきポイントという物があります。

せっかくの宴会ですから、ここを外さずしっかりと締めることが大切です。

 

まず、挨拶のポイントとしては会社の飲み会などのオフィシャル度の高い場合は、ありきたりでも定番な締めの挨拶を行うのが正解です。

その中で、少しだけ自分の言葉や気持ちを加えると参加者の印象に残る挨拶になるでしょう。(´ー`)

また、締めの挨拶のなかには、ねぎらいや感謝の言葉を加えるとよいでしょう。

 

そして気をつけなくてはならないのが時間です。

お酒が入っていろいろ伝えたいことがあったとしても、
だらだらと長時間締めの挨拶をするのはNGです。

簡潔にわかりやすく、短時間で挨拶をして締める事が大切ですね。

 

締めの挨拶は、幹事さんがする場合もありますが
特定の人に頼んで締めてもらう場合もあります。

では、誰に頼むのが良いのでしょうか?

 

飲み会での締めの挨拶は誰にお願いするのが一般的?

飲み会の挨拶はとても重要です。

頼む相手に失礼が無いよう、
常識的に納得のいく方に挨拶を頼まなくてはいけません。

誰に頼むのが一般的なのでしょうか?

 

飲み会での挨拶の順番は、基本的にだいたい決まっています。

 

開宴の挨拶・・・幹事
最初の挨拶・・・役職が一番偉い人
乾杯の音頭・・・役職が三番目に偉い人
締めの挨拶・・・役職が二番目に偉い人

 

です。

 

同窓会のような飲み会では、感じが締めの挨拶をする場合が多いのですが
やはり、職場でのあいさつとなると役職者が行うことがほとんどです。

営業所などの場合は、最初の挨拶と締めの挨拶の両方を所長や上長が行うなどの場合もあります。職場によっては違う場合もありますので、上司や周りの人に確認してから頼むのが無難です。

 

挨拶の順番やタイミングについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

↓ ↓ ↓

「宴会の挨拶の正しい順番とは?挨拶をするタイミングはいつ?」

 

まとめ

締めの挨拶についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

締めの挨拶って幹事さんの仕事の中でも、
その飲み会の良し悪しを決める大事なものなんですね。

そして、誰かにお願いする時は、失礼のないように気を付けましょう!

皆の良い思い出になるような締めの挨拶ができるよう、
幹事さんの準備、がんばってくださいね(^▽^)



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