秩父夜祭ってどんなお祭り?毎年の開催時期はいつ頃?



秩父夜祭って知ってる?

どうやら歴史と伝統のある日本三大曳山祭のひとつらしい(-д☆)キラッ

 

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お祭りというと夏を想像する人がほとんどでしょう。

かろうじて「秋祭り」を聞いたことがあるくらいでしょうか?
しかし埼玉県秩父市には冬のしかも夜に行われるお祭り、
秩父夜祭が開催されています。

毎年多くの人が訪れている人気の高いお祭りなんですよ。

ここではこの、秩父夜祭について詳しい情報を集めてみました。
行ってみたいな、と思っている人は参考にしてみてくださいねv(*’-^*)-☆ ok!!

 

秩父夜祭ってどんなお祭り?

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Original update by:KAZU

 

秩父夜祭は京都祇園際、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭りのひとつに数えられているお祭りですオオーw(*゚o゚*)w

 

古くは寛文年間に始まったと言われていて、300年以上の歴史があります。

秩父神社例大祭の「付けまつり」で江戸時代に絹大市の最終を飾る一大行事として発展しました。お祭りの意味としては2つの大きな意味が込められています(゚゚;)(。。;))((;゚゚)(;。。) ソワソワ

 

秩父神社の女の神様と武甲山の男の神様が年に一度、逢引きをするお祭り

秩父神社にまつる妙見菩薩さまと武甲山に住む龍神さまとが
年に一度、12月3日に、お旅所で逢い引きをすると伝えられています。

妙見菩薩を表している亀の形をした「亀の小石」の所で二人は落ち合うのだそうです。

亀は大地を表し、龍は点を表すことから「天地合流」というスケールの大きさを表しています。

 

豊作をもたらしたお水をお山(武甲山)にお返しをするお祭り

毎年4月4日に市内の今宮神社で水分祭が行われます。
そこにある龍神池の水の神様である龍神を迎えるお祭りです。

そして水幣が秩父神社にて手渡されて、
その水幣によって方策を祈る「御田植祭」が行われます。

秋の収穫が終わると秩父夜祭を通して、武甲山へ再び水の神様を送り出すのです。

 

古い歴史をもつお祭りだけにスケールの大きさや神聖な儀式といった見どころが目白押しのお祭りになっています。o(* ̄o ̄)oウキウキ♪

 

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秩父夜祭の開催時期はいつ頃?

伝統的なお祭りである秩父夜祭は毎年開催日時が決まっています。
師走の頭である12月に行われることで有名です。

 

今年の日程は…。

2015年12月1日(火)~12月6日(日)

 

その中でもメインとなるのが毎年12月3日の大祭です。

屋台の曳きまわしも歌舞伎も神楽もそして花火も…と、
すべてを見たいのであれば3日に訪れるのが絶対におすすめです。

その分、人も多いんですけどね…∑(; ̄□ ̄A アセアセ

特に屋台と花火の競演や秩父を舞台にした
人気アニメとのコラボレーション花火も見ものです。

 

もし時間があるのであれば12月2日の前夜祭も一緒におすすめします。

宵宮」と呼ばれる秩父夜祭の前夜祭は、また違った雰囲気なんですよ。

 

秩父夜祭は約1週間に渡って開催されていますが、
見どころが多く、最も満喫できるのは12月2日と3日です(´ー*`)キラーン

このポイントを狙って遊びに行くのもおすすめですよ!

 

秩父夜祭で絶対にチェックしたいポイントとは?

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Original update by:unic

 

秩父夜祭に出かけたら絶対にチェックしておきたいスポットがあります。

それは屋台、秩父神楽、花火です。

 

当日はとても混み合うので見たいものはしっかりと事前にチェックしておきましょう。

ではひとつひとつ取り上げてみていきましょう(゚ー゚*?)オヨ?

 

屋台

屋台と言っても参道に立ち並ぶ露店のことではありません。

秩父夜祭ではお祭りの山車を「屋台」や「笠鉾(かさぼこ)」と呼びます

 

屋台には様々な装飾が施され、全部で6基存在します。

もちろん山車としての引き回しも見ものなのですが、その後の歌舞伎もおすすめです。

当番の屋台によって上演される屋台歌舞伎は、
演目の決定や配役の選出から数えると1年以上の時間をかけて準備される本格派です。

 

しかも屋台に出っ張りを付けて芸座を組み立てて上演するという、
他にない独自のスタイルは、全国でも珍しいと言われていますヽ(*’0’*)ツ ワァオォ!!

歌舞伎そのものも芸術性の高いのですが、
舞台の準備から撤収までの手際の良さも見逃せないです。

 

秩父神楽

秩父神社の神楽殿で行われるのが秩父神楽です。
国の重要民俗文化財に指定されている伝統ある神楽です。

屋台歌舞伎の賑やかさとは対照的に厳かな雰囲気の中で行われます。

会場はすぐに人で溢れてしまうので、
じっくり見たい場合は早めに場所を確保しましょう。

秩父夜祭の時にしか見られない神楽です♪~(・ε・ )

 

花火

花火と言えば通常は夏の空を彩る風物詩ですが、
秩父の花火は冬に打ち上がるのが常識です。

芝桜で有名な羊山から打ち上げられる数々の尺玉やスターマインが夜空を彩ります。

しかも冬の澄んだ空気の中なので、色が鮮明でダイナミックに見えると好評です。

冬の花火も夏とは違う美しさがありますよね(゚ーÅ) ホロリ

 

秩父夜祭を手軽に楽しむ方法はある?

秩父夜祭に行きたいけれど人が多くてなかなか気軽に楽しめないと考える人も多いでしょう(T-T) ウルウル

また、目的のものだけ見て帰りたいという人も多いはずです。

秩父夜祭を手軽に楽しむ方法をいくつか紹介します。

 

秩父夜祭ツアーに参加する

秩父夜祭開催期間は、秩父夜祭をメニューに組み込んだツアーが、
様々なトラベル会社から展開されています。

もちろん秩父夜祭だけでなく、他の観光も組み合わせたツアーや
お食事や温泉付きのプランなど選択肢も様々です。

おひとり様ツアーから複数人まで選ぶことができるツアーもあるので、
気軽に申し込んで楽しむことができますねo(*^▽^*)o~♪

 

映像で楽しむ

混み合っている現地に行かずとも楽しむために、
テレビ放送を見るという方法もあります。

実は、秩父夜祭の中でも最も盛り上がりを見せる
12月3日の大祭の模様をテレビ埼玉で生中継しています。

また、テレビ埼玉が受信できない地域の方でも、
インターネットのライブ中継にてその様子を見ることが可能です。

インターネット秩父夜祭生中継や、地元テレビ秩父夜祭生中継などが放送されるため、
リアルタイムで見ることができますよyヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

屋台や花火を中心に映像化されるので家で手軽に秩父夜祭に行った雰囲気を味わえますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

冬のお祭りとして有名な秩父夜祭は見どころ満載の賑やかなお祭りです。

特に花火は見ものですよ!

寒さなんてなんのその、人ごみなんてへっちゃらという人は
参加してみるのをおすすめします(≧▽≦)

 



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