旭山動物園の「雪あかりの動物園2017」の開催予定と見どころは?



しばらく旭山動物園に行ってないな~

最近『雪あかり動物園』のことをよく聞くのだけど、
どんなイベントをしているのだろう?

Original update by : ともみ

 

旭山動物園で行われている「雪あかり動物園」、最近よく耳にしますよね?

しかし、名前は聞いてもどんなイベントなのか
詳しい内容を聞いたことがないのではないでしょうか?

そこで今回は「雪あかり動物園」のイベントについて
わかりやすく内容をまとめてみました。ぜひご覧くださいませ!

 

旭山動物園で行われる「雪あかりの動物園」のイベント概要は?

 

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今年で晴れて5回目を迎える「雪あかりの動物園」。

以前からお盆の時期に動物の夜の姿を見てもらいたいと「夜の動物園」を開催していました。

しかし夏では知ることのできない純白の雪が積もった冬の寒さや、雪国ならではの雪の静けさなど、冬の夜ならではの動物たちの生態や息遣いを感じてもらいたいと思い「雪あかり動物園」を始められたそうですよ(v^ー°)

 

園内は極力照明を使用せずに、700個以上ある「雪あかり」のアイスキャンドルでライトアップされており、これもまた雰囲気抜群!

ゆらゆらと優しく揺れる炎の光が雪を照らし、動物たちの様子を楽しんでくださいねv(*’-^*)

他にも「動物スタンプラリー」や「夕暮れの動物ガイド」、
「雪あかり作成体験」などなど楽しいイベントが満載です!

 

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2017年度の「雪あかりの動物園」はいつ開催されるの?

さて2017年の「雪あかり動物園」はいつから始まるのでしょうか?

それは2月7日から2月12日の火曜日から日曜日までの期間になります。

旭川まつりと同時期に開催されるようです。

 

開催時間は10時30分~19時30分の間になります。

ただし、最終入園は19時までになっているので、
間違わないようにお気をつけてくださいね( ´∀` )

 

ちなみに15時30分以降は、以下の展示のみに制限されてしまいますので、
通常見学をなさりたい場合は上記の時間より早めにお越しください。

 

かば館(屋内のみ)、ぺんぎん館(屋外・館内)、あざらし館(屋外・館内)、
ほっきょくぐま館(屋外・館内)、ちんぱんじー館(屋内のみ)、
もうじゅう館 (アムールトラ・アムールヒョウ・ユキヒョウ)小獣舎周辺(レッサーパンダ、ホッキョクギツネ舎)、シロフクロウ舎、
オオカミの森(屋外・館内)、エゾシカの森、シマフクロウ舎,タンチョウ舎、
両生類・は虫類舎、北海道産動物舎

 

期間中は閉館時間を19時まで延長しているのですが、夜間延長後の来園者さんには
なんと!ホットドリンクなどの無料配布をしているようですよ(●´∀`)ノやったー!

身も凍るような寒さだと思いますので、
ホットドリンクでほっこりできるのはありがたいですね!

 

 

 

旭山動物園へのアクセス方法は?

Original update by : Sendai Blog

 

旭山動物園の住所は北海道旭川市東旭川町倉沼になります。

可能な場合は、車でアクセスするのが一番便利です。

ただし、正門付近の有料駐車場は雪のため閉鎖されるようですのでご注意ください。

 

また、東門は15時30分で閉まってしまうため、注意が必要です。

15時以降に入られる場合は正門か西門から入園する必要があるため、
西門側の駐車場に駐車したほうが利用しやすいでしょう。

 

通常期間は有料だった民間の駐車場も、期間中は無料で利用できます。

当然ながら、利用しやすい場所は混雑して万社になってしまう事もありますので、
各種駐車場の場所は頭に入れておいた方が安心でしょう。

≫旭山動物園駐車場案内図はこちら

 

 

期間中は旭川冬まつり会場と旭山動物園を結ぶ無料シャトルバスが運行していますが、
あまり本数はないのでバスに遅れないように余裕をもってご乗車ください。

旭川まつりと動物園の行き来が無料だなんて…お得です!(*゚0゚)

 

有料ではありますが1時間おきに、
JR旭川駅から旭山動物園まで運行している路線バスもあります。

こちらも、雪明りの動物園の開催に合わせて運行されますのでご安心ください^^

なるべく好きな時間に帰りたい方や、
旭川駅まで乗りたい方はこちらをご利用するとよいですね。

 

 

雪あかりの動物園ならではの見どころはコレ!

ズバリ!見どころはどこでしょうか?

なんと言っても雪あかりのアイスキャンドルですね!

 

 

いろんな形のアイスキャンドルがほのかな光を放ち幻想的な雰囲気を醸(かも)し出して、
歩く人たちの心を和ませます(*´∀`*)

しかも作成体験もでき、自分の作ったアイスキャンドルを見ることもできるので
さらに得した気分になれます!

 

もちろん、動物園ですので彼らの姿も見逃せません^^

そして夜に元気に歩き回るアルームトラや闇を引き裂くようなシンリンオオカミの遠吠えなど、たくさんの動物たちの命の輝きを感じられます(^―^)

冬の夜だからこその、昼間では見られない生き生きとした動物たちの姿を見る事ができるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

雪で作られたアイスキャンドル、
そして元気に動き回る動物たちやたくさんのイベントと盛りだくさんです。

きっと寒さも忘れてしもうことでしょう(`・ω・´)

興味が湧きましたらぜひ行ってみてください!

 

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