医療費控除と高額療養費制度の違いは?帝王切開にも適応される?



医療費控除 や高額療養費という制度があるのを知りました。

帝王切開にも使えるの( ̄ー ̄?)…..??

 

SPONSORED LINK

 

高額な医療費がかかってしまうと家計に負担がかかりますよね。

健康保険で3割負担といっても、高額になると厳しいです。

そんな時のための制度として、
「医療費控除」と「高額療養費」があるのはご存知ですか?
保険適応となる帝王切開の出産では適応になるんです。

 

ここではこの2つの制度の違いと帝王切開の場合に
どのように適応されるのかを紹介していきます(*゚▽゚)/ウイッス!

 

医療費控除と高額療養費制度の違いは?

Original update by:acworks

 

 

医療費控除と高額療養費制度、どちらも病院に行った際にかかったお金に関わるものですが、イマイチ違いが分かりませんよね(´c_` )ホー

 

まずはこの2つがどういうものなのかを知るところから始めましょう。

 

 

・医療費控除

医療費控除は確定申告の際に関わってくるものです。

その1年間の医療費が高額になってしまうと家計が厳しくなりますよね。

そこでかかった医療費を税務署に申告することで、
所得税を控除してもらうことができる制度です。

 

要するに、出費が多くて大変だったからその分、所得税を安くしますよ

という制度です=*^-^*=にこっ♪

 

ただし、年間の医療費が10万円を超えた場合に申請できるようになります

10万円を超えた分の金額に応じて所得税が安くなります。

 

 

・高額療養費制度

高額療養費制度は健康保険に関わる制度です。

健康保険は医療費を3割負担してくれますが、
入院などで思わぬ高額になった場合は3割でも厳しいです。

 

例えば1万円の医療費がかかった場合、実際に支払うのは3000円です。

100万円の医療費がかかった場合、
3割負担でも30万円支払いをしなければなりません。

 

そこで自己負担額は、医療費がどれだけかかっても一定以上は払わなくていいことにしよう。というのが高額療養費制度です(*’ー’*)ふふっ♪

 

その人の所得によって1ヶ月の医療費がいくらかかったとしても、
だいたい8万円~10万円程度の一定額が決められます。

毎月自分で手続きをする必要がありますが、最初に支払った30万円から高額療養費制度が適応されて22万円~20万円が返ってくることになります。

 

まとめると、医療費控除は所得税が安くなる制度で、高額療養費制度は一定額以上支払った分が返金されるという違いがあります♪~( ̄。 ̄)

 

スポンサードリンク

 

医療費控除と高額療養費制度は帝王切開にも適応される?

 

出産をして家族が増えるということは、
自分にとっても家族にとっても嬉しいことですね ウミュゥゥ!! o(≧~≦)o

しかし、1人増える分その後の家計は割増しになります。

だったら子供を産むことは損をすることばかりなの?
となりますが実はそうでもありません。

 

出産をすることで貰えるお金があるのを知っていますか?

中には出産後にきちんと手続きをしたことで
「黒字」になった人もいるほどです。

 

その中には上記でお話しした医療費控除と高額療養費制度も含まれます。通常出産では適応外ですが、『帝王切開で出産した』場合は、どちらも適応になります(*”ー”*)フフッ♪

条件は通常の医療費と同じです。

 

医療費控除なら年間、10万円以上の医療費がかかった場合に適応されます。
高額療養費制度なら1カ月の医療費が自己負担分を超えた場合に適応されます。

 

既定の範囲以内なら適応されますので、必ずかかった費用をメモしたり、
領収書を管理しておくのを忘れないようにしましょう(@`▽´@)/ ハイッ

 

医療費控除と高額療養費を両方利用することはできる?

Original update by:David Photo Studio

 

 

医療費控除と高額療養費はどちらも帝王切開の費用に関わる制度ということで、
両方は使えないのでは?と考える人もいますね。

 

しかし、上記したように

医療費控除は確定申告、高額療養費は健康保険とそれぞれ機関が違います。

 

似たような制度でも実施している機関が違うので、1回の帝王切開の出産において、どちらも利用することができますo(^-^o)(o^-^)oドモドモ

 

賢く利用するために注意したいことがあります。

医療費の出費を分散させないことです。

 

例えば前月に検査入院で5万円かかり、
翌月に手術費で5万円かかったとします。

その場合合わせれば10万円ですが、
1ヶ月で考えると分散されてしまうので払い戻しはありません。

出産ならあるていど融通がきくと思いますので、
なるべく1ヶ月にまとめるようにしましょう。

 

医療費控除に関しては医療費合計額から出産一時金や手術給付金など、
もらったお金は差し引かれる形になります。

しかし通院のために公共交通機関を使った費用や出産時に乗ったタクシー代などは認められますので、必ず領収書をもらいましょう。

そしてどちらの手続きにも領収書が必須になりますので、片方の手続きが終わった時に必ず領収書を返却してもらうようにしてくださいね(@`▽´@)/ ハイッ

 

まとめ

いかがでしたか?

 

医療費控除と高額療養費は似たような制度ですが
どちらも異なる制度になります。

上手に利用するためには事前に領収書を集めたり、
メモを取ったりと準備も必要になります。

是非、活用してみてくださいね( ̄∇+ ̄)vキラーン

 



スポンサードリンク


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑