子供用の防犯ブザーの選び方とは?どんな種類があるの?



子供が被害にあった事件のニュースを見るたび不安・・・

私の子供は大丈夫かしら?

Original update by : ぱくたそ

 

最近、ニュースを見ていると、頻繁に子供が事件に巻き込まれています。

保護者の方は不安が絶えないですよね?

防犯ブザーを持たせたいと思う方も多いと思います。

けれど、種類も様々でどれを選べばいいのかわからないし、
実際に効果があるのかも不安が残るところですよね?

 

そこで今回は、今からでも間に合う、
子供用の防犯ブザー選びに関する情報をまとめました!

防犯ブザーをまだ持たせていない方は必見です(`・ω・´)

 

 

子供用の防犯ブザーにはどんな種類があるの?

 

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防犯ブザーなんて適当に買えばいいでしょ?と思うことなかれ。
最近では数多くの種類のブザーが販売されています!

色々見てから決めてみてはいかがですか?

 

まず色や大きさがブザーによって様々です。

子供に喜んでつけられるように、好みにあったものを選んであげましょう♪

 

また見た目だけではありません。
音が鳴る以外にも性能を備えたブザーというものも売られています!

 

たとえば、GPSを搭載したもの(^^)/

ブザーを鳴らすと、保護者に連絡が入るようになっています。
これを持たせておけば、一安心ですよね!

このほかにも様々な性能を備えたものがあるので、調べてみるといいでしょう♪

 

ただ防犯ブザーを買う前提として、最も気になるのはあれですよね?
防犯ブザーで実際に犯罪に巻き込まれるのを防ぐことが出来るのかということ。

その実用性について説明します!

 

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防犯ブザーにはどのような効果が期待できる?

防犯ブザーを買う前に気になるのが、その効果。

本当に音を鳴らすだけで子供を不審者から守ることが出来るのでしょうか?

 

答えは、イエスです!

正しく防犯ブザーを使えば、間違いなく子供を救える可能性は高くなります。

主に防犯ブザーには二つの効果があるんです!

 

一つ目は、救援要請。

もしも不審者に襲われたときに、
子供は恐怖から声が出なくなってしまうことが考えられます。

またたとえ叫んだとしても、その音量はたかが知れているため、
周囲の音にかき消されてしまうかもしれません。

 

そこで役に立つのが防犯ブザーです(`・ω・´)

子供の代わりに大音量でブザー音を鳴らしてくれるため、
広い範囲の人に緊急信号を送ることができます。

 

もう一つは犯行中断。

ブザー音が鳴り響くと、不審者もパニックに陥ります。

もし誰かが来てしまっては自分が捕まることになってしまうので、
犯行を中断して逃走するケースが多いようです。

 

以上の二つが防犯ブザーの効果ですが、
これは上手く使いこなして初めて発揮されるものです。

鞄の中などに入れていては、取りだして鳴らす暇もありません。

 

使い方の注意は、3点です!

一つ目は、人気のない場所などを歩く時には防犯ブザーをポケットに入れるか、
ベルトに付けるかなどして、すぐに鳴らせる状態にしておくこと。

二つ目は、電池が切れていないかどうかのメンテナンスを定期的に行うこと。
また使う練習を、イメージでもいいのでしておくこと。

三つ目は、ブザーを鳴らしたら、遠くへ投げること。
これは、ブザーを不審者に奪われて止められてしまうことを防ぐためです。

 

投げて壊れてしまっては意味がないので、力加減は必要ですが、
不審者に奪われないように気をつける必要があります。

遠くへ投げて、不審者がそれを取りに行ったら、
すかさず逃げ出すようにしましょう(´Д`)

 

使い方次第で、防犯ブザーの効果は倍増します!
ぜひお子様と一緒に、使い方を学んでから、ブザーを買うようにしてください。

それでは最後に子供用防犯ブザーの選び方について紹介します。

 

子供用の防犯ブザーの選び方とは?

Original update by : ぱくたそ

 

お店に防犯ブザーを買いに行っても、種類が多く、どれを買えばいいのかわかりません。

色やデザインだけで決めてしまっていいものなのでしょうか?

 

また値段も500円ほどのものから数千円のものまでピンキリで、選ぶ基準がわかりません。

つまり、わからないことだらけです(; ・`д・´)

 

安心してください。

一から分かりやすく、防犯ブザー選びのポイントを紹介していきます!

 

音量

最初に気にすべきなのは、ブザーの音量です。

音の大きさは「db(デシベル)」で表されるので、そこをチェックしてください。

とは言っても、デシベルだけでは、実感がわかないですよね。

 

音量の目安をまとめてみました(^^)/

40デシベル・・・図書館や閑静な住宅街くらい

50デシベル・・・静かな公園レベル

60デシベル・・・人間が普通の声で会話するくらい

70デシベル・・・掃除機の音

80デシベル・・・ピアノの音

90デシベル・・・犬の鳴き声

100デシベル・・・ガード下で電車の音を聞くくらい

110デシベル・・・車のクラクションの音

120デシベル・・・飛行機のエンジン音

おすすめは最低80db以上、出来れば100db以上です!

 

あまり大きすぎても、自分の耳に響きすぎて嫌ということもあるので、
実際に音を聞かせてもらうのがいいでしょう。

 

使いやすさ

ひもを引くタイプや、ボタンを押すタイプなど、音の鳴らし方は機種ごとに様々です。

ひもを引くタイプにも二種類あります。
ひもが抜け切るタイプと抜けきらないタイプです。

 

ひもが抜け切るタイプは、止められにくい反面、
子供がなくしてしまう可能性があります( ;∀;)

一方ひもが抜けきらないタイプは、なくす可能性はありませんが、
簡単に音を止められてしまいます。

一長一短なので、子供に使いやすいものを選ばせてあげるようにしましょう!

 

また、鞄やベルトに付けやすいかどうかもポイントです(`・ω・´)

上記の通り、防犯ブザーを使用するためにはすぐに使える状態で身に付けておく必要あります。

したがって、持ち歩く時のことを想定して、その部分にも注意してみてください。

 

壊れにくさ

やはり安すぎるものは耐久性に不安があります。

常に持ち歩くものなので、それだけ衝撃などで壊れてしまう可能性も高くなります。
なるべく丈夫そうなものを選ぶようにしましょう(*’▽’)

防水・防滴機能がついていると雨の日も安心です!

 

メンテナンスの容易さ

電池のタイプはボタン電池式のものと乾電池式のものがあります。

小型のブザーを選ぶと大抵ボタン電池式ですが、
電池の寿命が短いという欠点があるので注意が必要です(-_-メ)

メンテナンスを定期的にするようにしましょう!

 

選び方の基準は以上です!

この基準にしたがって選べば、きっといい防犯ブザーが購入できるはずです。

基準を見終わったあとは、デザイン性をみて、
身に付けたいものを選んでください♪

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

防犯ブザーを持っていれば、
犯罪に巻き込まれる可能性を下げることが出来るのは間違いありません。

まずは選び方にしたがって、いい防犯ブザーを購入してください!

そして、使い方もしっかりと頭にいれるように、お子様と一緒に学んでください!

 

犯罪に巻き込まれてから後悔することのないように、
尽くせる限りの対策をとるようにしましょう(^^)/

 

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