東京オリンピック2020年のメイン会場はどこ?アクセス方法は?



東京オリンピック2020のメイン会場はどこ?

「新国立競技場」ってどんな場所なの?

Original update by : SenYuan

 

東京オリンピックが開催されるのは
1964年以来、なんと56年ぶりになります!

そのため東京オリンピック2020の開催を心待ちにしている人々は、
たくさんいるのではないでしょうか?

 

ちなみに東京オリンピック1964の開催場所は、
国立霞ヶ丘陸上競技場(国立競技場のこと)でした(*^_^*)

では2020年の東京オリンピックの開催場所も「国立競技場」になるのでしょうか?

今回はそのあたりを詳しく見ていきたいと思います!

 

東京オリンピック2020の開会式が行われるメイン会場はどこ?

 

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東京オリンピックは、文字通り東京内で開催されます。

では、東京オリンピック2020の開会式が行われる、
メイン会場はどこになるのでしょう?

 

東京オリンピック2020のメイン会場は、ズバリ「新国立競技場」です!

 

正確に言うと、現在の国立霞ヶ丘陸上競技場(国立競技場)を
取り壊して建てられる予定の「新国立競技場」となります。

少しややこしいですね(;´∀`)

 

ちなみに新国立競技場のデザインは建築家の隈研吾さんで、
コンセプトは「木と緑のスタジアム」だそうです。

周辺を緑で囲った新国立競技場は、地上5階地下2階立て、
高さは49.2mになる予定で、建設時には木材が組み込まれるそうですよ!

どうやら今回は、徹底的に「和」を追及していくスタイルになりそうですね(^^)/

(2016年1月現在)

 

しかし新国立競技場のデザインが
今の「木と緑のスタジアム」になるまでには、様々な苦労がありました。

その苦労についても、後々お話するつもりなので、お楽しみに!

 

さて、そんなわけでまだまだ謎が多い新国立競技場ですが、
皆さんは肝心の新国立競技場の場所をご存じですか?

というわけでお次は、新国立競技場の場所と
主なアクセス方法を見ていこうと思います。

 

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メイン会場となる新国立競技場へのアクセス方法は?

東京オリンピック2020のメイン会場となる
新国立競技場は、どこにあるのでしょうか?

 

新国立競技場は、国立霞ヶ丘陸上競技場の跡地に建てられます。
住所で言うと、東京都新宿区霞ヶ丘町10-2になりますね(^^)/

 

詳しくは下記の地図を参考にしてください。

 

では次に、新国立競技場へのアクセス方法について見ていきましょう!

 

 

公共交通機関でのアクセス

〇(JR総武線)千駄々谷駅・信濃町駅から徒歩5分

〇(東京メトロ銀座線)外苑前駅(3番出口)から徒歩15分

〇(都営大江戸線)国立競技場駅(A2出入り口)から徒歩1分。

※ただし今回の改修工事で、A2出入り口は使えなくなる可能性があるので注意!

 

この中で一番分かりやすいのは、
やはり千駄々谷駅・信濃町駅からのアクセスですね。

千駄々谷駅・信濃町駅までのアクセスは、Googleマップで検索すると
最短ルートが出てきますので、そちらを参考にして下さい。

(ご自宅の最寄り駅から千駄々谷駅・信濃町駅までのルート検索をすれば、
複数のルートを確認することが可能です!)

 

 

車でのアクセス

〇最寄りのIC

高速道路を利用する場合は、首都高速4号線「外苑出口」
最寄りのインターチェンジになっております。

 

〇駐車場の有無

こちらは新国立競技場に一般用の駐車場ができるかどうかで、
大きく変わってくると思います。

しかし国立霞ヶ丘競技場(旧国立競技場)には
一般駐車場が用意されていなかったため、
予め周辺の有料駐車場を知っておいた方がいいでしょう。

 

☆千駄ヶ谷パーキング

☆明治神宮外苑駐車場

 

上記2つの駐車場は、旧国立競技場の公式サイトでも紹介されています。
どちらも有料駐車場ですが、お値段がお手頃なのでおススメですよ!

しかしこういった駐車場はすぐ満車になりやすいため、
早めに競技場へ向かう必要があります。

そのため車は遠方に止め、公共交通機関を利用して競技場へ行った方が、
逆に安上がりになるかもしれません(;´∀`)

 

さて、これで新国立競技場へのアクセス方法もバッチリですね!

これで後は新国立競技場の完成を待つばかり、といった所でしょうか?

 

ところで何故、東京オリンピック2020の会場に新国立競技場が選ばれたのでしょうか?

そこが少し気になりますよね(-_-;)

というわけで次は、新国立競技場が東京オリンピックのメイン会場になった経緯や
その裏の苦労についてお話します!

 

新国立競技場が東京オリンピック2020のメインスタジアムとなった経緯は?

Original update by : イラストAC

 

新国立競技場が東京オリンピック2020のメイン会場に決まるまで、
どのような経緯があったのでしょうか?

 

新国立競技場の建設が決定したのは2012年のことです。

本来なら東京都中央区春海に「東京オリンピックスタジアム」が新しく建設される予定でしたが、既存の施設を活用しようという案が出され、最終的に国立霞ヶ丘陸上競技場を利用することになりました。

 

ところが国立競技場をそのまま利用すると、

 

・施設が老朽化しているため、オリンピックの開催が不安

・収容人数が少なすぎるため、メイン会場には使えない

 

 

といった弊害が出てしまいます。

そこで、国立競技場の改修計画が検討されるようになりました。

そうして決定したのが、「新国立競技場」の建設ですね(^^)/

 

新国立競技場の建設が決定してからは、問題の連続でした。

以下、その一例をご紹介します。

 

新国立競技場のデザイン問題

新国立競技場のデザイン案はコンペで募集されました。

その結果、見事に最優秀賞を受賞したザハ・ハディド氏(イギリスの女性建築家)が考えたデザイン案が採用される予定でしたが、そうはならず……。

 

再び新国立競技場のコンペが開催され、2015年12月22日、新たに出された2つのコンペ案から、木と緑のスタジアムをコンセプトにしたデザイン案(通称A案)が採用されることが正式に決まりました。

このデザイン案の決定は、大きな一歩と言えるでしょう(・ω・)ノ

 

新国立競技場の予算問題

新国立競技場の予算は当初、1300億円程度に決定していました。

しかし新国立競技場の予算問題は、競技場のデザイン問題と密接な関係があります。

 

そのため最初のデザイン案(ザハ・ハディド氏の案)が提案された時、試算では予算が3000億円を超えるという事態になり、急きょデザイン案が見直されることになります。

そして最終的に、1550億円を目標予算とすることが発表されたのです。
(2015/12月22日時点)

 

これ以外にも問題はたくさんありますが、
徐々に新国立競技場の建設にも動きが見られています。

今はただ、2019年に新国立競技場が完成してくれることを祈るばかりですね(-ω-)/

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

東京オリンピック2020の会場になる「新国立競技場」(旧国立競技場)の建設は、
少しずつですが確実に進んでいます!

せっかくですから皆さんも、2020年の東京オリンピックには
新国立競技場まで足を伸ばしてみてはどうでしょうか?

 

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