未成年でも銀行の口座開設はできる?手続きには何が必要?



未成年でも銀行の口座開設はできる?

やっぱり親の同意や特別な書類が必要なのかな(゚ペ)?

 

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未成年の方でも、銀行口座が必要になることはあると思います。

一番多いケースはアルバイトを始めた時ですね(*^_^*)

 

多分、バイトを始めた人のほとんどは
「自分の銀行口座を作ってね」と上司に言われるのではないでしょうか?

お給料を振り込んでもらうためには、
自分の口座が必要不可欠ですからね(;´∀`)

 

しかしここで疑問になるのが、
「未成年者でも銀行の口座開設はできるのか?」という点です。

特に今まで一度も口座を持ったことがない未成年の方なら、
そこを不安に思っているかもしれません。

今回はそんな不安要素を、一つ一つ解消していきましょう!

 

未成年でも銀行で口座開設することはできる?

Original update by : イラストAC

 

未成年というと、様々な面で保護者の承諾などが必要となる年齢です。
そんな未成年者でも銀行口座を作ることができるのでしょうか?

 

大抵の銀行なら、たとえ未成年者でも口座開設をすることができます。

ただし定期預金などの普通貯金以外は、
未成年者だと申し込めない場合もあります。

 

また、未成年者一人で口座開設を申し込む場合、銀行によっては
年齢制限を設けている時もありますので、そちらもチェックしておきましょう。

一部大手都市銀行など、銀行によっては未成年者一人で申し込むことができず、
親権者の同伴の元という条件が付く場合もあるので確認が必要です。

 

さて、初めての口座開設で最も重要なのは銀行選びです。

もちろんバイト先などから指定があった場合は、その銀行で口座を作らなければいけませんが、そうでない場合は自分で銀行を選ぶことになります。

未成年の方で一番多いのが「既に親が口座を開設している銀行」を選ぶパターンですね。これなら銀行から口座開設を断られる可能性も低いため確実です。

 

また、最近だとインターネット銀行で口座開設をする方も増えているようです。

インターネット銀行なら未成年者だけでも申し込みやすく、
手続きもオンラインで行えるため人気が高いですね。

ただし口座の不正利用や詐欺被害も多いため、
多額のお金を預ける場合は避けた方がいいかもしれません(*_*)

 

さて、これで未成年でも口座開設できることが分かりました。

次は未成年が口座を開設する際に必要なものを、まとめてみようと思います!

 

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未成年の銀行口座開設に絶対必要なものは?

未成年が口座開設をする際に、絶対必要なものとは何でしょうか?

 

銀行口座の開設に必要なものは、基本的に大人と同じです。

というわけで早速、見てみましょう!

・振り込むお金

・印鑑

・本人確認書類

・(親が手続きする場合は)親の本人確認書類

以上です。……と言っても、もう少し詳しい説明が欲しいですよね。

では項目別に、必要なものをチェックしてみましょう(/・ω・)/

 

振り込むお金

これは口座開設時に振り込む用のお金です。

振り込むお金がないと口座開設はできないので注意して下さい。

銀行によって最低限必要な額は異なりますが、
大体1000円くらいあれば大丈夫ですよ(*´ω`)

 

印鑑

印鑑には色々な種類がありますが、
「朱肉に付けて押すタイプの印鑑」であれば基本的に大丈夫です。

ホームセンターや文房具屋などでも販売していると思います。

ただし、ここで使用する印鑑は今後「銀行印」という大切な印鑑になるため、
できればメーカー等で手作りしてもらった方が安心かもしれません(;’∀’)

 

本人確認書類

未成年の本人確認書類として最も有効なのは「健康保険証」です。

学校に通っている方だと学生証を持っていく人も多いようですが、
学生証だけでは本人確認書類と認められないので注意してください!

 

(親が手続きする場合は)親の本人確認書類

これは親御さんが口座開設を代理する場合に必要なものですね(*^_^*)

銀行によっては未成年一人で手続きする時も
提示を求められる場合がありますので、一応持って行った方が安心ですね(^^)/

(こちらも健康保険証などで大丈夫なはずです)

 

 

さあ、これで必要なものは一通り分かったと思います。

しかし初めての銀行口座開設って、緊張しますよね(;´∀`)

中には、自分でちゃんと手続きできるのか?
と不安になっている方もいると思います。

というわけで次は、口座開設の簡単な流れをご紹介しますね!

 

銀行で口座開設するまでの簡単な流れは?

Original update by : イラストAC

 

未成年が銀行で口座開設するまでの流れって、どのような感じでしょうか?

 

そんなに難しい手続きはありませんので、安心してください(*’▽’)

ちなみに今回ご紹介する口座開設の流れは、「普通口座」を開設する際の流れです。他の形式の口座を開設される場合は、銀行によって異なりますので各自で調べましょう。

 

それでは口座開設の簡単な流れを、ざっくりと説明しますね!

  1. 口座を開く予定の銀行の窓口へ行く
  2. 口座を作りたいと申し出ると、申込用紙を渡されるので記入する。(手続き時、4桁の暗証番号が必要になるので予め決めておきましょう)
  3. 本人確認書類の提示や振り込むお金を求められるので、それらを渡す
  4. 通常ならこれで、通帳が発行される

たったこれだけです。

 

空いている場合は、10分程度あれば余裕で終わります( ゚Д゚)

詳しい指示は窓口の人がしてくれますから、
とにかくまずは銀行へ行ってみましょう!

 

と、ここまで銀行口座開設の簡単な手順をお教えしましたが、
未成年の方の場合は注意しなければならないことがあります。

ですから次は、未成年が口座開設する時の注意点をお伝えしますね。

 

未成年が口座開設する際に注意することは?

では、未成年が口座開設をする際に、
注意しなければならない点とは何でしょうか?

未成年が口座開設時に注意すべき点、それは
「親の同伴や同意がなければ、口座開設ができない銀行もある」という点です。

 

こういった、未成年が口座開設をする時の規定は、
銀行によって大きく変わってきます。

親の同意がなくても口座を作れる銀行もあれば、
そもそも未成年の口座開設を受け付けていない銀行もあるのです。

大抵の場合、15歳を超えていれば未成年でも一人で口座開設できることが多いようですが、口座開設の理由によっては断られる場合もあるそうです。

そのため銀行へ行く前に、必ず確認を取るようにしましょう!

 

ちなみにざっくりと分けて条件にもいろいろなパターンがあるようです。

  • 未成年だけでも口座開設を受け付けてもらえる
  • 親権者の同意書があれば未成年ひとりでも可能
  • 親権者と同伴の場合のみ受け付ける
  • 親権者と同伴で、なおかつ親権者がすでに同行の口座を持っている

というような形です。

20歳まで同条件という場合もあれば、年齢ごとに
細かく条件を区切っている場合もあるようです。

心配な場合は、一度銀行の公式ページなどで確認しておくと安心ですね。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

未成年とひとくくりに言っても、中学を卒業したら
就職をして収入を得るという方もいるでしょう。

アルバイトなどで、給与振り込みのための
自分名義の口座を用意するよう言われるケースも決して少なくありません。

たとえ未成年の方でも、きちんとした手続きを踏めば
簡単に銀行口座を開設することができます。

ただ、親御さんの了承や同行が必要な場合もありますので、
そこは各自で調べることを忘れないようにしましょう(‘◇’)ゞ

 



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