2020年東京オリンピックでのライフル射撃競技の開催日時や会場は?



2020年は東京オリンピック!

ライフル射撃ってどんな種目(゚ー゚*?)オヨ?

 

SPONSORED LINK

 

少しずつ予定されている東京オリンピックが近づいてきました。
オリンピックが開催される度に種目も増えていますよね。

そこで今回取り上げるのは「ライフル射撃」です。

 

無知な私から見ると「射撃」が「競技」なの?と不思議なのですが、
そんなライフル射撃の種目内容や開催予定場所など

より理解を深めていきたいと思います(*^▽^*)ノハーイ

 

射撃競技の歴史と種目

Original update by:acworks

 

疑問を感じる前に、まずはライフル射撃とはどんなものなのかを知ることが大切です。

射撃競技の歴史や種目内容を紹介していきます。

 

歴史

射撃競技は銃器の発達や普及が活発になった15世紀~16世紀のヨーロッパを中心に世界中に広まりましたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

15世紀にドイツのセント・セバスティアヌス射撃クラブで競技が始まったという説もあります。オリンピック競技の中では陸上競技に続いて参加国の多い競技なんです。

日本での射撃の始まりは歴史にもよく知られた種子島に火縄銃が伝えられたことにあります。

スポーツとして親しまれ始めたのは、大正13年第1回関東学生射撃大会を東京赤羽射撃場で開催したことに始まります。

そして1952年の第15回ヘルシンキ大会からオリンピックに参加しています。

 

射撃という種目について

銃器を用いて強敵を撃つ、精度の高さを競う競技です(-_☆)キラーン

射撃は使用する銃の種類、銃を構える姿勢などが重視されますが、肉体的な耐久力をあまり使わないので老若男女問わず様々な年齢層が楽しめる競技です。

肉体的に楽な分、精神力が必要で高い集中力が求められます。
オリンピックでもいかに、高い集中力を維持できるかで命運が分かれる競技です。

オリンピック種目になっているのは以下の通りです。

  • 10メートル・エアライフル(男・女)
  • 50メートル・ライフル3姿勢(男・女)
  • 50メートル・ライフル伏射(男)
  • 10メートル・エアピストル(男・女)
  • 50メートル・ピストル(男)
  • 25メートル・ピストル(女)
  • 25メートル・ラピットファイアピストル(男)

 

的を狙う選手を応援しながらも、こちらも思わず息を止めてしまいそうな、
緊迫した空気が緊張感を誘います( ▽|||)サー

 

 

スポンサードリンク

 

2020年東京オリンピックへ向けての展望

ライフル射撃は中心からのわずかな着弾のズレで順位が入れ替わるとまで言われている大逆転のチャンスの高い競技ですΣ(゚д゚;) ヌオォ!?

メダル獲得までにこんなにも劇的な状況は生まれない、
と言っても良いのではないでしょうか。

 

有名な選手がそのまま金メダルか!?と思ったら痛恨のミスにより無名の若い選手がメダルを獲得するなんてこともあり得ます。

決勝では1発ごとに点数が表示され場内にアナウンスされます。

集計結果も電光掲示板で表示され、順位がどんどん変わるのを目の当たりにできます。

 

そういった面では、選手だけでなく観客として見ている方も、
試合展開が分かりやすく手に汗握る興奮を味わえるでしょう。

そして一般の人でも射撃の出来る施設にいけば挑戦できることから、
とても身近に感じる競技でもあります(‘▽’*)ニパッ♪

 

東京オリンピックでは同じように射撃を経験している人や
これから射撃に挑戦してみたい人
オリンピックで射撃の魅力にハマってしまう人など

より多くの人が射撃に興味を示し、世に広まっていくのではないかと踏んでいます。

 

 

オリンピック開催予定会場や日時などの情報

Original update by:いらすとや

 

2020年の東京オリンピックでも、もちろんライフル射撃は行われます。
開催会場や日時などの情報を見ていきましょう。

ただし、現状はまだ予定の段階で会場や日時は未定ですのでご了承ください( ̄Д ̄;;

 

東京オリンピックは2020年7月24日の開会式を皮切りに、
8月9日までの期間で行われます。

ライフル射撃はオリンピック競技の中で1番最初に金メダルが決まる競技です。

ということは、日程も最初の方に予定されています。

 

ライフル射撃は開会式の翌日7月25日から始まって、
8月2日には結果が出る予定です。

金メダルは10人が獲得できますo(^o^)o ワクワク
この狭き門に日本人選手がどのくらい食い込んでくるのか楽しみですね。

そして気になる開催場所は「陸上自衛隊 朝霞訓練場」の予定です。

1964年大会でもライフル射撃競技が行われた場所です。

 

東京都練馬区大泉学園町9丁目4−2

 

 

現在も射撃の競技場・練習場として使用されています。
公共交通機関を利用したアクセス方法は以下の通りです。

 

  • 東武東上線、東京メトロ有楽町線・副都心線「和光市駅」下車徒歩約30分
  • 西武バス 泉33、泉37「大泉学園駅」から乗車、「長久保」下車徒歩約5分

 

最寄駅からは離れているので、バスなどを利用して足を運びたいですね。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

射撃についてよく知らなかったという人でも、射撃について知ると興味がわきますね。

東京でオリンピックを開催するタイミングが来たのですから楽しまないと損です。
競技場の近くの人は是非、足を運んでみてほしいと思います。

そしてライフル射撃の緊張感を選手と一緒に味わってみたいですね( ̄ー ̄)ニヤリッ

 



スポンサードリンク


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑