2016年のイベント

2017年のみなとこうべ海上花火大会の日程と花火見物に最適な穴場とは?

img_57091615f2da6

みなとこうべ海上花火大会って、
関西で行きたい花火大会の1位なんだo(^-^)o

観光も出来るし、行ってみたいけど人も多いだろうなあ…

穴場のスポットとかあるのかな??

 

Original update by : Xiaojun Deng

 

観光地としても人気の高い神戸で、毎年夏に行われるみなとこうべ海上花火大会。
打ち上げ花火だけではなく、仕掛け花火やスターマインなど、様々なプログラムも魅力です。

港の夜景とともに楽しめる花火大会として、関西でも人気の高い花火大会。
昨年は45回を迎え、27万人近い人出で賑わいました。

 

打ち上げ場所を囲むように設置された観覧場所も大人気ですが、
そのほかの観光スポットでも楽しめるみなとこうべ海上花火大会。

圧巻のフィナーレまで、花火大会を満喫するために、ぜひ知っておきたい穴場スポットや、
当日注意したいことなど、役立つ情報をまとめました。

 

みなとこうべ海上花火大会の2016年の日程は?

SPONSORED LINK

 

 

みなとこうべ海上花火大会の2016年の日程はどうなっているのでしょうか?

みなと神戸海上花火大会は、毎年8月の上旬の土曜日に行われています。

 

2017年の開催は、8月5日の予定ですが、
正式発表はまだですので変更になる可能性もあります。

打ち上げ時間は19時30分から20時30分の予定です。

 

みなとこうべ海上花火大会にあわせ、周辺のホテルでは早いところでは
2016年から予約がはじまっています。

人気が高いのは、神戸港に建つメリケンパークオリエンタルホテル。

花火大会を一番近くで見ることが出来るホテルとあって、
宿泊予約や花火鑑賞席と特別ディナーのプランは、すぐに完売するほど人気があります。

ホテルのメルマガ会員になると、花火大会の日程と共に、先行予約の案内も届きます。
花火大会の日程を早く確認したいなら、登録しておいてもいいかもしれませんね。

 

では昨年の大会を参考に、花火見物にぜひおさえておきたい
穴場スポットを見ていきましょう。

 

[adsense]

 

みなとこうべ海上花火大会の見物に最適な穴場とは?

みなとこうべ海上花火大会の見物に最適な穴場はどこなのでしょうか?

 

みなとこうべ海上花火大会の行われる会場は新港第1突堤、
メリケンパーク沖の特設台船上となっています。

打ち上げの正面一帯は無料観覧席となっていますが、大変混雑します。

反対側のポートアイランド公園が、見晴らしもよく穴場スポットとしておすすめです。

打ち上げ場所にもっとも近い新港第2突堤は有料協賛席のみ、
つづいて第1突堤も無料観覧エリアと有料観覧席がありますが、大変混み合います。

中突堤とメリケンパーク、ハーバーランド周辺は毎年混雑する上、
夕方16時45分頃から入場規制が行われるので、注意が必要です。

 

打ち上げ場所から近く、穴場として人気が高いのはポートアイランド公園。

なかでも北公園はポートライナーの「中公園」駅から徒歩で行くことが出来るだけでなく、
飲食ブースもあります。

 

また港の夜景も一緒に楽しめる穴場スポットとして、
人気が高いポーアイしおさい公園もおすすめです。

ポートライナー「中公園」から徒歩15分、みなとじま駅より徒歩12分と
少し歩きますが、空いているのでおすすめです。

こちらには飲食ブースはありません。
また近くにある大学構内は立ち入りが禁止となっています。

 

花火大会の会場のなかでも、新港第4突堤は他に比べて混雑が少なく、
神戸ポートターミナルホールは穴場として人気があります。

午後1時あたりからチケットが配られますので、狙っていくのもいいかもしれませんね。
ポートライナーのポートターミナル駅から徒歩2分とアクセスしやすいのも助かりますね。

 

みなとこうべ海上花火大会は、花火と夜景を楽しめることで人気が高く、
週末に開催されることもあって、大変賑わいます。

そんなみなとこうべ海上花火大会を観に行くにあたり、
注意したいことにどんなことがあるでしょうか。詳しく見ていきましょう。

 

みなとこうべ海上花火大会に行く時の注意点は?

Original update by : Xiaojun Deng

 

みなとこうべ海上花火大会に行くときに注意したい事には
どのようなものがあるでしょうか?

 

当日会場周辺では陸上で入場規制と交通規制、海上でも規制が行われます。
場所取りや席取りについても、厳しく規制されています。

打ち上げ日の当日、14時まで会場の席取りは禁止されています。
シートなどはすべて撤去されますので、注意しましょう。
(撤去されたシート類は本部預かりとなります)

また三脚使用による写真撮影は、ポーアイしおさい公園で許可エリアが設けられていますので、その場所以外は禁止されています。

 

神戸港内のプレジャーボートや漁船の立ち入りが規制されるほか、
陸上では交通規制が行われます。

交通規制は17時30分から行われますが、兵庫ふ頭基部は14時30分、
ハーバーランド周辺は17時から行われます。

また交通規制エリアの駐車場は、交通規制中の入出庫が出来なくなります。

 

車で行くと帰りが大変混み合うため、
家につくのが深夜を過ぎてしまうことがあります。

出来るだけ、みなとこうべ海上花火大会へは
公共交通機関を利用するようにしましょう。

それでも花火終了後は混雑しますので、ゆっくりしたいときには
ホテルで宿泊するプランなども立てておいたほうがいいかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

様々な花火が多彩なプログラムで楽しめるみなとこうべ海上花火大会。

毎年大変な混雑となりますが、穴場スポットも多いので人気の水上花火など、
ぜひ観てみたいですよね。

花火を観ることができるホテルも予約ですぐ埋まりますが、
宿泊する予定なら早めに予約しておきたいですね。

しっかり予定を立てて、神戸の街と花火大会を堪能してくださいね(*゚▽゚)ノ