2016年のイベント

なにわ淀川花火大会の2017年の開催場所や花火の打ち上げ数は?

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なにわ淀川花火大会に行ってみたいなあo(^o^)o

でも毎年すごい人出だし…

有料席もあるけど、予約しないと無理かな??

 

Original update by : Isao Haba

 

大阪の淀川で打ち上げられる花火を、間近で観ることが出来る花火大会。
今年で28回目を迎えるなにわ淀川花火大会は、大阪で人気の花火大会です。

毎年50万人もの人が集まるということもあり、当日は交通規制などでかなり混雑します。
できれば事前に花火大会について詳しい情報を調べて、余裕を持って出掛けたいですよね。

 

なにわ淀川花火について、その見どころや有料席など知っておきたい情報をまとめました。

夏の夜空に打ち上げられるたくさんの花火を堪能するためにも、
ぜひ今回の記事を参考にしてくださいねp(*^-^*)q

 

なにわ淀川花火大会の2016年の開催場所・開催日時は?

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なにわ淀川花火大会の開催場所と開催日時はどうなっているのでしょうか?

なにわ淀川花火大会は、新御堂筋線淀川鉄橋から下流の
国道2号線までの淀川河川敷が会場となっています。

 

開催日時は毎年8月第1土曜日ですが、2017年は8月5日土曜日になりそうです。

なお、悪天候の場合順延はありません。

2014年の大会が台風のため中止となりましたが、夏のビッグイベントとして
毎年たくさんの人が訪れるなにわ淀川花火大会。

出来ればすぐ近くで打ち上げを見たいですよね。

 

そんなあなたには花火を目の前で観ることが出来、
ゆっくり楽しめる有料観覧席がおすすめです。

その予約が6月から始まりますが、
有料席とはどのようなものなのか詳しく見ていきましょう。

 

 

なにわ淀川花火大会の有料席はどうなっている?

なにわ淀川花火大会の有料席はどうなっているのでしょう?

 

花火を特等席で観ることが出来る有料席は、十三会場と梅田会場があり、
6月1日から電話とインターネットでの予約が開始されます。

花火の打ち上げを間近で観ることが出来るとあって、毎年大人気の有料観覧席。

十三会場と梅田会場とそれぞれ用意されますが、場所も値段も様々。
また特典も違いますので、花火が楽しめるいい場所を選びたいですよね。

 

有料席は、まず打ち上げ場所がすぐ目の前にある十三会場。

こちらにはエキサイティングシート(大人8000円)、
アリーナシート(大人7000円)、ステージシート(大人8000円)があります。

この3つの有料席はお弁当とお茶、テーブルとパイプ椅子が用意され、
屋台やトイレもすぐ近くなのでゆっくりと花火を楽しめます。

 

花火大会の名物の水中スターマインがよく見えるのもうれしいですね。

ただ近いため、打ち上げ花火を観ている間首が痛くなるというデメリットもあります。

また平地に椅子が並んでいるので、
目の前に背の高い人が座るとよく見えないということも。

 

ちょっと離れたところから観たいあなたには、
十三会場の後ろのパノラマスタンドがおすすめ。

芝生の土手が会場となっています。

 

ライトスタンド1から3、レフトスタンド1から3まであり、大人3000円。
ライトスタンド1以外は500円高くなりますが当日券もあります。
(レフトスタンド3は当日券のみ)

 

特典はクッションシートのみで、いい場所で観たいなら席取りの必要があり、
また飲み物や食事の用意をしていかなければいけません。

ライトスタンドよりはレフトスタンドのほうが比較的ゆったりと座れますので、
早めに会場に向かうといいでしょう。

 

梅田会場はパイプ椅子のある自由席(大人4500円・当日5000円)がありますが、
こちらには屋台がありませんので、飲み物と食事は事前に用意する必要があります。

また梅田会場には、当日のみの自由席にダイナミックシートがあります。(大人2500円)

 

そのほか人気がある有料席に、納涼船があります。

大人16000円となりますが、お弁当とお茶、
テーブルとパイプ椅子があり、大迫力の花火を楽しめます。

ただし席は完全指定席となっているので、
席によっては花火が見えづらいことがあります。

 

納涼船と同じ場所で花火を観ることができ、帰りは淀川大橋まで送ってもらえる淀川花火観覧船は、大人30000円となりますが、ゆったりと楽しめます。

 

ただし花火が終了した後、会場から出る順番は十三会場からになります。

どちらにしろ近隣の駅はどこも混雑しますので、
当日の予定などを考えて席を選びたいですね。

 

では当日の花火の打ち上げの数はどれぐらいなのでしょうか。

見ていきましょう。

 

なにわ淀川花火大会の花火の打ち上げ数は?

Original update by :Isao Haba

 

なにわ納涼花火大会の花火の打ち上げ数はどのぐらいなのでしょうか?

 

事前に打ち上げ数を公表されていないため、詳しい数は分かりません。
ですが、今までの実績から2万発以上は打ち上げられると予想されます。

 

また毎年変わるプログラムが見どころ。

迫力の大玉花火や水中花火、スターマインのほか、子供たちに人気のキャラクター花火など、花火と音楽のコラボなど目が離せない企画が満載です。

 

中でも圧巻のフィナーレは話題。

なにわ淀川花火の見所を詳しく見ていきましょう。

 

なにわ淀川花火大会の見所といえば?

なにわ淀川花火大会の見所についてまとめていきましょう。

カウントダウンから始まり、圧巻のフィナーレまで1時間弱と、
時間があっという間のなにわ淀川花火大会。

そのフィナーレが一番の見所になります。

 

なにわ淀川花火大会は、毎年プログラムが変わります。

昨年は17年ぶりに復活した尺玉のオープニングから始まり、
水中花火や新作のスターマインなどもあり迫力満点の大会となりました。

 

 

でもなんといってもフィナーレの花火の打ち上げは見逃せません。

毎年その打ち上げの数の多さと迫力で、会場がまるで昼間のような明るさとなり、
息をするのを忘れてしまうほど。

忘れられない夜を楽しめること間違いなしです。

道や電車の混雑はどうやっても回避できませんので、逆に大阪の夜を楽しんでそぞろ歩きすることにして、最後まで花火を楽しんではいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

毎年大賑わいのなにわ淀川花火大会。

大阪で花火といえばなにわ淀川花火、
といわれるほど地元に愛されている花火大会です。

毎年人気が高まり、有料席はあっという間に予約で埋まってしまうほど。
早めに計画を立てて、最後まで楽しみたいですよね。

ぜひ今回の記事をお役立てくださいヾ(=^▽^=)ノ