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鯉のぼりはいつからいつまであげるもの?お手入れ方法は?

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うちの子にもそろそろ鯉のぼりを用意してあげようかな。

あれ?でも鯉のぼりって、
いつからいつまで上げているものなんだろう?

お手入れ方法って大変なのかな?

子供の健やかな成長を願ってこいのぼりをあげる習慣は、
昔からありました。

それが現代に受け継がれているのは良い事ですね。

こいのぼりについては、コチラの記事で詳しく説明しています。
↓ ↓ ↓
こいのぼりの意味と由来は?色にも意味が!?

 

でも、ちょっとまって!

いつ頃まで飾ればいいのか?
時期はいつくらいからがいいのか?

さらに、こいのぼりを洗濯するなどの
お手入れ方法にも注意が必要なんです。

あげるためにも知る必要があることは結構あるんですよ。

 

では、これらについて次の項から詳しく説明していきますね!

 

こいのぼりをあげるのはどのくらいの時期から?

 

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さて、まず鯉のぼりをあげる時期から説明していきます。

 

こいのぼりをあげる始めるのは、
一般的に端午の節句5月5日の一か月前です。

つまりは、4月5日以降からという事になります。
さらに言えば、4月5日以降の大安の日がいいとされています。

とはいえ、小さなものならいつでも飾ることができますが、
庭にポールを立ててあげるとなると重労働ですから、
パパがお休みの日にあげてもらえる日でよいでしょう。

 

逆に、鯉のぼりをしまうのは
5月5日が過ぎてからできるだけ早くです。

 

ひな人形のようないわれなどはありませんが、
出しっぱなしというのもみっともないですからね。
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こいのぼりを飾るのは子供がいくつの時まで?

 

こいのぼりは子供の成長を願うものですが、
いつまでも飾っているわけにもいかない……

と考える方も多い事でしょう。

 

しかしながら、子供が成人してからも
こいのぼり五月人形を飾り続ける人って意外と多いんですよ。

それだけ子供が大事ということなのでしょう。

 

ですが、一応目安というものはあります。

7歳まで、15歳まで、成人まで
の三つですね。

 

7歳まではおそらく
「7歳までは神さまが子供を守ってくれる」
という言い伝えからでしょう。

その区切りとして、
鯉のぼりをあげるのをやめてしまうというのは納得です。

 

次に、15歳まで。

こちらは昔の「元服」からきています。
昔は15歳が成人とされていたので、これも目安の一つなのでしょう。

 

最後に、成人まで。

これはもう、とても分かりやすい区切りの付け方ですよね。
「もう立派に成長したんだから」とこいのぼりを下ろすのでしょう。

 

こうしてみると、
「子供が一人前になったと思う時期
が下ろすベストな時期とされているんですね。

 

とはいえ、やはり人によって基準は様々なのです。

だから、自己判断であげるのをやめるのがいいのでしょう。

 

こいのぼりの洗濯には注意が必要

 

さて、一番気にかけておきたいのはこいのぼりの洗濯の仕方

布製品ですしひと月屋外でさらされるわけですから、
やはりちゃんと選択などのお手入れをしたいものですよね。

 

でも、注意しておきたいことがあります。
それについて述べていきますね。

 

洗濯機はつかわない!

これが一番重要

こいのぼりは絶対に洗濯機で洗ってはいけません!

なぜなら、洗濯機で洗うと、
こいのぼりの口のところにある輪っかが壊れてしまうからです。

浴槽中性洗剤を使って手洗いをしましょう。

全部洗ってしまうと干すのが大変ですので、
汚れが目立つところだけ部分的に洗うのが良いですね。

 

金箔の付いているものも注意!

金箔ははがれやすいものです。

金箔の付いているこいのぼりは、もみ洗いをしてはいけません。
また、しぼらずに水を切るだけにして干すのもポイントです。

 

ドライクリーニングは必要ない!

これも、最初に言った口輪の問題です。
壊れてしまう恐れがありますので、やめておきましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はこいのぼりについてまとめてみました!

 

こいのぼりを出す時の参考になりましたか?
子供の成長って早いですし、いつまでなんだろう?
と悩むご両親も多いようです。

 

ベストな方法で、子供の成長と健康を願ってくださいね!

 

 

 

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