健康/病気

ストレスで過食症に!対処法はコレ!

kasyoku01

最近食べ過ぎている気がする・・・もしかして過食症!?

やばい、これは本格的にやばい・・・

kasyoku01
http://www.photo-ac.com/

 

ところで、あなたは「過食症」という病気が
どういうものかをご存知ですか?

名前の通り食べ過ぎてしまう病気ですが、
ただ食べ過ぎてしまうというわけではありません。

しかもこの病気、ストレスが深くかかわってくる病気なんです。

一体どういうことなのか、これから詳しく説明していきますね!

 

ストレスについてはコチラの記事でも紹介しています。ぜひご覧くださいね。
↓ ↓ ↓
ストレスで夜寝れない!寝るための方法はコレ!

 

過食症と食べ過ぎの違いって?

 

SPONSORED LINK

 

「自分は過食症なのかもしれない・・」
という不安をお持ちの方は、まずひとまず落ち着いて
過食症がどのような病気か?
ということを知ることが大切です。
過食症は、食べ過ぎてしまうという症状があり、
これは当然問題視されますが、
それ以上に問題になる症状があります。
それは、「嘔吐」です。
過食症と食べ過ぎの違いは、
この嘔吐癖があるかどうかなんです。

 

過食症の人は食べ過ぎてしまうと
体重が増えることへの恐れ
食べてしまったこと自体に対する後悔などが理由で、
自分で食べ物を吐き出したりしてしまいます。
また、吐くだけでなく下剤などを使って
無理に体から出そうとする行動にまで出てしまいます。
そのため、過食症の人の中には太っておらず、
標準的な体重や体型だったり、
ガリガリに痩せている人もいるのです。
それは、食べたものを無理矢理外に出しているからなんです。
当たり前のことですが、こんな行動を繰り返していると、
吐いたものに混ざった胃酸で喉は荒れ放題になりますし、
わざとお腹を下しているので腸にも負担がかかります。
過食症は食べることだけでなく、
食べた後の行動によっても体を傷つけ、
弱らせてしまうのです。

過食症とストレスの関係

[adsense] 過食症の原因として最も多いのがストレスです。
嫌なことがあると、
ついついやけ食いしたくなってしまう事ってありませんか?
ストレスの発散方法が、
食べる行為になるのはよくあることなのです。
ただ、そのやけ食いに対して
「やっちゃった……」
となるだけではなく、
激しい後悔や自責の念に駆られて、
嘔吐したりしてしまうような状況になると
過食症であるといえるでしょう。
また、無理なダイエットも過食症の原因の1つです。
ダイエットに関する過食症の場合は、
ダイエットに失敗してリバウンドしてしまうことなどが
引き金となります。
この場合は、食べては無理に吐き出してしまったのにもかかわらず、
また食べてしまうという行為を繰り返してしまうのです。

こうなると、まさに悪循環といえるでしょう・・・

過食症の治し方は?

kasyoku02
http://www.photo-ac.com/

では、過食症の治し方について詳しくお話しいたしましょう。
過食症はひどくなれば、医療機関に頼って
しっかりと治療をうけなくてはならなくなるほど、
深刻化してしまう可能性を含んだ病気です。
しかし、自分の心がけで改善に向かう場合もあります。
過食症は
「食べた後の後悔や太ることの恐怖」
で起こるんでしたよね?
ですので、食べる事で自分を責めないようにするという
対処法が非常に効果的です。
誰だってたまにはパーッと食べたい時はあります。
今日は食べちゃったけど、すっきりしたからまぁいいや!
と気にしないことです。
簡単なことではないかもしれませんが、
食べてストレス発散してしまう自分を責めないことが、
まずはとても大切なことなのです。

 

また、ストレスの発散方法を食べることに向かわせない
というのも重要です。
食べること以外にストレスを解消できるような、
趣味を見つけてみてはどうでしょうか?

 

ちなみに、過食症は心の問題が大きいのでまずは心療内科で治療します。
心療内科では、過食症の人の行動原理になっている
「少しでも食べれば太るという気持ち」
「食べることへの罪悪感」

を持った人を行動から変えていく認知行動療法などが行われます。
心から順番に治療をしていくことで、
過食をしたくなる衝動を抑えたり、
吐いたりしてしまうような行動をしないようにしていくのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

過食症について少しでもわかっていただけたなら幸いです。
過食症はストレスが大きくかかわる、心の病気です。
食べ過ぎによって肥満とは真逆の形で体を壊してしまうため、
決して軽く見てはいけません。
もしかしたら、と思う方は
病院に相談に行ってみるのがいいでしょう。
そしてあまり気負わずに
ゆっくり治療していくのが望ましいですね。

あなたの悩みに少しでも役立てますように。
お大事になさってくださいね。